<朝日新聞系列さんの記事 平成18年12月7日>
連合は7日、働く人全体のうち労働組合に入っている割合(組織率、6月時点)が今年、前年比で約0.5%幅低下し、18.2%程度と過去最低を更新するとの見通しを明らかにした。76年以降、31年連続の低下となる。
当然の結果と言えるかもしれません。
働く人の味方!と言いつつ労組のある企業の正社員の側に立っていたんですから。
今頃になって有期労働者やパートさんへの配慮を謳っても遅いんです。
労使関係は大きく変わり、企業ごとに個別の労務管理が必要な時代です。
お客様と一緒に、脳みそに汗をかいて活動する日々です。