Snowman “Walking In The Air”
クリスマス近いしね、こんな切なげな曲もいいんじゃないかな。
短編アニメ”スノーマン”の挿入歌
「ウォーキング・イン・ジ・エアー」『空を歩いて』
を抜粋。
これテレビで見たのがたしか小学校くらいの時かなー
この音楽がものすごく寂しく感じてクリスマスシーズンだってのに
なんかしっとりした記憶があります。
あぁ、なんて感受性豊かな少年だったんだろうボクって。。。。
ちなみにスノーマンってのは1978年に出版されたレイモンド・ブリッグズ原作の絵本で。
のちの1982年にダイアン・ジャクソン監督のもとで26分間のアニメとして生まれ変わる。
んで下記がボクが泣きそうになったやつです。
続いてJoseph McManners、そうとうかわいいです、もはや犯罪です。
あ、男の子ですよ。
画像加工について書いてみる No.07
●写真のちょっとした修整をしてみる。
デジカメの普及でなんだかんだと、写真を撮る機会も増えたんじゃないかな?
んで沢山とった写真を見て、
「あーーーー!この木が邪魔だなぁ~~~」
とか
「ここにゴミがあるよ!レンズにゴミついてたかな?」
なんて事もあるかもしれない。
そんな時、自分で修正できたらきっと「成功写真」が増えると思うので、ちょろっとやり方紹介しちゃう。
んで今回使用する写真はこれ、
写真左側にある木を邪魔とおもってください。
どう?邪魔にみえてきたでしょ?
よし、この木を消そう。
さっそく、GIMPを起動し読み込んでみようじゃないか。
ここで使用するツールは、「スタンプツール」。
道具→描画ツール→スタンプ
を選んでください。
すると、こんなカーソルが出てくると思います。
ここで「ctrl」キーを押してください。するとカースルの絵が変わるとおもいます。
ここで適当なところを1回クリックしてカーソルをうごかしてください。
するとクリックした所に丸いターゲットが残ると思います。
その状態で木の上でクリック&ドラッグをします。
このようにターゲットの部分の絵を離れた場所に描く事ができます。
ターゲットはドラッグしてる間は元のカーソル位置と同じように動いていきます。
こうやって消していけばいいんですが、これだとちょっと色が強すぎてベタ塗りな感じがするので、スタンプツールのオプションで調整していきます。
GIMPウィンドウの下側にでる、スタンプのオプションのところで「不透明度」を下げます。
今回は「60」くらいに調節。
それと今しようしてるブラシだとエッジ部分がはっきりとしてしまうので、ブラシウィンドウで変更します。
エッジ部分がぼやけたブラシを選択してください。「Circle Fuzzy」という種類です。
こんなセッティングになります。
あとは木の部分をスタンプでペッタンペッタンしていきます。
ターゲット部分はそのつど場所を変えてみるといいでしょう。
ちまちまと木をクリック、していくと。。。。
こんな感じに木を消す事ができるのです。
もっと丁寧にやればさらに綺麗にいくんで、試行錯誤してやってみるといいですぜ!?
かつて人は恐竜と友達だった。
私ってけっこう世の中の謎とか、オカルトって好きなんです。
ロマンありますよね。
いいじゃない、男の子なんだもん。
「オーパーツ」にもなかなか興味津々だったりするんです。
「オーパーツ」ってなんだぁ?って言う人もいるかもしれない、しってる人もいるかもしれない。
オーパーツってのは"OOPARTS"って書くんだ。
これは「Out Of Place Artifacts」の略で、日本語では「場違いな加工品」
の事。
言うなれば、その出土した遺跡や化石が、その場所には考古学上そぐわない、又はありえない当時の加工技術を凌駕していた場合にそういわれるの。
その中でも自分が興味をもったのが、人間の手の化石が、恐竜の化石と同じ地層から出てきたっていうもの。
しかもその化石が発見された地層ってのが1億1千年前のもの、人類誕生以前のものってんだからびっくりだよね。
以下がその説明の動画。
それと良く効くのが、アステカで発見された水晶髑髏。
これは一つの大きな水晶を削りだしてつくられたものなんだけど、その加工技術は当時では不可能とされていたりとかなんとか。
もちろん、こういったものは本当に当時作製は不可能だったのか?みたいな反論もでるわけで。
この水晶髑髏も時間をかければ近代的な道具を使わなくても作れる!
