ここから東京競馬場のターン馬

 

京都4R 9番ジャジャミン

 

ゴージャスの全妹で白毛馬。姉は新馬勝ちできたがこの馬はここまでデビューが遅れてどうか。

 

東京10R 青竜ステークス 10番ドンエレクトス

 

カトレアSでは兵庫CS勝ちのサトノボヤージュの2着、伏竜Sではケンタッキーダービー5着ダノンバーボンの2着と強い相手に揉まれた同馬、ここは最有力。

前走初ダートで好時計勝利したチュウワカーネギー、雲取賞3着マクリールが相手候補か。

 

京都11R 京都新聞杯 15番ベレシート

 

共同通信杯では皐月賞2着馬と勝ち馬の間の2着と実力は十分で問題は器用さに欠けることくらい。ここを勝ってもダービーは厳しいかもしれないが秋を見据えて結果を出してほしい。

きさらぎ賞2着エムズビギン、毎日杯3着カフジエメンタール、ホープフルS5着バドリナードあたりが強敵か。

 

東京11R エプソムカップ 4番カラマティアノス

 

中山金杯勝ち馬で中山記念2着の同馬、東京コースでも共同通信杯でマスカレードボールの2着しているので問題ない。

東京新聞杯勝ち馬トロオヴァトーレ、重賞2着2回のセンツブラッド、新潟大賞典2着サブマリーナ、7歳とはいえ距離コース得意なエピファニーらも差はなさそう。

最初に交流重賞から・・・

 

園田11R 兵庫チャンピオンシップ 1番サトノボヤージュ

 

サウジ帰りだが日本では圧倒的な力を見せつけてきた同馬、マイルより短い距離のほうがいいし右回り(芝で2着しているが)と海外帰りがやや不安な点か。昇竜S勝ちのスマートジュリアス、サウジ帰りで兵庫JG勝ちのトウカイマシェリの3頭の闘いになりそう。

 

門別5R 8番ニューハーピー

 

今日は門別の2歳戦にも注目。最初のレースはオメガパフューム産駒のこの馬に注目。オメガパフューム産駒は既に1頭(ウマデスカイ)が出ているがこの馬は曾祖母マチカネセキガハラの兄がマチカネニホンバレ、弟がサトノティターンと重賞ホースで期待度高い。

 

門別6R 4番クラプロスパー

 

続いては牝馬限定戦。注目は倉見牧場のこの馬で新種牡馬アルクトス産駒の初出走でもある。この馬の兄はクラグオー産駒で流石にワカオライデンの血が濃すぎたが他の兄姉は地方で多く勝っているしこの馬も期待できる。

あとはインティ産駒が2頭出ているがもう勝ち上がりが出ているしうーん

 

船橋11R 東京湾カップ 14番オリジナルパターン

 

有力馬不在で混戦模様。注目はクラウンC2着のこの馬。勝ち馬は昨日ダイヤモンドカップに出たシーテープでこの馬も信用していいだろう。前走船橋で大勝したモエレサワンミヤギあたりが対抗馬か。

 

門別12R コスモバルク記念 2番ベルピット

 

北海道ではほぼ無敵の同馬、今年初戦も楽勝でここも不安なし。相手には去年の道営記念では大敗したがソルジャーフィルドの巻き返しにも期待したい。移籍初戦のイージーオンミーの走りも気になるところ。

 

 

そして2つ目のJpnI(と地方重賞)

 

園田11R 兵庫優駿 12番ゴッドフェンサー

 

4連勝で菊水賞を勝った同馬、二冠目を目指してここも最有力。ちなみにこの馬の敗戦はいずれも1400mで距離延長は問題ないだろうがこの馬の従姉妹がエピセアロームでその娘がスターアニスなので、何気にスターアニスのオークスの距離延長にも対応できるかの指標になるか?

菊水賞2着で西日本クラシック圧勝のミルトイブニング、菊水賞3着でジュニアカップ2着のリーガルタイムが続くか。

 

盛岡11R ダイヤモンドカップ 4番シーテープ

 

岩手三冠はこれが初戦。南関東からも来ているので当然この馬に注目。川崎のクラウンCを勝っているしフリオーソ産駒で距離延長も大丈夫だろう。

地元の雄レジェンドバローズは9ヶ月ぶりのレースが厳しそうだし移籍組のフォースメン、アウトザローは力不足か。

 

 

名古屋11R 駿蹄賞 10番アストラビアンコ

 

