飲みニケーション | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

キリン食生活文化研究所さんのレポート


会社(職場)の人とお酒を飲む回数・・・月平均1.8日

40代の上司が20代の部下と飲みに行った場合の支払い金額・・・上司5,823円、部下3,922円(6:4)

話題・・・仕事の話、仕事の愚痴・失敗談、職場の噂など仕事の話が圧倒的に多い


結論として、『会社(職場)の人とお酒を飲みながらの飲みニケーションは欠かせないものである』としています。

調査結果を読んだけど、私にはなぜこの結論が導き出されたのかピンときませんでした。

ま、いいか。

まさか反対の結論は出せないもんね。


飲みニケーションで私が思い出す光景(体験)は・・・(^▽^;)

延々と武勇伝を話す上司

吐くまで食べさせる上司

酒の一滴は血の一滴!といって無理強いする上司

時代は変わったのかしら。


それはともかく、飲みの場がインナーの形成→職場内派閥の形成 のような負の作用をもたらさないようにしましょうね。

悪口禁止!褒める・プラス思考の会話のみ!などルールを決めると面白いかも。


そうそう、キリンさんの調査では飲みニケーションで最も飲まれるのはビールだそうです。

めでたしめでたし。


今日はどうでも良いお話でした。