日経『領空侵犯』が面白かったです。
今の推計だと、2100年の日本の人口は4700万人。
経済停滞の根源は人口減少である。
子供一人当たり10万円の手当を20歳まで支給する。
毎年の出生数目標を200万人(現在の倍)にする。
200万人産まれたとすると、1年目の支給額は2兆4千億円、20年目には48兆円。
投資効率の低い公共事業にお金を投じるより効果的である。
大胆な提案ですが、妙に説得力があります。
金融危機から始まった不況下で、忘れられがちな『人口減少』問題を再認識させてくれました。