っていう人もいるわけ。
私もそれを聞いて納得できちゃったり、その説はないだろ!みたいな事はもちろんある。
それもまたロマンなんじゃないかなw
もしかしたら、人は昔々、鳥だったのかもしれないしね、と中島みゆきも言ってた。
たまにはこういう古代の神秘に考えふけるのも悪くないんじゃないかな?w
砂の芸術
きっとみなさんは砂の芸術、「SAND ART」と聞いて、まず頭に思い浮かぶのは、砂浜とかでみかける、お城とかだと思う。
今回紹介するのは、ガラスの上に砂を敷き、指、手の平で絵をかいていくという、とっても繊細な芸術です。
もちろん砂でつくられているために保存とかきっと難しいと思うんだけど、こういった刹那的な芸術って儚くてけっこう好きです。
ちなみにこれがアニマルプラネットで流れてた映像かな、これで初めて、sand artってのを知りました。
なかなかの癒し効果ですよw
画像加工について書いてみる No.06
●元の画像から綺麗に2階調画像を作成する
前回までので、良く使う機能を紹介したので、いよいよ2階調にする作業にはいろうと思います。
で作製した元絵の画像の続きをやっていきますね。
このような感じで作製したかと思うので、まずは髪の毛から始めます。
Zoomを使用して作業しやすい大きさに拡大し、髪の毛の輪郭のパスをとっていきます。
ざっとこんな感じに、とりあえずは輪郭のみ、髪の毛の線とかは後でやりますんで。
んでここまでできたら、レイヤーウィンドウでレイヤーを1枚増やします。
レイヤー名に”髪の毛輪郭”とでもいれておくといいかもです。
さらに新規でレイヤーを増やし、名前を”髪の毛下地”としてください。
レイヤーの並びなんですが、上から
髪の毛輪郭
髪の毛下地
背景
となるように編集してください。
こんな感じですね、そいたら”髪の毛輪郭”のレイヤーを選択した状態で、パスウィンドウを見てください。
”名前なし”というパスがあると思いますので、これも名前を”髪の毛輪郭”と変更し、右クリックで”パスをストローク描画”を選択、
ストローク線の線幅”4.0”でOKしてください。
すると、”髪の毛輪郭”レイヤーに輪郭の実線が描かれます。
続いて、”髪の毛下地”レイヤーを選択し、パスの”髪の毛輪郭”を右クリックで”パスを選択領域へ”を選びます。
点線が出て、髪の毛部分が選ばれると思いますので、白色で塗りつぶします。
道具→描画ツール→塗りつぶし
を選んでください。
カーソルがバケツの形になり、この状態で選択範囲内をクリックすると塗りつぶしができるのですが!
このままやると黒で塗りつぶされてしまうので、白に変えます。
GIMPウィンドウを見ると、塗りつぶしのオプションが出てるので見てみよう。
とりあえず、中央付近にある■と□、手前にきてる■が描画色、奥にいっている□が背景色になります。
塗りつぶしオプションは現在、描画色塗りにチェックがはいっているので、黒でぬられてしまうので、ここを背景色塗りにチェックを入れます。
もしくは■をクリックでカラーパレットが出るので、そこで、白色に変更するのもありです。
変更ができたら、選択領域内をクリックして塗りつぶします。
レイヤーの目アイコンで確認すると、”輪郭””下地”にそれぞれ分かれて描かれていると思います。
次に細かい、髪の毛の線、ハイライト部分(髪の毛の明るい部分)を描いていくんですが、このままだと背景がみれないので、とってもやりずらい、よって、下地レイヤーの目アイコンを消すか、レイヤーの不透明度をのスライダーを使用して半透明にして作業します。
今回は不透明度を使用します。下地レイヤーの不透明度を25くらいに設定。
さらに、”髪の毛下地”レイヤーの上にもう一枚”髪の毛その他”レイヤーを作製してください。
髪の毛の線はこの”髪の毛その他”レイヤーに書き込んでいきます。
んではさっそく、パスツールを使用して細かい線をひいていきます。
ただ、今回は短い線を複数描くので、どんどんパスがつながってしまうと大変。
だいたい、短い線を描くといっても最低でも3点打つことになるので、一度線をリセットさせるには始点と終点以外の中にある点を一度クリックしてくださいこれにより、新たにパスを描く事ができます。
ちょっと分かりにくいですが、
上図のように3点で線をひいたあと、中央の点を一度クリックって事です。
そんな感じでバンバン打っていきます。
できたら、先ほどと同じ要領で”髪の毛その他”レイヤーに”パスをストローク描画”をします。
描画色がストロークされるので、もし白になった場合はGIMPウィンドウで色を変更してください。
こんな感じになるかと思います。
現在、下地レイヤーの透明度を25にしてあります。
髪の毛のハイライト部分も基本同じ手法でやっています。
ざーっとやってくとこんな感じになっていきますので、後はどこまで細かくやっていくか、ってところです。
これが私がやっている、2階調への方法のざっとしたオペレーションになります。
あとは根気なわけなんですが、ショートカットとかを駆使していくと、格段に速度があがっていきます。
ガンガンやりまくって慣れていくしかないんです。。。w
ちょっと追記
こうやって、作業工程を書いていくと大変そうに思うかもしれませんが、実際やってる事ってのはそれほどアレです。
簡潔に作業の順番を書くと。
画像を開き、トリミング等の編集前作業をする。
↓
パスで輪郭線をとっていく。
↓
パスに沿って、線をひく。
↓
下地を塗りつぶす。
となります、もちろん、私が書いたようにそのままやる必要はなく、ソフトをいぢってるうちにこっちのが効率的じゃん!ってのも見つかるだろうし、そうこうしてるとオペレーションも早くなってくることでしょう。













