またまた日経ネタで恐縮です。
小規模企業経営者が事業縮小や廃業を検討する理由
一位)需要が頭打ち・・・25%強
二位)後継者がいない・・・約20%
三位)競争が激しい・・・20%弱
四位)資金繰りが苦しい・・・15%強
五位)労働力不足・・・5%弱
経済成長政策、中小企業の活性化、などが不可欠であることが読み取れます。
今後5~10年間で「労働力不足」の割合がより高まる可能性もあります。
私の持論である多様な就労形態の導入は効果があります。
「後継者」対策としては、人材紹介会社が後継者を紹介する事業を強化するそうです。
ビジネスってアメーバみたいに拡大進化するのですね~。(本当にスゴイと思います)
税制なんかも重要になるのでしょうね。
このあたりは超税理士倶楽部さんや井ノ上税理士さん(どちらもお気に入りに入れさせてもらっています)に教えてもらいたいです。
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