先週と続いているか来週と続くかの違いはあるが…

 

京都11R 栗東ステークス 1番インユアパレス

 

ハンデ戦でOPクラスの勝ち馬は重めだがこの馬に関しては神無月S(59kgで勝利)と比べて0.5kg軽いハンデ。その神無月Sで2着だったジャスティンアースとのハンデ差は0.5kg縮まっているのでむしろ有利だし京都も得意としているのでここは最適条件。

上がり馬ベルジュロネット、ルークスベイも気になるが、初ダートのナムラクララもどこまでやれるか注目したい。

 

東京11R ヴィクトリアマイル 12番エンブロイダリー

 

去年の2冠牝馬、香港は大敗したが前走阪神牝馬Sで勝ったので牝馬限定なら大丈夫か。東京マイルもクイーンCで勝っているし隙はない。逆転があるならオークス馬カムニャック、去年2着クイーンズウォークくらいか。

 

佐賀4R 佐賀かささぎスプリント 10番フラクタル

 

今年第1回の3歳スプリント戦、前走佐賀城下スプリントを制したこの馬が中心になりそう。転入後初戦以外は負けていないし連勝が続くか。前走1番人気4着ラウダーティオの巻き返しもあるか。

 

盛岡11R イーハトーブマイル 7番ジェイエルビット

 

こちらは3歳限定マイル重賞。前走ダイヤモンドCは大敗したがネクストスター北日本で地元馬最先着だし短い距離のほうがいいか。金杯3着セローム、連勝中のリアルラインが続くか。

 

金沢9R お松の方賞 2番コパノエミリア

 

こちらは北陸東海交流の牝馬限定戦、ここは交流重賞でもよく走っているこの馬が中心か。名古屋で連勝中のエレインアスティも有力候補。地元馬ではダイヤモンドラインが上位に入りそう。

ジャンプ重賞のある京都→OP特別もない東京→平地重賞のある新潟の順イヒ

しかし先週まで3週連続10,11Rとオープンクラスの競走していた東京が今日に限って一つもないというのも珍しいな

 

京都8R 京都ハイジャンプ 4番ネビーイーム

 

実績的にはNo.1。ここ2走ぱっとしないのが不安だがこのメンバーなら。OP2勝のシホノスペランツァ、重賞入着はそこそこあるメイショウアツイタも馬券内なら十分可能性は高いか。

 

京都11R 鞍馬ステークス 3番ディアナザール

 

前走阪急杯で4着に敗れたが初重賞挑戦でこれなら上々。フリッカージャブも初重賞のオーシャンS6着でこれもいい感じか。葵S勝ちのアブキールベイもいい勝負しそうな感じ。

 

新潟11R 新潟大賞典 6番ドゥラドーレス

 

4連続重賞2着のあと金鯱賞は5着だったが今回こそ重賞勝利のチャンス。ハンデ58kgもそこまで厳しくないしルメールなら。

むしろ他に来そうな馬が難しい。ここ3走調子の良いグランディア、前走の敗因が馬場ならアンゴラブラックもありだし、遠征帰りのヤマニンブークリエあたりが有力か。

一昨年のダービー以来約2年ぶりのシュガークンはさすがにハンデ58kgもあって厳しいな…

何気にGW期間中にはなかった牝馬限定戦の重賞

 

川崎11R エンプレス杯 6番テンカジョウ

 

JRA勢5頭、他地区1頭で南関東からは2頭だけというメンバー、中央組で最有力なのはやはりこの馬。GIは荷が重いが牝馬限定なら上位は固い。

関東オークス馬メモリアカフェがこれに続く感じだがクイーン賞でこの馬に先着した元中央のマーブルマウンテンが吉原騎手ということで怖いし、2100mのブラジルC、2000mの名古屋大賞典を勝っているアピーリングルックも距離延長で怖い。

そして今日はWIN5が全てオープンクラスびっくり

 

京都10R 橘ステークス 4番タガノアラリア

 

芝のOP勝ち、重賞連対馬がいないメンバーで混戦だが、ファルコンS4着のこの馬が最有力と見て注目。朝日杯出走組も3頭いるがその中でも最先着だし頭一つ出ているか?

