人材育成と心の病の関係性 | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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(社会経済生産性本部の調査結果)

上場企業のうち、半数以上が社員の心の病が増える傾向にあると回答。

「人を育て、仕事の意味を考える余裕がない」会社ほど、心の病の増加を訴える傾向が強いことも確認された。

最近3年間で従業員の心の病が、

「増加傾向」・・・56%で2年前の61%から微減

「横ばい」・・・32%

「減少傾向」・・・4%


職場で「人を育てる余裕がなくなってきている」という企業の60%が心の病が増加傾向と答える一方、「そうではない」という企業で増加傾向と答えたのは35%にとどまった。

(by数日前の日経新聞)



人の心は複雑で、ハラスメントの有無のみが問題ではないのですね。

ひょっとすると、「人を育成する余裕のない職場に、見えないハラスメントが存在する」ことを示しているのかも知れませんが。

(調査結果を詳細にチェックしていません。ご覧になったかたは、ぜひポイントを教えて下さい)


従業員は企業にとって究極の資産です。

資産なら有効活用することが、企業にとっても資産にとっても幸福。