「仕事がデキる人と出来ない人の
決定的な違いって何だろう?」
と思ったことはありませんか?
私はこの決定的な違いの秘密を物凄く
知りたかったのですが、何年もずっと
解らないまま悶々としていました。
でも最近、ようやくその答えとなるものが
ハッキリと見えてきました。
キーワードはズバリ
『モチベーション』
です。
いきなり唐突ですが今日はその
『モチベーションの秘密』
を話したいと思います。
・・・
あ、久々なのに挨拶が遅れてすみません。
大変ご無沙汰しております。
モリケンジです。
元気でしたか?
「はい!モリさん!
プランナーの仕事を辞めて
めっちゃ元気が出ました!」
という人はいないと予想しますが
今も昔もプランナーさんから
「モチベーションが続かない」
とよく相談を受けます。
その「モチベーション」という
言葉の意味を辞書で和訳すると…
“動機づけ”や“行動する為の原動力”
俗にいう「やる気」です。
つまり、プランナーさんが言われていたのは
“動機づけがない”から
「やる気が続かない」ということになります。
「モリさん、では動機づけをすれば
簡単にモチベーションが続くということに
なりますよね?
でも実際、そんな簡単なものですか?」
・・そうですね、
あなたの言う通り動機づけ“だけ”を
しっかりすればモチベーションは続くのか?
と言われれば答えは「No」です。
どれだけ動機づけが出来たとしても
「モチベーションってやっぱり続かないな・・・」
と思うことはいっぱいあります。
事実、私もそうだったので。
ところが、ある事を意識したら
急に「無敵」になったんです。
他人に影響されなくなったり、今の自分が
最高だという事に気がついたんですね。
そんな簡単に無敵になんて
「なれるワケがない!」
と思っていましたし、実際あなたも
そう感じると思います。
でも、長年ずっと探し求めていた
『デキる人と出来ない人の決定的な違い』
にさえ気付いてしまえば、
考え方一つで自分自身の素晴らしさを
感じられるようになったり、
「仕事のモチベーションが続かない・・・」
なんてことはウソのように
消えて無くなってしまうんです。
では、なんでそんなことが自分で
出来るようになったのか?
ここからその根拠となる
私の気付きを話していきます。
私は『動機づけ』を会社や他人に
『依存』している状態でした。
自分ではどうしていいの解らないからこそ
他人が言うことをそのまま聞いてきました。
つまり
『他者依存』
と言うしかない状態だったのです。
ところが、他者依存をしている状態が長くなると
・気分が乗らない理由を他人のせいにする
・やる気が続かないのは会社のせい
など実際は言い訳する材料を並べ立てて
自分がやらない理由を
『他者になすり付け正当化』
していました。
私はよく
「モチベーションが続かないなぁ・・・」
と言われます。
だからこそ、モチベーションを維持する方法を
“正しく使う”と心に決める必要がありました。
私はよく
「他人に振り回されてるよ」
と言われます。
だからこそ“すべて自分で責任を取る”
と強く意識して思考や感情も正しく
コントロールする必要があったのです。
普通は
‐モチベーションが続かない
‐他人に振り回される
こんなタイプの人間、どう考えても
上手くいきそうにない状況ですよね。
・・・でも、私はそれを否定しないことにしました。
その状況が嫌だったからこそ、
その事実を「本当の自分だ」と
真っ向から受け止めるようにしました。
そうすると自然と「正しい」
方法に辿り着くことが出来ました。
そして
『モチベーションを続かせる』
その核心となる重大な秘密に
気づくことも出来ました。
この話をあなた自身が活用すると…
‐モチベーションが下がることがない
‐目標が100%到達できる
‐できる女性(男性)として認められる
このような変化があなたの身の周りに
起こり始め、実際に体感して頂けると思います。
※最終的に全ての話が繋がるよう
お伝えしてきますので、この続きも
じっくり読み進めていって下さい。
モチベーションの和訳は
「動機づけ」とお伝えしました。
人が行動する時は必ず2つの
動機づけ=「モチベーション」が
あると言われています。
それは・・・
「ワクワク」
「恐怖」
この2つとなります。
『ワクワク』とは…
「楽しんでいる時に人は行動する」
「何かを得たいときに人は行動する」
というものです。
例えば、
‐好きな服を買いたい
‐大好きな人に会いたい
‐ハワイへ行きたい
‐ワクワクする体験をしたい
などがあります。
『恐怖』とは…
「がけっぷちに立たされた時に人は行動する」
というものです。
例えば、
‐リストラ
‐嫌われたくない
‐怒られたくない
などがあります。
誰しも上記のような『恐怖』って
物凄くイヤですよね?