とはいえファルコンS5着フォーゲル、朝日杯でタガノアラリアのひとつ下の着順だったストームサンダー、マーガレットS4着ケールハイムあたりも差はなさそう。

 

東京10R メトロポリタンステークス 2番バトルボーン

 

7歳馬ながらまだこれが11戦目という同馬、着外に負けたのは七夕賞(4着)と休み明けの日経新春杯(8着)だけでそれ以外は3着以内。東京中山では連を外していないし3ヶ月ぶりくらいの間隔は問題ない。去年勝ちからは1kg増えているが58kgも前走(小倉日経OP3着)で経験しているので大丈夫だろう。

大阪ーハンブルグC2着のウエストナウ、海外帰りのゴールデンスナップ、日経賞5着のシャイニングソードもいい勝負になりそう。

 

新潟11R 谷川岳ステークス 5番グレイイングリーン

 

新潟では朱鷺S勝ちがあり1400mも全5勝を挙げていて相性がいい。8歳とはいえ去年の阪神C4着だしまだまだやれる。

阪神牝馬S4着クランフォード、京成杯馬で距離短縮が良さそうなニシノエージェントあたりも来そう。

 

京都11R 平城京ステークス 10番グランドプラージュ

 

デビューから5戦、全て京都1800mを使って5連対と他のコースを知らないままOP入り。しかも昇級初戦も京都1800とアンタレスS除外になったからとはいえこれは有利か。迎え撃つ勢力としてはレグルスS勝ちのテーオーグランビルが最有力だが59kg背負うヴァンヤールも気になる。

 

東京11R NHKマイルカップ 17番ロデオドライブ

 

前走1着馬はこの10年1勝3着1回と不振、一方で前走6着以下も2着3回3着2回(うち4頭がGI)とやはり不振。というわけで前走2~5着馬から狙うということでトライアルのNZT組に注目すると2着だった同馬が最有力になるか。ここまでマイルばかり&上がり最速というのも条件的に良い。

同様にNZT3着ジーネキング、チャーチルダウンズC勝ち(このレースだけが勝ち馬を出している)アスクイキゴミ、毎日杯2着ローベルクランツも候補に上がる。

朝日杯上位で皐月賞大敗の2頭は例年なら買えないところだが、時計が早すぎたことを考えると巻き返しの可能性もあるか。

 

佐賀4R 佐賀スプリングカップ 11番ビキニボーイ

 

メンバー的に差がなくて難しいがここは佐賀記念地元馬最先着の実力を信じて。オオイチョウ、ムーンオブザフェイス、ソイジャガーも有力。

 

金沢9R 北日本新聞杯 10番エムティジーク

 

去年の金沢2歳王者が出走。前々走ピカピカピロコに負けているがそのピカピカピロコは次走大敗しているので一発かまされたと見るべきか。

ノトキリシマ賞を勝ったケーズコマクサが相手になるか。

 

盛岡11R シアンモア記念 12番ヒロシクン

 

マイルならこの馬。今回は相手になりそうな馬もいないしここも確実そう。岩手のダートではまだ3着を外していないカナオールウェイズが2着候補か。

ルコルセール、プリンスミノルといったあたりも馬券圏内候補。

 

 

 

ここから東京競馬場のターン馬

 

京都4R 9番ジャジャミン

 

ゴージャスの全妹で白毛馬。姉は新馬勝ちできたがこの馬はここまでデビューが遅れてどうか。

 

東京10R 青竜ステークス 10番ドンエレクトス

 

カトレアSでは兵庫CS勝ちのサトノボヤージュの2着、伏竜Sではケンタッキーダービー5着ダノンバーボンの2着と強い相手に揉まれた同馬、ここは最有力。

前走初ダートで好時計勝利したチュウワカーネギー、雲取賞3着マクリールが相手候補か。

 

京都11R 京都新聞杯 15番ベレシート

 

共同通信杯では皐月賞2着馬と勝ち馬の間の2着と実力は十分で問題は器用さに欠けることくらい。ここを勝ってもダービーは厳しいかもしれないが秋を見据えて結果を出してほしい。

きさらぎ賞2着エムズビギン、毎日杯3着カフジエメンタール、ホープフルS5着バドリナードあたりが強敵か。

 

東京11R エプソムカップ 4番カラマティアノス

 

中山金杯勝ち馬で中山記念2着の同馬、東京コースでも共同通信杯でマスカレードボールの2着しているので問題ない。

東京新聞杯勝ち馬トロオヴァトーレ、重賞2着2回のセンツブラッド、新潟大賞典2着サブマリーナ、7歳とはいえ距離コース得意なエピファニーらも差はなさそう。