先週がGI祭りだっただけに寂しいな…代わりに秋の福島開催が始まるが。

 

京都5R 6番シェーネエルデ

 

ソウルスターリングの半妹で父はセントパークスマシリカに。あまり外れはないだけに活躍できるかどうか。

 

京都6R 3番ジュウハチキン

 

モーリスの妹リャクダツアイの産駒。兄姉がオトナノジジョウとかキンジラレタアソビなので18禁かと思ったらまさかの18金びっくりまあジュウハチキンを変換しても18禁しかでてこないがほっこり

 

京都8R 京都ジャンプステークス 9番ディナースタ

 

障害レースは5戦5連対の同馬、前走は61kgを背負っての完勝だしここで初重賞勝利なるか。2走前にこの馬を破っているレッドバロッサが相手か。

 

京都11R 室町ステークス 4番スターターン

 

京都のダート短距離が得意な同馬、ハンデ56kgは恵まれた感が。大和Sでこの馬に先着したボナンザ、軽ハンデのスマートアイあたりも上位争いか。

 

東京11R 京王杯2歳ステークス 10番ダイヤモンドノット

 

全馬1勝馬で比較が難しいメンバー。前走が新馬未勝利よりオープンの入着が求められるレースだが今年この条件を満たすのがこの馬だけ。福永厩舎は今年まだ重賞を勝っていないので勝ちたいところ。前走新馬組では1400mのレースを勝ったミルトベストが有力か。

本家BCに比べたらそりゃあ賞金も扱いも小さいがそれでもダートの大一番

 

船橋9R JBCレディスクラシック 9番オーサムリザルト

 

連勝が止まって前走のBGCも3着と精彩を欠いている感があるがまだ取っていないJpnIのタイトルを取りたい同馬、ここは負けられない一戦。前走マリーンCを制した地元船橋のプラウドフレール、初ダートのレディスプレリュードを勝ったビヨンドザヴァレー、その2着テンカジョウも差はなさそう。

 

船橋10R JBCスプリント 1番サンライズアムール

 

船橋の1000m戦ということで中央勢は全馬未経験の距離(テイエムスパーダの直線芝1000m経験は別として)。ここは比較的条件の近いクラスターCを制したこの馬に注目。それにしても今回含めて騎手が変わりまくりだがそれでも結果を出せているのがすごい。東京盃2着クロジシジョーも新潟のNST賞を勝っておりいい勝負か。

 初ダートのママコチャ、テイエムスパーダも馬券に絡む可能性は十分ありそう。

 

門別11R JBC2歳優駿 10番エンドレスソロウ

 

ベストグリーンは回避したが北海道で3連勝中の同馬が中央勢を迎え撃つか。前走この馬の2着だったスターシップが続くが1勝馬ばかりの中央勢も新馬で3馬身半差をつけたタマモフリージア、ジュウリョクピエロ、未勝利で圧勝したシーズザスローンあたりが好走しそう。

 

船橋11R JBCクラシック 9番ウィルソンテソーロ

 

去年の勝ち馬で今年は南部杯を勝っての臨戦。距離も1800mのほうがいいだろう。BCからJBCに移動してきた坂井瑠星騎手のサンライズジパング、帝王賞馬のミッキーファイトも差はなくてこの3頭の争いか。前走1年以上のブランクで日本テレビ盃4着のキングズソードが割って入る可能性があるが。

 

早め先頭からの横綱競馬、BCクラシックでこんな結果を見られるとは10年前ですら予想できなかったな…びっくり

 

東京4R 8番モートンアイランド

 

プリモシーンの妹でダノンエアズロックの全妹。安定して勝てる血統だけにこの馬も期待できるか。

 

 

京都11R まほろばステークス 15番セオ

 

牝馬は軽いハンデの馬がいるが牡馬は55~57kgに集中。この馬もトップハンデだが大差ないので影響はないだろう。京都金杯4着、マイラーズC3着の実績はこのメンバーなら上位で久々の勝利なるか。田口貫太騎手に戻るニホンピロキーフにも注目したい。

 

東京11R 天皇賞(秋) 5番タスティエーラ

 