出来るだけ
「避けたい!!!!」
と思います。
(私も一時期、こういった恐怖を頻繁に
感じる環境にいることがあり、それが
原因でトラウマになったことがあります。)
でも実はこの『恐怖』が
『高いモチベーションを保つ』のに
一役買っている場合があるのです。
逆に『ワクワク』というのは確かに
やる気は出るものなのですが、あまり
続かない場合が多いのです。
これって結構、意外ですよね。
約50人の女性プランナーさんに
アンケート調査をしたところ、
1ヶ月の中でいうと約20%くらいしかこの
『ワクワク』からくるモチベーションは
発生しないという結果が出ました。
それに対して『恐怖』というのは会社や上司が
個人にコミットメントを無理やりさせて
恐怖を植え付けさせて行動させるという
例があります。
※コミットメントとは・・・
「責任ある関与を明言した約束」
三省堂 大辞林 より
社会人をしたことがある人であれば
1度は経験したことがあると思います。
もちろんプランナーさんにも
こういったケースはたくさんあります。
上司や会社が自分の手を汚さずに
プランナーさんに恐怖のモチベーションを
植え付け、無理やりにでも行動を起こすよう
仕向けているパターンをよく見てきました。
実際、プランナーさんからは
‐会社のやり方が悪い
‐上司がわかってくれない
‐精神的にしんどい
こんな声もたくさん聞いてきました。
で、何がいいたいかというと…
今日限り
『ワクワクの動機づけは社会人に
なってからは少ない』
と認識しておいて欲しいんです。
つまり、現段階においては
「ワクワクのモチベーションは少ない」
「恐怖のモチベーションが多い」
ということです。
「え~、そんな話は聞きたくない…」
という意見もあると思いますが、
それはその通りだと思います。
ネガティブなものは
誰だって避けたいものです。
・・・
ここで少し視点を変えて欲しいのですが
「恐怖を楽しむ方法」
というものがあります。
これは既にあなたも体験されたことが
あると思いますが、どんなものだか
想像がつきますか?
アレですよ、
恐怖やスリルを思いっきり楽しんじゃう
『アレ』です。
・・・
もう大体分かりますよね。
(解らなくても別に問題無いので
気にしないで下さい)
そうです。
ジェットコースターです。
遊園地の乗り物の中でも
すごく人気のあるアトラクションです。
※ちなみにジェットコースターというのは
レールの上を縦横無尽に走る乗り物です。
なぜ、この乗り物が人気があるかというと
恐怖を体験させると同時に人間が車外に
飛び出さない
「安全装置」
が付いているからです。
つまり「安全装置」があれば
『安心して恐怖を楽しむ』
ことができます。
次回、恐怖のモチベーションに
安全装置=「正しいやり方」をお付けして、
モチベーションが下がらない
具体的な方法をお伝えします。
次回楽しみにしてくださいね。
モリケンジ
p.s
このブログは基本的にメルマガで書いた内容を
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ただ、これからは
ブライダル業界の人でも気づきにくい
極秘情報をメルマガでお伝えしていきますので
特に業界の方はおススメです。
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近日中に「メルマガ登録」されている方のみ
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