前開催に比べて結構賑やかになるんだな

 

中京2R 2番ダノンチャンピオン

 

ダービー馬ダノンデサイルの半弟、父が新種牡馬ホットロッドチャーリーで未知数な部分が多いがどう出るか。

 

 

札幌5R 2番サトノフルーク

 

エフフォーリア産駒4頭が出る新馬戦だが注目はフライトライン産駒のこの馬。フライトライン産駒は昨日1200mの新馬戦で初めて2着に敗れたがそれでも3頭全てが連対している強みがある。この馬は半兄が芝のGIIを勝っていて芝適性も十分だろう。

エフフォーリア産駒では半姉がリスグラシューのコスモトップが筆頭か。

 

 

札幌11R 札幌日経賞 1番スピードリッチ

 

格上挑戦になるが札幌では4戦して全て3着以内、2600m戦でも勝っていて見劣りはしない。去年の菊花賞に出走した4歳馬3頭(ミラージュナイト、レクスノヴァス、アマキヒ)が相手か。

 

中京7R 東海ステークス 5番ドンインザムード

 

1800mのレパードステークスを勝っている同馬だがここ4走を見るとマイル以下の距離のほうがあっているか。斤量が58kgだがそれでも前走より1kg減だし問題ない。同じ58kgで交流重賞勝ちのあるマテンロウコマンド、ダノンフィーゴが強敵だが去年2着インユアパレスも怖い。

 

新潟7R 関屋記念 9番サンダーストラック

 

混戦模様の今年の関屋記念、3歳馬のこの馬の挑戦に注目。シンザン記念勝ちがあり古馬初対戦で54kgは軽くないが古馬に通用するかどうかという点で注目に値する。

馬券的にはどの馬が来てもおかしくないレベルだが条件上がりのアンパドゥあたりが勢いで来るか。

 

金沢5R 百万石かがやきナイター賞 2番コンティノアール

 

金沢転入後2連勝、中央でも栗東Sを勝っている実力馬でここでは力が違うか?1400mで重賞を勝っているハクサンパイオニアが相手になるか?

札幌新潟中京と暑い開催が一月半…そして新潟中京は2部制で昼間休みなので新馬戦が早くて更新に間に合わずアセアセ

 

札幌5R 3番ホウオウシュウ

 

札幌が唯一正午頃に出走する新馬戦。ダートの1700mだが注目はエアグルーヴ一族のこの馬。半兄がチャンピオンズCを勝ったジュンライトボルト、帝王賞を勝ったミッキーファイトでダート適性の高い兄弟ということで注目。

ウインドインハーヘアの血を引くカナデ、ゴールドアリュールの一族レガメデルヴェントも怖い。

 

札幌11R TVh賞 10番アスクケンタッキー

 

今日はメイン3場とも3勝クラスの条件戦。唯一3歳馬がでてくるのがこのレースなので3歳馬に注目するが1200m戦のここは4頭出走の3歳馬がすべて古馬相手に2勝クラスを勝ち上がってきた馬ばかり。比較が難しいが初芝で勝利を挙げたこの馬に注目。マル外で判断が難しいが芝でも大丈夫そうな血統だし勢いで押し切るか。

 

 

アスコット5R キングジョージ&クイーンエリザベスステークス 4番マスカレードボール

 

海外発売レース。欧州最高峰のレースだけあってさすがの高レベルメンバー。去年のJC勝ち馬カランダガンが今年もドバイシーマクラシックやサンクルー大賞を勝って最有力だが日本馬のこの馬に注目。まあJCでカランダガンに香港のQE2世Sでロマンチックウォリアーに負けているのでどうしても善戦マンの印象が拭えないが…

もう1頭の日本馬ヴェルテンベルクも春天が惜しい2着で距離的に力を出せるのはこちらなのかも…?

