社会労働保険料の上げ下げ雇用保険料率が引き下げられたことを、前回書きました。 国民年金保険料は4月から上がります。 250円増えて、月額14660円。 厚生年金保険料率も平成21年9月分から157.04/1000(これを労使で折半)に上がります。 現在は153.50/1000です。 一方、労災保険料率は概ね引き下げられます(事業によって料率が異なります)。 上げ下げが入り乱れますが、『打てる手は全て打つ』と政府が示すことには意味があると思います。