ゆっくりできない
ちょっと早回し映像でもたまには見てみるのもいい。
ゆっくりするのもいいが、時には早足も必要にちまいない。
まずはお花。
そのうち生でみてみたいオーロラ
他、いろいろ
こういった映像は探すといくらでもでてくるので、いろいろと見てみるとおもしろいかもしれない。
you tubeとかで”Time Lapse”っていうキーワードで検索かけるとわんさとでてきます。
”Time Lapse”ってのは低速度撮影、微速度撮影と呼ばれるものなのー
私と幼馴染とガンプラと
なんだかんだと、生まれてからずっと上野ら辺にすんでるんで、地元の友達はけっこう多かったりするんだが、その中でも特に息の長い付き合いのある幼馴染がいる、名前はコージ、小学校からの付き合いなので、かれこれ20年以上の腐れ縁。
ちなみに私は中学校から私立にいってしまい、彼は地元の悪い学校に行ってたw
それでも付き合いがなくなる事はなく、高校時代は一緒にバンドとかもやってたのね。
そんな彼は彫金をやってたりするんだけど、これがまたものすごい手先が器用な男なのだ。
私の勘だが、こいつなら米粒に「般若心経」を書けるんじゃないかと時たま思う。
んでその手先の器用さを生かして、たまにガンプラ作ってオークションにだしてたりする。
なかなかの出来なのさ。
このガンプラを見てくれ、こいつをどう思う?
写真じゃあんまり伝わらないかもわからないけど、実際みるとありえないくらい細かく作りこまれてて、ちょっと引いたw
他にもグフ、キュベレイ、ダブルオーライザー、ビグザム、エクシア、ガンタンク等、リクがあれば写真UPしますよw
ちなみにコージとの黒歴史をちょっと紹介すると。
●高校時代に一緒にバンドを組んでライブやったんだけど、お互い数週間前に振られた女の子が見に来てた。
ちなみに私の方は彼氏と見に来てた。
(当時のバンドやってた頃の写真とか黒歴史すぎて暗黒歴史なのでUPできないのが残念。)
●大晦日に『美少女戦士セーラームーンSuperS』を見にいってしまった事、館内には子供連れの親数組のみだったが、もちろん同時上映の「亜美ちゃんの初恋」も楽しんだ。
帰りに食べた吉野家の牛丼を今でも忘れない。
●ときめきメモリアルのフィギュアを作って、ワンダーフェスティバルに出品。
●初めて二人で行った映画が「バタリアン」(小学生時)
他にも黒エピソードはあるが、あまり書くと人格を疑われるのでこれくらいにしておこう。
恐竜ロボットさん
やっぱりどんなにCGとかのクオリティーがあがってもSFX技術ってのは
迫力あっていいですね。
なんていうかCG関係の仕事長くやってると異常にモノ創りをしてみたくなるわけで自分にその手の技術と金があれば是非こういったロボット創りたいとおもいます。
画像加工について書いてみる No.09
●レイヤーマスクを使ってみちゃう。
今回はレイヤーマスクなんだけど、名前だけ聞くとちょっとわからないよね。
なにかってーと、よく2枚の写真を並べる時にエッジ部分にグラデーションがかかってるみたいなアレです。
まず、マスクってのは画像編集においては保護する、隠す、みたいなニュアンスで使われちゃう、言うなれば、レイヤーで隠す、みたいな事とおもってくれてもいいんじゃないかな。
ではさっそくなんですが、今回使用する画像はこちら。
では早速GIMPに読み込んでみよう。
ただ、レイヤーマスクを使用するだけじゃちょっとつまらないので、単色の背景を抜くっていう作業もしてみるね。
まずはレイヤーウィンドウで新規レイヤーを出してください、名前は”バック”と命名してください。
ついでに今読み込んだミク画像は”ミク”とでも命名しておいてください。
”バック”と命名したレイヤーの上に”ミク”レイヤーをのっけてください。
続いて、”ミク”レイヤーの目玉マークをクリックし、非表示に。
次に”バック”レイヤーを選択し、
道具→描画ツール→ブレンド
を選択します、GIMPウィンドウのカラーボックスの背景、描画色を変更します、これは趣味なんで適当でOKです。
こんな感じですね。
では”バック”レイヤーにグラデーションをつけてみます。
ドラッグすることで、その方向にグラデーションが作製されます。
こんな感じですね。
そしたら”ミク”レイヤーの目玉を表示にしてみてください。
すると見事に、このグラデーションが見えなくなります。
これでは台無しなので、”ミク”レイヤーの白い部分を消して”バック”が見えるようにします。
