自動車メーカーD社が「サービス残業」をさせていたとして、労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。
同社は約1千人に計約5千万円の残業代を支払うなどの改善報告を出した。
(以上、朝日新聞)
フレックスタイム制適用者の、PCログ(これで時間管理)と実態に差があったという内容のようです。
過去6ヶ月~2年間分で1千人・5千万円なので、一人当たりでは大した誤差はありません。
時間外労働問題に対する、労基署の姿勢が窺えますね。
フレックスタイム制は、『みなし労働時間制』ではなく『変形労働時間制』の一種です。
時間の使い方(配分)が自由なだけで、時間をみなすことはできません。
ちょっと話がそれますが、こんなこともご注意です。