この時期に3歳限定というのはどうなのか…![]()
船橋11R マリーンカップ 4番ペンダント
関東オークス勝ち馬で鞍上も勢いに乗っている岩田望来。前走古馬相手に敗れたが同世代相手なら。
関東オークス2着で父親の岩田康誠が乗るジュワネング、スパーキングレディーカップ2着タマモフリージアも差は小さいか。
この時期に3歳限定というのはどうなのか…![]()
船橋11R マリーンカップ 4番ペンダント
関東オークス勝ち馬で鞍上も勢いに乗っている岩田望来。前走古馬相手に敗れたが同世代相手なら。
関東オークス2着で父親の岩田康誠が乗るジュワネング、スパーキングレディーカップ2着タマモフリージアも差は小さいか。
先週の白山大賞典、オーバルスプリントからの流れか…
船橋11R 日本テレビ盃 7番ミッキーファイト
フォーエバーヤングがいないならここはこの馬の独壇場。GI馬もカゼノランナーだけで相手になりそうな馬もいないし、頭は揺るがないか。むしろ2着がどの馬になるかが悩ましい。吉原もいないし流石に地方馬が入る余地はなさそうだが…
この後2週間は中央のGIはないが、凱旋門賞とか南部杯とかあるし![]()
中山4R 3番ダイアナマリア
エリ女、宝塚記念を勝ったマリアライトの子で兄にホープフルS2着のオーソクレースがいる血統。父モーリスも母父ディープインパクトとの相性が悪くないのはいいがマリアライトの子の牝馬で活躍馬が出てないのが気がかりか。
阪神11R ポートアイランドステークス 13番インヴォーグ
GIの裏で休み明けや近走パッとしない馬が目立つが、騎手の方は川田とか横山典弘&和生とか北村友一とか一線級の名前も見える。決してスプリンターズの方の騎手のレベルが低い訳では無いが…
それはともかくここは上がり馬のこの馬に注目。阪神マイルとの相性もいいし昇級初戦でも勝ち負けはできるだろう。去年勝ち馬のヤマニンサンパやたまに人気薄で大穴開けるラケマーダにも気をつけたい。
中山11R スプリンターズステークス 9番スターアニス
桜花賞馬がここに参戦。過去3歳牝馬が勝った例はいずれも阪神JF連対経験がある(といってもニシノフラワーとアストンマーチャンだけだが)のでこの馬もチャンス十分。一気の距離短縮もニシノフラワーは克服しているしこの馬も1200m経験があるし大丈夫だろう。
道悪の中山は先行内枠有利なのでアイサンサン、ママコチャ、ジューンブレア、ワールズエンドあたりが馬券に入りそう。
水沢11R ヴィーナススプリント 12番メイショウマヒロ
南関東からの移籍初戦は2着に敗れたが距離的に1400mへの短縮はいいだろう。交流重賞のクラスターCで6着に奮闘したチアフルヴォイスも有力。
佐賀4R ロータスクラウン賞 3番サキドリトッケン
栄城賞は2着に敗れたが距離短縮はいいだろう。栄城賞を勝ったカシノアミュレットがここも勝つ可能性も十分あるが、これがサキドリトッケンとの初対決になるラウダーティオも気になる。
高知7R 珊瑚冠賞 11番プリフロオールイン
1900mでは4戦4勝の同馬、今回は鞍上に吉原騎手を配して必勝気配。連勝中のライラボンドも気になるが遠征帰りのサノノエスポも気になる。
帯広11R 銀河賞 7番スターイチバン
三冠初戦の柏林賞を制した同馬、前走はばんえいグランプリでメムロボブサップの3着と好走で同世代相手なら抜けているか。
柏林賞で2着だったキョウエイエース、はまなす賞を制したスーパーシンが相手か。
中山はほとんど道悪だったな…
中山4R 清秋ジャンプステークス 5番コレクテイニア
実績的にはネビーイームが一番だが今年はどうもパッとしないので勝利こそ未勝利勝ちのみだがOPで連続2着、重賞の東京JSで4着だったこの馬に注目。高速馬場よりパワーのいるほうが得意そうだし軸に向いているか。
10ヶ月ぶりだがOP勝ちのあるプラチナトレジャーが続くか。
阪神5R 1番ノーブルキングダム
JC馬ヴェラアズールの全弟。兄はデビューも遅く勝ち上がりに4戦を要したが弟はどうか。マテンロウレオの半弟レイルジェットにも注目。
中山9R 芙蓉ステークス 2番ジョドレルバンク
エフフォーリア産駒が2頭出走。東京で勝ち時計の良かったこちらに注目するがルメールの乗るスタースポットも侮れないか。新馬戦がジョドレルバンクの2着だったレオンティウスも時計的には有力。
阪神11R シリウスステークス 6番ギュルヴィ
ハンデ戦ということもあって難解なメンバー。マーキュリーC3着で57kgの手頃ハンデなこの馬に注目するが、前走BSN賞を勝ったメイショウズイウン、名鉄杯馬ゼットリアン、阪神で3勝ルシュヴァルドールも同じハンデで差はなさそうだし、58kg以上背負うヴァルツァーシャル、カズタンジャーも有力。
交流重賞と地方重賞があるので…
園田11R 兵庫ジュベナイルカップ 11番チャーミングナイト
1戦1勝の3頭が気になるところだが、ここは初戦の勝ちタイムも良くて2戦2勝のこの馬に注目。前走破ったモーモーインパクトも他のレースには負けてないので相対的にも強さは示されている。
相手は1戦1勝の3頭のうち一番勝ちタイムのいいクールスカイが筆頭か。
笠松11R ブルームカップ 10番リバーサルトップ
東海三冠最後の岐阜金賞へのステップレースになるこのレース、駿蹄賞の勝ち馬であるこの馬が頭一つ以上抜けている。相手になりそうなのは中央から移籍初戦を圧勝したビップジョワくらいか。
浦和10R オーバルスプリント 1番ダノンフィーゴ
さきたま杯と同じコースになるこのレース、1,2着馬は不在も3着イグザルトが出走でこちらに注目してもおかしくないが、ここは勝ち馬ロードフォンスに根岸Sで0.2秒差だったこの馬に注目。距離的にも得意だしここは馬券から外せないところ。
相手はそのイグザルト以外ではインユアパレス、ハッピーマンあたりになるか。
門別12R 瑞穂賞 7番ベルピット
地元では競走中止した1回を除いて26戦26連対でここも間違いなく最有力。ソルジャーフィルドが2着の最有力候補だがケイアイパープル、ヤマニンステラータあたりが入り込む余地もあるか。