障害レースを含めてもないというのは珍しい…流石夏競馬ぶー

 

小倉5R 2番プリンピキッサ

 

勢いのあるエフフォーリア産駒。1200mがどうかだが既に1200mでも勝ち上がりが出ているし実力があれば。ラブカンプーの子ディーエスシンも気になる。

 

福島5R 1番スタースポット&7番フェリスセンダ&14番ロードオブムーン

 

こちらはエフフォーリア産駒3頭出し。しかし兄や叔父が短距離重賞ホースで1800mの距離にやや不安が。上の小倉とレース選択が逆では…?

 

福島6R 9番モーモーワン

 

新種牡馬インティ産駒中央初登場。既に地方では勝ち上がりも5頭出ていてさすがのダート馬っぷり。ダートの新馬戦で結果を出せるか。他にもホットロッドチャーリー産駒やウィルティックチャージ産駒がいるがJBCレディスクラシック勝ち馬ファッショニスタの初子クロダテにも注目したい。

 

小倉11R 博多ステークス 4番サウンドムーブ

 

シンザン記念2着の3歳馬が出走、今年の3歳馬のレベルの物差しになるかどうか注目。小倉得意のマトラコーニッシュが壁となるか?

7月2日の正午が前半終了なので

 

大井11R 帝王賞 8番ミッキーファイト

 

JpnI馬が半分以上を占めるとはいえ頼りないメンバー。この距離で3戦3連対のこの馬を中心視するが負けても不思議ではない。東京大賞典を勝ったディクティオン、連勝で川崎記念を勝ったカゼノランナー、東京大賞典、川崎記念3着のアウトレンジまでが逆転可能か。

今開催の重賞でハンデ戦じゃないのが函館2歳Sだけって…

次開催の中京新潟札幌はむしろ別定戦多いしえー?

 

小倉5R 5番ヒルノアラゴン

 

新種牡馬ジャンダルム産駒でディープボンドの甥。結構数出ているジャンダルム産駒だがまだ中央で馬券内に入っていないだけにそろそろ勝ちたい。

良血馬ではリーチザクラウンの甥エルダークローネも負けてないかニコニコ

 

福島5R 3番ラッキースパークル

 

エリ女連覇のラッキーライラックの初子、父は息子ともども勢いのあるエピファネイア(というか、このあたりの牝馬活躍世代は大概エピファネイアつけてるが)で期待の馬。相手は親以上の勢いで勝ち上がりを見せるエフフォーリア産駒2頭だが特にティズナウの近親で横山武史の乗るセンターアイランドが怖い。

 

小倉6R 9番プッシュザリミット

 

2日続けての九州産新馬戦、ここ2年このパターンだったということを昨日は忘れていたアセアセそれにしても2日合計で21頭は少ないな…

そしてこちらは割と九州産らしいメンバーとなったが注目は新種牡馬アールスター産駒のこの馬。現役時代小倉記念を勝った馬でロードカナロア産駒だが母父サッカーボーイで叔父にキョウトシチーがいる血統なので本質的にはダートのマイルあたりが適当か。佐賀に移籍してからが本番な気がするぶー

他ではカゴシマが父コパノチャーリーでレアな血統だが騙馬なのが残念ぐすんあと、スイトーヨはロードカナロアの近親にあたる馬で全兄ケイテンアイジンはひまわり賞を勝っているので最有力か。

 

函館11R 函館記念 14番フィーリウス

 

今日は小倉メインが準OPだが発走順は函館が先。その函館はサマー2000シリーズの開幕を告げる函館記念だが58kg背負わされる馬たちの実績が心もとないので勢いのあるハンデ56kgあたりの馬から条件戦2連勝中で昇級初戦になるがこの馬に注目したい。スピカSでこの馬に負けたジュタも2000mでは実績があるので狙いたいし、前走ハンデ戦を勝ち上がったためにハンデ55kgになるイガッチも気になる。

