9月の完全失業率が4.0%・・・前月より0.2ポイント悪化
この悪化の原因は、就労を諦めていた人などが雇用情勢の改善に伴い求職活動を開始したためと考えられています。
先月から同様の傾向が続いているようです。
完全失業率の不確実性が現れたといえます。
完全失業率には『本当は働きたいけど職探しを諦めている・控えている人』が除かれるんですね。
人口減少社会では、むしろ就業者数や就業率を重視すべきとの声が高まっています。
EUでは就業率をより重視します。
失業率は後ろ向きの統計、就業率は前向きな統計と表現したら大袈裟でしょうか。
9月の就業者数は6422万人、就業率は58.1%
失業率とは異なるイメージが湧いてきますよね。
物事を別の角度から眺め、新しい発想を得たい。
仕事をする人なら誰でも思うことですが、こんな統計もヒントになるかもしれません。
ブログに書く前に自分が新しい発想をしろ!と自分に言い聞かせていますが・・・。