GI馬7頭が揃ったが殆ど1勝止まりで差はない。そのなかで日本ダービーとQE2世Cを勝ち、去年の秋天で2着だったこの馬に注目。鞍上のレーン騎手もここ2走乗っていて相性いいし今年は勝つか?GI未勝利だが東京コースと相性のいいマスカレードポール、皐月賞馬のミュージアムマイルにも注目したい。

 

盛岡11R すずらん賞 10番ヒロシクン

 

地元馬同士の一戦なら負けられない。ミニアチュールは2走前初めて盛岡で馬券圏外に沈んだが得意距離で巻き返したい。

 

佐賀6R 九州大賞典 4番アエノブライアン

 

去年のこのレース勝ち馬で特別戦では負けたりするが重賞では安定しているしここも馬券の軸は固いか。連勝中のベルノレイズ、去年3着のコスモファルネーゼらが相手か。

 

高知7R 土佐秋月賞 1番ユラリユラメイテ

 

強敵不在でこの馬の初重賞勝利なるか。転入後連勝中のフーイナム、高知優駿でこの馬に次ぐ3着だったヤマノアシオトが続くか。

 

帯広11R ばんえい菊花賞 6番スターイチバン

 

ばんえい大賞典を勝って2冠目がかかる同馬、6連勝中と勢いもあるし2冠目制覇なるか。直近2走の2着馬ウンカイダイマオーとキョウエイエースが逆転候補か。

 

 

 

馬券発売のないレースも含めてBCの注目馬を

 

デルマー5R ブリーダーズカップターフスプリント 13番ピューロマジック

 

補欠一番手からの繰り上がり出走になった同馬、マーフィーが乗るし意外とチャンスありかも。ダートから芝替わりで結果を出したインビンシブルパパもどこまでやれるか。

 

デルマー6R ブリダーズカップスプリント 9番アメリカンステージ

 

遠征は今年春の中東以来になるがさすが日本馬アメリカのダート短距離では勝負にならないか。

 

デルマー7R ブリーダーズカップディスタフ 6番アリスヴェリテ

 

このレースは去年も出走して4着、去年は7頭立てだったが今年は倍近い13頭。去年以上に厳しいか。

 

デルマー9R ブリーダーズカップクラシック 5番フォーエバーヤング

 

強い3歳馬ソヴリンティの取り消しでチャンスが増えたが、依然として去年の上位2頭が立ちふさがる。去年より枠的には良くなるが逆襲なるか。プリークネスS勝ち馬ジャーナリズムは一枚落ちるか?

 

デルマー10R ブリーダーズカップマイル 9番アルジーヌ

 

メインレースの後もGIが続く不思議。クイーンS勝ち馬のこの馬が出てくるが流石に厳しそう。欧州勢のノータブルスピーチやサーラン、去年2着のヨハネスが前を争うか。

 

デルマー12R ブリーダーズカップフィリー&メアターフ 13番シーフィールズプリティ

 

日本馬が出走しないが馬券発売だけするレース、注目は遠征する欧州勢でなくアメリカのこの馬。先行して勝ちきれる実力があるのはこの馬くらいか。

 

 

土曜日は嵐の前の静けさか…

 

東京5R 9番ダノンクラウディア

 

エポカドーロの半弟で父はダノンスマッシュ。短距離向きになりそうだがマイルの新馬戦に。今週から短期免許のプーシャン騎手が未知数だが…

 

京都5R 5番サリエンテ

 

サラキア、サリオスの妹で父はキズナに。今週から短期免許のCデムーロが乗るしここは確勝か?

 

東京11R ペルセウスステークス 13番バトルクライ

 

東京マイルは5戦して全て3着内の巧者。トップハンデだが馬券の軸には向いているか。同じく東京マイルが得意なアッシュルバニパルはオープンに上がってからの3戦で結果が出せていないのが引っかかる。

 

京都11R ファンタジーステークス 2番フェスティバルヒル

 

新潟2歳S3着の実績はこの中で上位。出遅れぐせがあるので距離短縮は微妙だが…函館2歳S2着ブラックチャリス、サフラン賞2着ベレーマスク、りんどう賞2着のメイショウハッケイも差はないか。