もう3月から調教師だから仕方ないがこういう形で終わるのは残念ショック

一方でフォーエバーヤングがエクリプス賞の最優秀ダート古牡馬に選ばれるとかいい話もイヒ

そして今週から小倉開催、早速雪の影響が懸念されたが今日は無事行われるか。

 

 

小倉6R 7番トゥルージョワ

 

母が菊花賞3着のディヴァインラヴでその初子。叔父にワープスピードがいて長距離の血統に父ロードカナロアで中距離に落ち着くか。

それにしても芝の新馬戦が小倉にしかないからか芝の良血馬が結構揃っている新馬戦だな。

 

 

京都9R 若駒ステークス 9番イベントホライゾン

 

全馬1勝馬で差が見えないだけに注目は1戦1勝のこの馬。全姉がディアドラで京都2000mの舞台もいいか。2戦1勝ながら芝では1戦1勝のアクロフェイズも勝ち時計がいいし気になる。

 

 

京都11R 睦月ステークス 4番マイネルチケット

 

条件戦上がりだが3歳時にシンザン記念4着、NHKマイル8着の実績がある同馬、OPの競走も壁にならないか。京都替わりが良さそうなシヴァース、ニホンピロキーフも差はなさそうだが。

 

 

小倉11R 小倉牝馬ステークス 17番ジョスラン

 

秋華賞4着馬がここに出走で10場制覇のかかるルメールとともに注目。ただ開幕週の小倉で前が有利なら連勝中のレディーヴァリューや条件馬で軽ハンデになるアレナリア、インヴォーグも絡んできそう。

中央ダートの重賞も今週末までないので正真正銘今年最初のダート重賞だなキラキラ

 

それはそうとこの数日で桜花賞馬プリモディーネとダンスインザムードに皐月賞馬ダイワメジャーとクラシックホースが続けて死亡。冬の寒さは年寄りの天敵か…

 

 

船橋11R ブルーバードカップ 13番フィンガー

 

中央2勝馬が短距離で勝ち上がったカタリナだけというメンバー。地方勢もウォークアップとポッドフェスタが2勝しているだけとこれは難解過ぎる。ここは1勝馬なれど前走圧勝のこの馬に注目。新馬~未勝利3戦連続2着で勝ちきれなさはあったが前走で吹っ切れたか?

カタリナも距離延長が不安だが高杉騎手に初重賞を期待したいところだし、地方2勝の2頭も期待できそうでどの馬が来てもおかしくないか…

なお短距離は連日OPリステッドで施行中。来週は短距離こそないがマイルがある。

一方で新馬戦は数も減って寂しいな…

 

京都5R 10番ラルクアンレーヴ

 

キタサンブラックの半弟で父がコントレイル。インゼルの馬で武豊を乗せるために買ったか。このレースはコントレイル産駒4頭出しでどの馬かが連に絡みそうだが。

 

中山10R ジャニュアリーステークス 6番エコロアゼル

 

ダート1200mのオープンクラスとしては好メンバー。注目はアメリカ帰りのアメリカンステージではなくカペラS3着のこの馬。ダート1200m以下で崩れたのは出遅れた福島のレースだけで重賞を含めて3着内の好成績。ここも馬券圏内は固いか。

一方アメリカンステージは初の中山が気になるところ。好走しているのがほぼ直線平坦の競馬場だけで中山の急坂で止まりそうな予感。

 

京都11R 日経新春杯 6番ゲルチュタール

 

前走オープンクラスで勝った馬がおらず、馬券内もエリ女3着のライラックとチャレンジC3着マイネルクリソーラ、カタールで3着の長休明けサトノグランツだけ。ならばここは菊花賞4着のこの馬に注目するのがいいか。ただ、菊花賞惨敗とはいえセントライト記念2着のヤマニンブークリエも十分有力。

マイネルクリソーラ、準OP勝ち直後のシャイニングソード、京都巧者オールナットが続く感じか。

 