”ミク”レイヤーを選択し右クリックで”アルファチャンネルを追加”を選んでください。
これは何かと説明を始めるとちょっとばかり深い話になってしまうので、割愛します。
大切なのはこの”アルファチャンネル”が付いているレイヤーでないと、消した時にバックが見えないと言うこと。
ちなみに右クリックで”アルファチャンネルを削除”ってのが選択できるようになっているものは”アルファチャンネル”がくっついてるという事となります。
ではアルファチャンネルを追加したら、次に”ミク”レイヤーの白い部分のみを消去します。
道具→選択ツール→あいまい選択
を選びます。
このツールはクリックした場所の色と隣あう同じ色を連続的に選択してくれるツールです。
では余白部分をクリックしてください。
すると同じとなりあう白部分が選択範囲となったと思います。
ここで”Delete”キーを押してください。
こんな感じになりますよ。
続いて、まだ白くのこっている、腋の下と肩の部分も同じように選択し消去。
選択範囲がのこってると思うので
選択→None
で選択範囲を解除してくださいな。
見事に背景が抜けました。
んでやっとレイヤーマスクを使用する方法に移りますねw
”ミク”レイヤーを右クリック、”レイヤーを複製”を選択します。
すると”ミク”レイヤーの上に”ミク コピー”というレイヤーがふえます。
名前を”ミク2”と変更。
”ミク2”レイヤーを非表示に設定して、”ミク”を選択します。
”ミク”の色をいろいろといぢってみます。
色→着色
を選び、適当に色を変えてください。
とりあえずこんな感じに変更してみました。
この状態で”ミク2”レイヤーを表示にします。
すると当然ですが、”ミク”レイヤーは隠れてしまいます。
”ミク2”レイヤーを右クリックし、”レイヤーマスク追加”を選びます。
レイヤーマスク追加ウィンドウがひらきますので、一番上の”白(完全不透明)”にチェックをいれて追加を押してください。
とくに見た目は何も変化がないと思います。
が!
レイヤーウィンドウを見ると、”ミク2”レイヤーにレイヤーマスクが追加されているのがわかると思います。
増えてますね?
この増えたレイヤーマスクにグラデーションをかけてみます。
”ミク2”のレイヤーマスクを選択して、GIMPウィンドウのカラーボックスを白と黒にしておきます。
道具→描画ツール→ブレンド
を選び。先ほどやったようにレイヤーマスクにグラデーションをいれてみます。
こんな感じになりますね?
レイヤーマスクはどのようになってるか確認します。
白と黒のグラデがはいってるのがわかると思います。
黒い部分がけされて、白い部分が残っています。
そしてグラデーションがかかりながら2枚の絵がまざりあってますね?
もちろん、これを違う写真で行う事も可能で。
けっこう応用するといろんな事ができるので、試してみるといいですねー
ちなみにグラデーションツールを使わなくても、消しゴムツールでもできます、その場合、消しゴムで消した部分にバックレイヤーが見える感じとなります。
今回はこのへんで~
世界天文年なので、「アルマゲドン」と「ディープインパクト」を見た。
2009年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡を夜空に向けた1609年からちょうど400年。
なので世界天文年なのー
そんで世界天文年のロゴがこんなの。
んでこれを見たらこれが頭をよぎるのはしょうがない。
結果こうなる。
これはしょうがない。
そんな感じで天文年ってのを知った今年の初め、よし、今年は空を見よう。
と息巻いてたんですが、七夕も気が付いたら終わってて。
十五夜も気が付いたらおわってて。
ギリギリみれたのはオリオン座流星群のみ、それもちょろっと。
ちゃんと見たのは「宙のまにまに」だけで。
今では「そらのおとしもの」しか見ていない。
私の志はいったいどこへ、
情けなや・・・・・TT
なので、挽回する気持ちもこめて、「アルマゲドン」と「ディープインパクト」を見た。
相変わらず、アルマゲドンではハリーと娘が最後に通信する所で泣き、最後の爆破ボタンを押したところのフラッシュバックで泣くという、王道の涙腺崩壊をくらった。
ちなみにディープインパクトも泣ける年頃なんで、こまったものである。
見た事ない人は是非みてもらいたい。

















