<読売新聞さんの記事 8月25日>
総合重機大手I社のI工場が、下請け業者に代金を示さず発注するなど下請け業者側に不利な方法で取引していたとして、公正取引委員会から、下請代金支払遅延等防止法(下請法)に基づき警告を受けていたことが、25日、わかった。 一部の下請け業者は「納品後に一方的に代金を決められた」と主張。 ・・・I社は事実と認めたそうです。
一方で、少し前にこんな記事がありました。
I社は育児支援制度の一環として、短時間勤務の期間を「小学校入学前まで」から「小学3年生まで」に延ばした。
優越的な地位を利用して下請けに不当な負担を求める。
自らは優秀な人材の確保や維持のために金を使う。
木を見て森を見ず。
砂上の楼閣。
かつて革新的な造船技術を開発した、誇り高き企業の志を取り戻してほしいと願います。
~人事部のパートナーは縁の下で活動中~