移籍後無敗の同馬、東海三冠の初戦を制するか。相手探しにしかならないが同じく名古屋無敗のタガノアイゼンが有力か。とはいえこういう場合は人気薄の追い込み馬が飛び込んできそうだ。

 

 

船橋11R かしわ記念 10番ウィルソンテソーロ

 

チャンピオンズC、フェブラリーSと連続2着の同馬、マイルならこの馬の守備範囲だし問題はJBCで負けたように船橋のダートがあうかどうかだけか。そのJBCクラシックを勝ったミッキーファイトが続く感じだがフェブラリーS勝ち馬コスタノヴァは去年同様微妙な感じ。むしろ川須騎手が復帰したシャマルが不気味だ。

今年のGWは全ての休日に重賞があるなイヒ

 

園田11R 兵庫大賞典 2番ベースセッティング

 

交流重賞で入着経験のある内枠3頭の勝負か。その中で黒船賞5着のこの馬に注目。兵庫GT3着オマツリオトコに2走前先着しているし、高知での結果もオマツリオトコより優秀。ただ、こと園田の実績で言えばオマツリオトコも侮れないし、黒船賞で6着のエコロクラージュも差はない。

第4の馬としては移籍後2戦2勝のサトノルフィアンか。

 

 

名古屋11R 名古屋グランプリ 12番アウトレンジ

 

1年近く勝ちから遠ざかっているが、帝王賞2着、東京大賞典3着、川崎記念3着の実績はここでは最上位。今乗れている松山弘平にも期待したい。

東京大賞典、川崎記念でこの馬の後塵を拝したホウオウルーレットが続くか。その後はカズタンジャー、ロードラビリンス、兵庫のオディロン、高知のユメノホノオにもチャンスがありそう。

…の前にテーオーエルビスがチャーチルダウンズステークス勝利!ケンタッキーダービー前に日本馬がダート短距離GIを勝つとはびっくり

当のダービーは残念ながらダノンバーボンの5着が最高だったがそれでも見せ場十分だったし、すっかりアメリカでも勝ち負けできるレベルになったなあ。

 

 

東京3R 2番モズエムブイピー

 

2020年高松宮記念馬モズスーパーフレアの初子。父グランプリボスだからかダートで初出走、初戦は厳しいかも知れないが今後活躍できるか?

 

東京10R ブリリアントステークス 8番クールミラボー

 

東京ダート2100mは大得意。ハンデ57.5kgくらいなら十分克服できるだろう。同じくコース得意のアムールドパリ、キョウキランブが対抗か。

 

新潟11R 越後ステークス 10番ユキマル

 

ローカルのダート1200m戦ということで難解な一戦。OPでそこそこ好走を続けるこの馬に注目するが、左回りのほうが得意そうなポールセンとか新潟慣れしているグッジョブとか有力候補は多い。

 

東京11R プリンシパルステークス 11番オルフセン

 

ほぼ1勝馬どころか未勝利馬まで出走している今年のメンバー、注目はホープフルS6着のこの馬。唯一の2勝馬メイショウハチコウにそのホープフルで先着しているというのも大きい。

大寒桜賞2着ショウグンマサムネ、1戦1勝のベルウッドクレド、マイネルクオリア、ヴィサージュにも注目。

 

京都11R 天皇賞(春) 3番アドマイヤテラ

 

去年の天皇賞馬ヘデントールにダービー馬クロワデュノールが出走しているがローテと実績的に有力なのはこの馬か。阪神大賞典1番人気1着で天皇賞で馬券外になったのはこの10年ではいない(その前にはゴールドシップやリンカーンが負けてるが)。他に勝つとすればGI馬の2頭が可能性が高いがステイヤーズSを勝ったホーエリートあたりに可能性があるか。

 

金沢8R 利家盃 4番クーアフュルスト

 

混戦模様だが去年の中日杯を制したこの馬に注目。前走は園田での敗戦なので気にせずともよいだろう。その中日杯2着ナミダノキス、古豪マリンデュンデュン、移籍後2戦がいずれも圧勝のシンリミテスが続くか。

 

佐賀5R 佐賀皐月賞 6番サキドリトッケン

 

前走他地区馬相手にも勝利した同馬、地元同士なら牡馬相手でも負けないだろう。花吹雪賞でこの馬の2着だったハクアイドゥマン、安定感のあるカシノアミュレットが2着候補。

 

高知7R 黒潮皐月賞 7番カツテナイオイシサ

 

重賞連勝で高知三冠初戦に挑む同馬、相手に人気薄がきて(馬券的に)かつてない美味しさには…ならないだろうなぶー

順当にクスダマ、ジョウショーボビーあたりが来そう。