中山11R 京成杯 6番アッカン

 

2勝馬が2頭、重賞2着馬が1頭で大半が1勝馬。比較の難しいところだがここは出世レース百日草特別勝ち馬のこの馬に注目。ちなみにそのレースの勝ち馬では2015年からの10年間の勝ち馬で6頭が重賞を勝っていてオニャンコポンがこのレースを勝利、アーバンシックが2着している。

相手は葉牡丹賞2着のポルフュロゲネトス、新馬勝ち直後では時計のいいアクセスあたりか。

 

高知5R 大高坂賞 7番ロードエクレール

 

去年のバレンタインステークスを勝利して前走から高知に転入。そこで圧勝しているのでここも期待できるか。一昨年の建依別賞勝ち馬ヘルシャフト、去年のこのレース2着トゥルーバローズも有力候補。

当時は阪神競馬場が大打撃受けたりしたが今の競馬にはそんな痕跡もなく…まあ震災復興競走とかレース名につくのもせいぜい1年の間くらいだし。

 

京都10R 紅梅ステークス 9番リリージョワ

 

新馬戦もダート2鞍だけで重賞もない寂しい土曜競馬、京都は準メインの3歳牝馬限定リステッドだが9頭中6頭が1勝馬の中2戦2勝、OPのもみじSを勝っているこの馬が最有力。ファンタジーSより早いタイムで勝っているしここも負けれない。

1勝馬だが野路菊S2着でBCに遠征したスイッチングラヴ、1戦1勝のテイエムスティールが続きそう。

 

 

中山11R カーバンクルステークス 14番カルロヴェローチェ

 

暮れに同コースで行われたラピスラズリSで2着、ハンデ戦で1kg軽くなるのはいい。まあラピスラズリ組は殆ど1kg減だが。

同じ日にこの馬より早いタイムで勝ったシンバーシア、勝ってないとはいえ中山替わりがいいレッドシュヴェルト、まだ底を見せていないルージュラナキラが続くか。

なお次の通常月曜開催は9月のシルバーウイークまでないぶー

ついでに(?)裏年度代表馬も更新

 

中山5R 9番タッチザスカイ

 

ドバイWC勝ち馬ウシュバテソーロの半妹、父がマテラスカイになって短距離デビューも必然か。馬主が違えど厩舎が同じなのは調教師主導で買ったのかな?

それにしても1200mの新馬戦でGI(JpnI)馬の妹が3頭出る(サブノジュニアの半妹ボンビアッジョ、インティの半妹ヴォンドゥ)のも珍しい。そういえばマテラスカイはJBCスプリントでサブノジュニアの2着だったな…

 

京都5R 11番ファビュラスベガス

 

3頭しかいないサトノインプレッサ産駒最後の1頭デビュー。こちらは兄に京都金杯馬コレペティトール、きさらぎ賞馬アメリカズカップがいて京都と相性良さそう。

 

中山11R ニューイヤーステークス 8番ファンダム

 

去年の日本ダービー以来の出走になる同馬、マイルはジュニアカップを勝った舞台だしむしろ合っているだろう。久しぶりの出走という点だけが不安か。

近走二桁着順の馬が多い中、リゲルS3着ダノンエアズロック、ターコイズS2着リラボニート、ディセンバーS3着シルトホルンも有力か。

 

京都11R シンザン記念 15番クールデイトナ

 

16頭中15頭までが1勝馬とフェアリーSに負けず劣らず難解なメンバー。重賞入着馬も京王杯5着のルートサーティーンだけでオープン3着以内もファニーバニーとモノポリオだけ。

というわけで唯一の2勝馬であるこの馬に注目。この馬自身萩Sで6着ではあるのだが…新馬戦の勝ち馬はフェスティバルヒルだしマイルが合っていると思いたい。

相手は上記の3頭と新馬勝ち直後のアルトラムスが良さそうか。