夜のドバイを前に日本でひと稼ぎ(できたらいいな)

 

阪神8R 三木ホースランドパークジャンプステークス 4番ホウオウプロサンゲ

 

障害レースは未勝利を勝ったばかりだがセンスもよく平地の脚もオープンの実力ならここでも上位争いできるか。約1年ぶりになるが重賞勝ちのあるスマイルスルーや前走OP勝ちのクラップサンダーにも注目。

 

 

中山10R 伏竜ステークス 9番ラッキーキッド

 

出走10頭中8頭が前走勝ちというハイレベル混戦メンバー。ヒヤシンスS勝ちのこの馬にまず注目するがブルーバードS3着のチャーリー、2戦2勝のダノンバーボン、ヒヤシンスS2着ドンエレクトスも差はないか。

 

 

阪神11R 毎日杯 4番アルトラムス

 

7頭立てで全馬1勝馬という寂しいメンバー。同じコースの牝馬限定の1勝クラス君子蘭賞も7頭立てで一緒に走ってもいいレベルえー?

シンザン記念3着の実力を評価するが前走未勝利のまま1勝クラスを勝ったカフジエメンタール、1勝クラス2着ウップヘリーア、きさらぎ賞7着も0.6秒差のローベルクランツも同レベルか。

 

中山11R 日経賞 7番コスモキュランダ

 

有馬記念2着馬で中山が得意な同馬、ここも上位確保なるか。ただ、勝ちきれない面があるので勢いのあるミクニインスパイアやアルゼンチン共和国杯勝ちのミステリーウェイ、実績馬ローシャムパークあたりが勝つか?

これが2025年度最後の交流重賞になるのか…

 

大井11R 京浜盃 5番タマモフリージア

 

7頭立てで実質中央4頭の争い。ここは牝馬ながら全日本2歳優駿2着馬のこの馬が最有力か。ポインセチア賞の勝ち時計が優秀なロックターミガン、ブルーバードC1,2着のフィンガー、カタリテが続くか。

しかも今週は火曜日だ炎

 

高知4R 黒船賞 8番ダノンフィーゴ

 

前走かきつばた記念で初重賞&初地方勝利。勢いもあり得意距離で重賞連勝なるか。去年のかきつばた記念馬ロードフォンスもこの距離得意だしこの2頭が優勢か。

これに続くのは重賞実績こそないが距離得意のインユアパレス、兵庫CS勝ちの実績があるマテンロウコマンド、交流重賞常連エコロクラージュまでありか。

 

 

 

 

主場だと珍しくもないが第3場で土日重賞はGIもあるこの開催の中京しかないなウインク

 

中京11R 愛知杯 16番ドロップオブライト

 

土日重賞でも中京は順番的に最初の扱い。それはともかく牝馬限定戦の愛知杯、注目はマイル重賞勝ちのこの馬。1400m勝ちこそないが前走阪急杯で3着に入っていて牝馬限定なら勝ち負けは必死だろう。

去年勝ち馬のワイドラトゥール、1400m巧者で中京との相性もいいナムラクララ、ソルトクィーンもいい勝負しそう。

 

中山11R 千葉ステークス 14番エコロアゼル

 

重賞のない中山が2番手、ダートOPのこのレースはカペラSと同じでジャニュアリーSとも同じコースだがその両レースで好走しているこの馬が最有力。ダート戦で崩れたのも福島だけだしここは賞金を稼ぎたい。

ダートで底を見せていないメイショウホウレン、前走ダートOP2着のエートラックス、エコロガイアが続くか。

 

阪神11R 阪神大賞典 1番アドマイヤテラ

 

最後は伝統のGII戦。武豊から乗り代わった3戦は結果を出せなかったが今回は久しぶりに武豊が騎乗。長距離は得意だし菊花賞3着の実績はこの中でも最上位。重賞2勝目をもぎ取って春天を目指せるか。

連勝中のダノンシーマ、万葉S勝ちのアクアヴァーナルは逆に危険な人気の香りが…ステイヤーズS勝ちのあるシュヴァリエローズ、日経賞勝ちのあるマイネルエンペラーのほうが面白そう。

 

水沢11R あやめ賞 8番セイクリスティーナ

 

去年大晦日の大井遠征は5着に敗れたがそれでもこの着順なら地元(歯科も牝馬限定)では大威張りだろう。

金杯2着のイタズラベガが2着候補だがその次あたりは大混戦か。

 

高知4R ネクストスター西日本 11番カツテナイオイシサ

 

珍名馬だが前走土佐春花賞で重賞初勝利。実力は本物か。その土佐春花賞で2着だったエンドレステイル、3着クスダマも上位有力候補。

 

帯広12R ばんえい記念 10番メムロボブサップ

 

もはや説明不要のばんえい最強馬、過去4回挑戦で負けた相手はメジロゴーリキのみで今回初の連覇の可能性は高い。

過去2回3→2着ときているコマサンエースが対抗馬だが去年3着のコウテイ、若いクリスタルコルドやタカラキングダムも上位に食い込めるか?

 

この時期は重賞多いから金土日で競馬しても良かったかとも思うが…

 

中京6R 18番ラミアスペランツァ

 

ラウダシオンの半妹が初出走。兄は勝ち上がり率も高いが一頭しかいない姉は3戦未勝利で引退。この馬はどうなるか?

 

中山8R ペガサスジャンプステークス 8番シホノスペランツァ

 

重賞実績は乏しいがそこそこのメンバーが揃った一戦。OP2勝のこの馬が安定感もありここも馬券内は固いと見るがイルミネーションJS勝ち馬ピーターサイトや同じくOP2勝のスズカハービンも有力で上位混戦か。

 

中京11R ファルコンステークス 9番ダイヤモンドノット

 

京王杯1,2着馬が参戦。ここはやはり勝ち馬のこの馬に注目。朝日杯でも2着だし距離は短いほうがいいだろうし馬齢重量で負担重量増がないのもいい。相手は京王杯2着のフクチャンショウ、1200m2勝のタマモイカロス、紅梅S2着プリンセスモコが続くか。

 

阪神11R 若葉ステークス 1番マテンロウゲイル

 

皐月賞最終トライアルの同レース、大半が1勝馬だがその中でも重賞2着の実績のあるこの馬に注目。ここまで連対率100%だしここで権利取れるか。

新馬戦でベレシートの2着だったロードフィレール、そのベレシートに勝ったコロナドブリッジ、新馬戦でロブチェンの3着だったエイシンイグニースも手強そう。

 

中山11R フラワーカップ 8番イクシード

 

今日のメインは3場とも3歳戦だが一番の注目レース。1戦1勝の3頭がいずれも良血で注目度高いがその中でもイクイノックス全妹のこの馬に注目。骨折明けだが力の差を見せるか?母が12年前のフラワーC馬ファンディーナのクリスレジーナ、サクラバクシンオーの牝系のゴディアーモ(叔母が一昨年のフラワーC3着カンティアーモ)も注目。

良血度ではベラジオオペラ妹のエアビーアゲイル、スマートレイアーの子スマートプリエールも差はないか。