【国土交通省さんの発表】
1週間に8時間以上のテレワークを実施している「テレワーク人口」が就労者全体に占める割合は15.2%(08年)で、05年の10.4%と比べ4.8ポイント増加。
政府は、2010年度までに「テレワーク人口」を20%まで引き上げることを目標にしています。
着実に増加していますね。
テレワークは労働のカタチを劇的に変える可能性を持っていますが、まずは『テレワークによって労務管理における問題点を改善する余地があるか』というスタンスで検討してみると取り組み易いかもしれませんね。