先月のブログで、各国のGDP予測から日本はボヤボヤしていられない旨を書きました。
近頃はこの手の話が頻繁にされていますね。
つい最近読んだレポートでは、
2050年のGDP(購買力平価で)
アメリカ、中国・・・日本の7倍
インド、EU・・・日本の4倍
でも日本はそんなに心配しなくて良いそうです。
日本経済がアメリカと中国の経済バランスをとる役割を果たせば、存在意義が生まれる。
日本+アメリカ>中国
日本+中国>アメリカ になるから。
それに例えば中国経済の貿易依存度は70%以上(2004年時点)で、経済が相互依存している。
経済は一国で完結するものではないのだから・・・うんぬん。
つまるところ、
国際的な相互依存に積極的に参加する。
・・・これが処方箋になるのでしょうか。
相互依存の点では中国・韓国だけでなく、フィリピン・ベトナム・マレーシア・タイなどの人がもっと日本にきてビジネスをしてくれるといいですね(最近はインドの人も随分増えました。)
経済のモトは人ですから。
大勢の留学生を招いて日本語や文化を知ってもらって、おまけに日本で起業してくれたりするといいな。
(私のビジネスにもつながるし( ̄▽+ ̄*) )
こういうことに政府がお金を使ってくれるといいですね。
思いやり予算とか、公務員の再就職先の温存とか、ではなく。
今日はダラダラなブログになりました。
ちょっと反省。