明日は脳みそを使う仕事をするから、今日(すでに昨日)はのんびり。
休みの日はソプラノっていうんですか、その類の音楽をよく聴きます。
今は中丸三千繪さんが歌う、カヴァレリアルスティカーナというオペラの中のアヴェマリア。
浮気だか不倫だかの果てに決闘して死ぬとか何とかドロドロして救いようの無いストーリーらしいです(観に行ったことない)。
なのに、この曲の美しさ。
最初は中丸さんの歌い方が少し難しく感じて、敬遠していました。
でも最近はお気に入りです。
噛むほどに味が出る。
「すぐに誰でもを感動させる」とは考えていないんですね。
素晴らしいです。
プロの技とはこういうものなのかな。
しみじみしました。