このタイトル、今日見た夢の中で言われたものです。

 

英語論文を書く事は非常に私にとって困難で、期限が12月末である事から、焦りが出てきました。

全部で5章の構成ですが、今時点で書けてるのは2章まで。
スーパーバイザーとして助教授がついてくれていますが、ドラフトを出す度にコメントが変わるので、ちょっと混乱。。。

 

悩もうが、迷おうが、兎に角やるべき事は一つ。
書くことなのだな。と思いました。

 

論文を執筆していると、先人が書いた論文をたくさん読む必要があるのですが、その先人がアカデミックな世界で超有名人であり、尚且つ存命である事も多いです。
何となく、LinkedInで検索したところ、CSRの世界で超有名なキャロル博士のアカウントを発見。
早速、繋がり依頼を出したところ、あっさりと受け入れてくれました。

ちょっと嬉しい♪

 

因みにLinkedInはビジネス目的のSNSです。

https://www.linkedin.com


主言語は英語なので日本でなかなか浸透しませんが、視野を世界に広げるにはお手軽なツールです。

 

 

ようやく日本でこの議案が持ち上がりましたが、施行までに時間がかかりそうですね。かなり遅すぎ。

香港に住んでいた頃は、全てのプラスチック製袋が有料であったので、皆さん当たり前にエコバッグを持ち歩いていました。

袋が無くても手で運べるものはそのまま持ち歩いているのも普通の光景でした。

 

日本のコンビニで1つだけチョコレートを買ったとしても袋に入れられます。
これは過剰だな。といつも思っていましたので、袋は要りません。と断っていました。
香港の癖で普段からエコバッグを持ち歩いているので、スーパーでも袋は基本的に貰いません。

 

中国がプラスチックリサイクルゴミの受け入れを中止した為に今まで主に輸出していた日本はこの対策が急がれると思います。

 

プラスチックごみ排出量、アメリカに次いで日本が世界第二位だそうです。

ストローのプラスチック製利用廃止化は話題になっていましたが、ストローのみならず、全てのプラスチックごみを削減するように努めなければなりませんね。

つい最近、ワクワクする道を生きよう!と思ったばかりなのに、それに逆行するような事がありました。

何でや?!と思ったのですが、スピリチュアル的には、これは自分が欲しくない物をハッキリさせる為に必要な事らしいです。

 

ワクワクする物が何だか分からない。と思う時はありますが、嫌なものはハッキリ分かるし、今の目の前にある選択でどちらの方がワクワクするか。遠い先のものではなく、目の前を意識すると分かり易いようです。

 

 

今書いている卒業論文のテーマに選んだのがCSRについて。
CSRとは、C:コーポレート S:ソーシャル R:レスポンシビリティーの略で、企業に問われる社会責任を指します。
 

先日ニュースで地球温暖化についての国連発表が取り上げられていましたように、もはや1社だけの努力ではどうにもならない程深刻で、社会全体で真剣に取り組むべき課題です。

 

企業責任として問われるのは、事業の持続性について。

最もシンプルな提言は、1997年にエルキントンさんという方が唱えたトリプルボトムラインというものがあります。

 

企業の存続に必要なのは、3つのPである。という内容で、利益(Profit)、人(People)、地球環境(Planet)の3つ、どれが欠けてもいけません。という提言です。
※Planetの直訳は惑星ですが、宇宙を指すものではないので意訳しています。

お金稼ぐだけでなく、労働環境などの人権にも配慮して、環境への配慮を怠らないようにしましょうね。という事です。

 

もう少し細かくブレイクダウンした指標がISO26000の7つのコアサブジェクトというのがあります。

人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティーへの関わりと発展の7つについて配慮しましょう。という内容です。

 

 

これに基づいて明確な提示をしている企業を見かけました。
全部を調査した訳ではなく、論文執筆用に資料を探していた際に見つけたものです。

 

三菱重工のCSRへの取り組みについて、非常に分かり易く、このISO26000を取り入れた記載となっていました。

私の研究対象はファストファッションについてなので、三菱重工についての調査は一切していませんが、ウエブサイトに掲載されているCSRについては、非常に網羅されていて、トップレベルのCSR認識企業であると思います。

 

