こんばんは、
モリケンジです。
前回の続きを話しますね、
※3日前にお送りした
『デキる人と出来ない人の境界線』の続きです。
本当にシンプルですが、物凄く
大切な話になっていきます。
『モチベーション』
という言葉の“本当の意味”を知るだけで
仕事に対していかに劇的な変化が訪れるのか?
今までよりも、
さらに踏み込んだ話をしていきます。
前回、恐怖のモチベーションに
「正しいやり方」をお付けすると
お伝えしました。
で、話を進めていく前にちょっと
やってみて欲しいことがあります。
それは、
『ジェットコースター』
に乗る直前の光景を、あなたの頭の中で
想像してみて欲しい、ということです。
『ただ乗る』のではなくて・・・
・他人に脅されて乗る
・自分の意思で乗る
このどちらが気持ちとして“ラク”なのか?
自分の感情に素直になって
思い浮かべてみてください。
・・・
おそらくほとんどの人が、
「自分の意思”で乗る方が
気持ち的にラク!!」
という感情を抱くと思います。
ジェットコースターに乗る場合、
たとえ安全装置が付いていていても
他人から強引に乗せられてしまうと
モチベーションが絶対上がりません。
つまり、他人と自分であれば
「自分の意志で行動する」方が
感情的にも精神的にも絶対に良いのです。
今まで多くのプランナーさんが
悩まれてきたのは・・・
『他人から受ける』
恐怖のモチベーション
これでしんどい思いをしていました。
これを解決していく手段として
『あなた自身の意思』で行動を
起こしていくことをおススメします。
そして『恐怖のモチベーション』を
あなた自身で上手く使っていける
とても有効な方法があるんです。
このやり方は多くの方があまり
知らないと思います。
ですが、私自身この方法を使い出してから
というもの、自分から楽しんで積極的に
日々の仕事をこなせるようになってしまいました。
では、そのシンプルで強力な
やり方を話していきますね。
=======================
3つのステップだけです。
=======================
ステップ1:あなたの恐怖のモチベーションを知る
ステップ2:その恐怖を実際に紙に書き出す
(出来るだけたくさん具体的に)
ステップ3:あなたにとって裏切れない人物を一人出す
(その人物に○月○日までに△△をする
という約束をする)
コツは“ペナルティ”と“ご褒美”を
用意するのがポイントです。
では、1つずつ説明します。
1:あなたの恐怖のモチベーションを知る
例えば私の場合は、
・みじめな生活
・嫌われたくない
・周りに認められたい
というのがあります。
ただ、どんな事が行動する為の
エネルギー源(恐怖のモチベーション)になるか?
すぐにはハッキリと出てこないかもしれません。
いざ考えてみると、ぼんやりとして中々
鮮明には出てこなかったりしますよね。
これを知る一番簡単な方法は..
「怒る場面」
です。
自分が怒るポイント、というのは
原因は外側にあるのではなく
本当は内面にあります。
なぜ内面にあるかというと...
“何かのきっかけ”で
「怒る」という反応が出ます。
それはすべて自分の内面にある
「感情の痛み」が
関わっているからです。
つまり、「感情の痛み」場合によっては
「トラウマ」という表現も使われますが
その部分を“知る”ということです。
2:そこにある恐怖を書く
ステップ1で出した恐怖を
紙に書き出す
3:あなたにとって裏切れない人物を一人出す
(その人物に○月○日までに△△をする
という約束をする)
これは、私の場合
「母親」です。
金銭面で助けられてきたので
絶対に裏切れません。
母親に約束した内容を
守れないという事は私にとって
「最大の恐怖」となります。
そして、書き出した内容に対して
『100%のコミットメント』をして下さい。
決断するのは数秒から何分かの
「勇気」だけです。
裏切れない人物に対して
-「目標は○○をします!」
-「できなかったら○○します!」
-「ご褒美に○○します!」
このようになります。
・・・
要するに、これらの話をまとめると...
あなたが紙に書き出した
「恐怖」で行動する為の原動力が
勝手に生まれてきてしまうんです。
さらに100%コミットメントをすることで
『モチベーションが下がる暇がない』
という状態になります。
あとは、あなた仕様のスリル満点の
ジェットコースターを作り上げて
「モチベーションが下がらない」ということを
実際に体感してみてください。
次回は、モチベーションがさらに
高くなり行動力もさらに上がってしまう
『○○目標』
の存在をお伝えします。
モリ ケンジ
モリケンジです。
前回の続きを話しますね、
※3日前にお送りした
『デキる人と出来ない人の境界線』の続きです。
本当にシンプルですが、物凄く
大切な話になっていきます。
『モチベーション』
という言葉の“本当の意味”を知るだけで
仕事に対していかに劇的な変化が訪れるのか?
