企業年金全体の2007年度の運用利回りがマイナス10.58%となったようです。
これほどのマイナスは5年ぶり。
このブログで先日取り上げた通り、中退共はマイナス2.95%。
公的年金の積立金はマイナス6.41%です。
企業年金の苦戦振りが目立ちますね。
企業年金は予定利率を他のそれより高め設定しているため、積極運用の必要があります。
相場低迷のため、それが裏目に出た・・・こんな感じで日経に書かれていました。
企業の財務負担が増えることが予想され、今後要注意です。
健康保険の保険料率も増加傾向ですし、厚生年金も平成29年まで上がり続けます。
ちょっと厳しい状況が続きますね。