CSR活動は慈善事業を行う事と勘違いしている企業も多いのですが、まずは自社がトリプルボトムライン視点ではどのような状態かを調べる事がスタートだと思います。

 

自分が何かをしている、またはしようとしていると、否定的な事を言われる事もあると思います。

 

つい最近では、MBAなんて日本でも取れるし、取ったら何だって言うの?という私に向けられた物ではなかったけれど、頑張っている人を否定するツイートを見て、ちょっとムカっと来たりもしました。

 

一呼吸置けば分かるのですが、その人は別に努力もしていなければ、MBAを取得していない訳で、そういう見方をする人のサンプルでしかありません。
私は見せびらかす為にMBAを取得しようと思った訳ではありませんし、簡単に卒業出来るほど勉強が出来る身ではない上に全て英語なので、ハッキリ言って相当苦労しています。汗

 

以前、会社を立ち上げた時も、「何故そんな安定を捨てるような事をするのか」と言われたこともありました。

 

そんな時、思い出すのが、ドクター・ディマティーニ。

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正負の法則。という本です。

 

否定された時に同じだけ称賛も受けています。
という言葉。

 

その通りだと思います。
世の中全部バランスなのですね。

 

私の経験では、何かをしようとしている際には否定よりも称賛というか、サポートしてくれる人の方が断然多いと感じます。
多分、同じだけ否定されているのでしょうけれど、それをスルーしているのだと思います。

場合によってはちゃんと否定的な意見にも耳を傾けるべきなのでしょうけど、助走が付いて走っている時には野次的な声は無視した方が良いと思います。ひらめき電球

 

 

 

 

 

 

諺にも聖書の言葉にも似たようなものがありますが、欲すればそのうち到達するというのは本当だと思います。

 

論文がカウントダウンに差し掛かっていること、好きな事をして生きていたいと思うようになり、ビジネスアドバイザーをやろう!と思ったので、似た仕事を既にやっている先人たちに久しぶりに連絡をさせて頂きました。

 

もともとあった人脈だったのですが、自分のステイタスが彼らに連絡するに相応しくないと考えていた為、遠のいていました。

 

しかしながら、そんなのは考え方ひとつであった模様。
独立アゲイン!と考えた瞬間、まだ法人を立ち上げた訳でもないのに根拠のない自信が湧いてきたのです。

自信に根拠など要らないんですね。

 

モチベーションが上がった状態でお会いしたいと思った、コンサルティング会社の社長さんお二人にメールしてみました。
1人は香港在住、もう1人は金沢在住です。
距離的に考えたら、会いたいです!と言ったところで、すんなりと会える場所に居ない二人なのです。アセアセ

 

しかしながら、メールを送ってすぐに香港在住の社長さんから電話が掛かってきました。
「丁度東京に来ていたところだよ。それで明後日、そちらに行く予定だっんだよ!久しぶりだね!是非お会いしましょう!」

と、何ともミラクル。

 

もう一人の方は翌日早朝に返信が。
「お久しぶりです!xx日は丁度東京に居ますので、お時間があったら是非ミーティングさせてください。」

とこちらもバッチリ。

 

実はこの日程で他の企業とのアポイントを入れようとしていたのですが、こちらは相手方の出張によりお約束成らず。
空いていた時間は金沢の社長さんと会う為のスケジュールになりました。

 

xxしたい。と思ったら、思うだけでなくちょっとだけ動いてみるとすぐに結果が出るもんだなと思いました。
パワフルなお二人なので、キャッチアップするのがとても楽しみです。

 

行動を変えるのに最も簡単なのが、今までと異なる考え方を意識的にする事だと思います。

 

私自身、論文を書いている間はそれを口実にまるで引きこもりのような生活をしておりました。
論文は期限があるので、その後どうするのか。と考えた時に、このままじゃいけないと思い立ち、兎に角外出する事にしました。

 

外出はカフェに行くとかバーに行くとかではなく、自分の今後に繋がる物が良いなと思ったので、まずは今までしていなかった転職活動をしてみました。

 

企業からの直接のハンティングもあったのですが、どれもこれもピンと来ず。私がそう感じるのですから、企業側も同じように感じたハズで、最終面接などには到達しても、オファーには至りませんでした。

