今日の日経新聞『文化』は「心にいつもコロンブス」でした。
服部社長さんの言葉に、「成功の保証のない航海に乗り出した彼の冒険心は・・・(中略)私をいつも励まし、勇気を与えてくれた」とありました。
経営者は(特にベンチャー企業の経営者は、と思うのですが)、航海に乗り出す船長ですよね。
だから従業員や士業などの関係者は割に合わない苦労と思うことがあっても敬意をもって働き、船長は彼らに感謝の気持ちを忘れない。
これがかみ合わないと・・・。
これがかみ合うと・・・!
全く難儀なことです。
記事の趣旨とは少し違うことを考えてしまいました。
今日は(も)、どうでも良いお話でした。