実績馬ではデビットバローズ、エコロディノス、ケリフレッドアスクあたりが怖い。

 

福島11R ラジオNIKKEI賞 5番リッツパーティー

 

現状唯一3歳限定のハンデ重賞、2歳重賞やリステッド勝ち馬と3歳重賞連対馬が57kgで3歳重賞入着馬が56kgなのでこのあたりが目安か。しかし注目は条件線を勝って54kgのこの馬。このあたりのほうが実力を見せていないでハンデが軽くなるので狙い目になる。同様の理由でコンテオソレイユも候補になるがキャリアが多すぎるのが難点か。長い距離をつかってきたキンググローリーは父ダノンプレミアムで距離短縮がプラスに出るかも。

 

金沢10R 金沢サマーカップ 5番マンガン

 

今年新設の重賞、百万石賞の負け組の対決だが距離短縮が有利に働きそうなこの馬に注目。シンリミテス、アオイミモザあたりも差はなさそうでこの3頭の争いか。

 

盛岡12R サファイア賞 4番セイクリスティーナ

 

岩手3歳牝馬では敵無しの同馬だが今回は芝のレース。とはいえ2歳時に芝の重賞を勝っているのでそこも問題ないか。むしろ誰が相手になるかとおいうところだが中央から移籍初戦のソラーロ、2歳時の重賞でセイクリスティーナに負けているイタズラベガが順当に来るか。

 

帯広11R 柏林賞 7番スターイチバン

 

4歳限定のレースだがこの馬はすでに前走前々走とメムロボブサップを相手に遜色ない競馬をしていて同世代相手なら負けられないところ。

キョウエイエースはばんえいダービーでこの馬に勝っていてここで意地を見せるかも注目。

 

 

 

 

 

今週は台風の影響のあまりない小倉福島でよかった。

 

函館5R 5番アコルディーノ

 

カラヴァッジオ、ハイランドリール、エフフォーリア、ジャンダルムと新種牡馬の産駒が多いが1200mのレースながらここを選んだエフフォーリア産駒に注目。兄に東京JS勝ち馬ケイティクレバーがいて全体的にも中距離向きの血統だが何故ここに…?

 

小倉5R 9番タカモリ

 

恒例の九州産新馬戦、ただ今年は色々と例年と異なることが多い。まずは10頭立てといつもより少ないのと複数出しの馬主がいない、更に父親の名前も全馬違う。ついでに同じ日に一般の新馬戦があるものだが今年はないなど異例づくし。

血統的にも今年はバラエティに富んでいてヨカヨカの甥、サトノクラウンの大甥、エリザベスローズのひ孫、ラッシュストリートの甥、シルクフェイマスの甥、ケイティーズファースト3×4のクロス馬、スマイルトゥモローのひ孫など多士済済だが注目はアカイイトの甥で同馬主同騎手のこの馬。父がジャンダルムで短い距離もいいだろう。

 

函館11R 青函ステークス 2番ブラックチャリス

 

今日のメインでOPクラスのレースは函館だけ。来週に至っては土曜メインがすべて条件戦だが…

それはともかく注目はフェアリーS勝ち馬で函館2歳S2着のこの馬。3歳牝馬で53kgは見込まれた感があるが函館の実績も考えれば仕方ないか。

函館で勝利経験のあるナムラクララ、平坦があっていそうなアメリカンステージ、同じくトップハンデのロードフォアエースあたりも怖い。

今週来週だけだがニヤリ

 

浦和11R さきたま杯 7番ウィルソンテソーロ

 

前走かしわ記念を勝って帝王賞でなくここに。1400mは初めてになるが1500mで勝っているし問題ないだろう。まだ現役を続けてるのか感が強いママコチャだがウィルソンテソーロと同じ7歳だと思うとまだやれそうに思えるびっくり

そして1400mという距離で怖いのがロードフォンス。左回りも得意だし逆転の最有力候補か。