これには意味がある筈だ!と思ったので考えました。

私は若い頃に出世し過ぎており、自分でも会社を設立した経験もある。更には海外に7年居たこともあって、普通の求人になかなかフィットしない。
今現在は社外取締役として、具体的なミッションがない。それ故に自分が出来ることを率先してやっている。それを評価してくれた他の役員からは、来期は実戦部隊としてフルタイムで来てほしい。と言われたけど、それもちょっと違う気がする。
今楽しいのは、事業戦略をあれこれ立てて、これはどうかと提案する事。実行が決定したものはその進行状態を確認しており、必要があれば改善したい。というところ。

 

更にセミナーなどにも積極的に行くようにしてみた結果、そうだ!また独立しよう!と思い立ったのでした。

論文が完成するまでは、ずっと引きこもる。という思考のままで居たら、卒業後はいったい何をするのか全く見当もつかない状態で、選択肢のないままに流されていたかも知れません。
取り敢えず、何をするのか決める為に外出する!という、簡単な発想で外出を始めただけで、今は相当モチベーションが上がっています。

 

ツイッターでMBAを目指すのは、日本人と韓国人くらいしか居ないらしい。トレンドはSTEMだ。と言っている人がいました。

 

私の学校はイギリスの大学院ですが、クラスメイトにはアジア人は私とフィリピン人の二人しか居ませんでした。
MBAを取ろうと思ったきっかけは、香港在住時に転職しようと思ったら、要件にMBAを記載している企業が多かった事です。

 

エンジニアリングは確かにトレンドだけど、そもそも職種が違うと思います。
管理職と専門職という大きな違いがあります。文系と理系という違いもあります。

 

将来何を目指すのか。が鍵なのではないでしょうか。
流行りに乗って大学院を卒業できるほど、授業の内容は簡単ではありませんし、文系の大学から理系の大学院に行くのはかなり難しいのでは?! xx人とか〇〇人とか関係なく、勉強した内容は無駄にはならないし、知識となるよ。

と思ったのでした。

 

 

 

 

私は本田健さんの大ファンなのですが、健さんが繰り返し伝えている、自由に生きる為のキーワードの一つに、「直感」があります。

選択をしなければならない時、平凡な毎日から脱却したいなと考えているとき、今後どうしようかなと考えている時など、普段と違うシーンに遭遇した時や誰かと会った時に感じる直感。

誰もがあるのだと思いますが、これを意識していないと直感の知らせをすぐに忘れてしまうのでしょうな。

12月末でMBAの卒業論文を書き終える予定ですが、その後をどうしようかな。と考えておりました。
ヘッドハンターからの連絡がチラホラ来るので、機会があれば出向くようにしていますが、どれもこれもしっくり来ない感があって、モヤモヤしておりました。

そんな時に手にした本がこちらです。
人生のヒントが沢山詰まっており、改めて自分の直感を信じて行動しようと思いました。

 

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2017年2月末より転勤にて大阪に赴任しておりましたが、諸々ありまして2018年5月末にてフルタイムのアパレル副資材会社勤務は退職致しました。

 

今現在は大学院生です。

2015年に英国の大学院のMBAコースに入学し、2年での卒業を目指したのですが、仕事に追われ、卒業に必要な論文執筆の時間を確保出来なかった為、学業に専念する事にしました。
 
2015年当時、MBAのコースを探す際、通学も考慮したのですが、仕事を続けたままという条件ですと、学校の近所で勤務しており、尚且つ残業ナシ。という条件でないと授業を受けられない状態であった為、オンラインを選びました。
 
オンラインのMBAコースを選ぶ際にポイントとしたことは、以下の3点です。
1.短大卒でも入学できる(私は短大卒だった為)
2.GMATの試験が不要
3.リーズナブルな価格
 
MBAは社会人経験者を対象としているので、入学資格審査の際に、過去どんな仕事をしていたかを聞かれました。
マネジメント経験が複数あったこと、香港に居住して日常的に英語で仕事をしていたことから、入学資格をクリアする事が出来ました。
 
オンラインのコースですが、各教科を勉強している際には厳密なスケジュールがあって、期限通りにレポートを提出出来ない場合は単位が取れません。
本気で勉強しないと単位を落とし、退学となってしまいます。
 
必修で1週間の通学もある為、世界中のクラスメイトと出会う事も出来ます。
ご興味がありましたら、学校の詳細をお知らせ出来ますので、お声がけください。