今までよりも、
さらに踏み込んだ話をしていきます。
前回、恐怖のモチベーションに
「正しいやり方」をお付けすると
お伝えしました。
で、話を進めていく前にちょっと
やってみて欲しいことがあります。
それは、
『ジェットコースター』
に乗る直前の光景を、あなたの頭の中で
想像してみて欲しい、ということです。
『ただ乗る』のではなくて・・・
・他人に脅されて乗る
・自分の意思で乗る
このどちらが気持ちとして“ラク”なのか?
自分の感情に素直になって
思い浮かべてみてください。
・・・
おそらくほとんどの人が、
「自分の意思”で乗る方が
気持ち的にラク!!」
という感情を抱くと思います。
ジェットコースターに乗る場合、
たとえ安全装置が付いていていても
他人から強引に乗せられてしまうと
モチベーションが絶対上がりません。
つまり、他人と自分であれば
「自分の意志で行動する」方が
感情的にも精神的にも絶対に良いのです。
今まで多くのプランナーさんが
悩まれてきたのは・・・
『他人から受ける』
恐怖のモチベーション
これでしんどい思いをしていました。
これを解決していく手段として
『あなた自身の意思』で行動を
起こしていくことをおススメします。
そして『恐怖のモチベーション』を
あなた自身で上手く使っていける
とても有効な方法があるんです。
このやり方は多くの方があまり
知らないと思います。
ですが、私自身この方法を使い出してから
というもの、自分から楽しんで積極的に
日々の仕事をこなせるようになってしまいました。
では、そのシンプルで強力な
やり方を話していきますね。
=======================
3つのステップだけです。
=======================
ステップ1:あなたの恐怖のモチベーションを知る
ステップ2:その恐怖を実際に紙に書き出す
(出来るだけたくさん具体的に)
ステップ3:あなたにとって裏切れない人物を一人出す
(その人物に○月○日までに△△をする
という約束をする)
コツは“ペナルティ”と“ご褒美”を
用意するのがポイントです。
では、1つずつ説明します。
1:あなたの恐怖のモチベーションを知る
例えば私の場合は、
・みじめな生活
・嫌われたくない
・周りに認められたい
というのがあります。
ただ、どんな事が行動する為の
エネルギー源(恐怖のモチベーション)になるか?
すぐにはハッキリと出てこないかもしれません。
いざ考えてみると、ぼんやりとして中々
鮮明には出てこなかったりしますよね。
これを知る一番簡単な方法は..
「怒る場面」
です。
自分が怒るポイント、というのは
原因は外側にあるのではなく
本当は内面にあります。
なぜ内面にあるかというと...
“何かのきっかけ”で
「怒る」という反応が出ます。
それはすべて自分の内面にある
「感情の痛み」が
関わっているからです。
つまり、「感情の痛み」場合によっては
「トラウマ」という表現も使われますが
その部分を“知る”ということです。
2:そこにある恐怖を書く
ステップ1で出した恐怖を
紙に書き出す
3:あなたにとって裏切れない人物を一人出す
(その人物に○月○日までに△△をする
という約束をする)
これは、私の場合
「母親」です。
金銭面で助けられてきたので
絶対に裏切れません。
母親に約束した内容を
守れないという事は私にとって
「最大の恐怖」となります。
そして、書き出した内容に対して
『100%のコミットメント』をして下さい。
決断するのは数秒から何分かの
「勇気」だけです。
裏切れない人物に対して
-「目標は○○をします!」
-「できなかったら○○します!」
-「ご褒美に○○します!」
このようになります。
・・・
要するに、これらの話をまとめると...
あなたが紙に書き出した
「恐怖」で行動する為の原動力が
勝手に生まれてきてしまうんです。
さらに100%コミットメントをすることで
『モチベーションが下がる暇がない』
という状態になります。
あとは、あなた仕様のスリル満点の
ジェットコースターを作り上げて
「モチベーションが下がらない」ということを
実際に体感してみてください。
次回は、モチベーションがさらに
高くなり行動力もさらに上がってしまう
『○○目標』
の存在をお伝えします。
モリ ケンジ