ちょっと久しぶりの更新です。
本日の日経さん。
『さらば同族職場』、『生活尊重』、『生産性』など今後の労務管理の課題になる内容が多かったですね。
就業形態の多様性、ワークライフバランス、労働の高度化とでも表現できるでしょうか。
いまや誰もが考えている事で特に珍しい話ではありません。
何事も表裏があって、これらには負の側面が伴うとしても日本の社会が目指す方向であろうとは多くの人が考えるところです。
都合の良いところだけをつまみ食いしようとした結果、近年ある役所に関して問題が噴出しています。
バランスをとりつつ実現しなければいけないことを、思いがけず証明してしまったわけです。
日本の民間企業・人は想像より簡単に三位一体の変革を行うかもしれません。
その可能性を秘めていると、最近思い直しています。