<朝日新聞系列さんの記事 平成18年12月8日>
厚生労働省は8日、来年の労働法制見直しについての最終報告案を労働政策審議会に提出した。一定条件を満たした会社員が1日8時間の労働時間規制から外れ、残業代を払う必要がなくなる「ホワイトカラー・エグゼンプション」は導入を明示したものの、対象者の年収の基準は示さなかった。
この記事はTVでも大きく取り扱われました。
残業が増えて過労による病気や死が増加する!と反対の意見も多いようです。
残業代は支給されないが、仕事に応じて報酬を受ける&従業員への健康配慮義務(会社の)は存在し続ける。
と考えれば見方は変わる気がします。
制度疲労を起こしつつある現状を維持する形にしても、何の解決にもなりません。
織田信長さんに意見を聴いてみたいですね。