何気に6場も地方競馬してるな…

 

笠松12R サマーカップ 4番マルヨハルキ

 

北陸東海の交流重賞だが北陸からはショウガマッタナシのみ。そのショウガマッタナシも近走不振で東海勢の争いとみて安定しているこの馬に注目。しかし意外にも今まで重賞では勝てていないだけにここで初重賞なるか。

 

盛岡12R マーキュリーカップ 11番ムルソー

 

こちらは実質中央勢+元中央重賞馬勢の戦い。前走アンタレスSで初重賞勝利のこの馬に注目するが、マーチS馬サンデーファンデーに昇級初戦のギュルヴィ、前走平城京S勝ちのテスティモーネ、前々走川崎記念2着のドゥラエレーデあたりも加わって混戦模様か。去年3着ディープリボーンはあれから地方に移籍しているが左回りのほうがいいだけにこれまた不気味。

2年前の落馬が原因だったか…函館出身だけあって函館競馬ではそこそこ名前を見たがその函館が終わるタイミングでの引退かぐすん

引退といえばヤマニンウルスも引退。種牡馬になるようで産駒に期待か。

 

そして夏競馬第一部は今日まで&3週間ぶりの1日2重賞

 

函館5R 8番エコロルーク

 

エフフォーリア産駒は2頭出走。1番のランフォーザエイジは大叔父にメイショウドトウがいる血統だがこちらは高祖母が「才女」タレンティドガールで一族にホーエルキャプチャなど活躍馬が多数出ているのでこちらの方に注目。

 

小倉5R 5番ホットロッドハート

 

ここは父が新種牡馬ホットロッドチャーリーで大叔父にハーツクライがいるこの馬に注目。ダート馬かもしれないが最終週の小倉ならそれなりに走れそう。

 

福島6R 6番グルーヴェンス

 

高祖母がエアグルーヴという名牝系。それにしてもエアグルーヴも遠くなったなあ…ぶー 叔父にローシャムパークがいるが父がカラヴァッジオだし短距離系になるか。

それにしても9番キミヘノメロディー、エイシンサンサンの孫だが父ハタノヴァンクールの産駒は3年半ぶりの中央出走なんだなびっくり

 

函館11R 函館2歳ステークス 9番イモージェン

 

抜けた馬がおらず混戦メンバー。新種牡馬サリオス産駒の2頭のうち芝で勝ち上がったこの馬に注目するが今年はダート勝ち上がりの馬も多いし未勝利勝ちの馬も出るし馬券を買うには不向きのレースだな…

 

福島11R 福島テレビ杯 8番マニバドラ

 

ダート1150mの中央では最短距離のダートOP戦。この距離の持ち時計No1で一昨年の安達太良S勝ち馬のこの馬に注目。このコース2勝のプレゼンティーア、北海道スプリント3着のエコロアゼルも有力か。

 

小倉11R 小倉記念 17番ジョバンニ

 

ダービー3着馬がここに出走。ローカルでは金鯱賞の2着もあるしトップハンデでもここは譲れないか。この馬より0.5kg軽いガイアメンテも差はなさそう。

牝馬で55.5kgの2頭サフィラ、レーゼドラマは牡馬に換算すると57.5kgなので実質トップハンデタイだが小倉でOP勝っているレーゼドラマはともかくサフィラは近走不振だし厳しいか。

 

盛岡10R  いしがきマイラーズ 7番メイテソーロ

 

前走移籍初戦のせきれい賞を2着。距離短縮がやや不安だがやはり芝のほうが良いのだろう。移籍初戦になるモズマーヴェリックも似たような感じだが…

 

高知7R トレノ賞 8番ミスズグランドオー

 

高知移籍後は競争中止の1回を除いて連を外していない同馬、佐賀と金沢では重賞を勝っているが高知ではまだ。ここで高知初重賞勝利なるか。

去年のこのレース勝ち馬ロードインファイトは1回叩いて上昇するか。

 

金沢8R 金沢城鼠多門賞 4番アメジストロード

 

石川優駿馬グリーゼ取り消しで混戦模様。ここは中央から移籍して2戦圧勝のこの馬に注目。前走の勝ち時計もかなり優秀だし距離延長さえこなせれば問題ないだろう。石川優駿3着ベラジオスパーク、兼六園スプリント2着パッションビートがこれに続くか。

 

帯広11R ばんえい大賞典 8番スターノチカラ

 

まだ重賞未勝利だがここ2走連勝しているなど勢いがあるし鈴木騎手と相性がいいのでここは狙い目か。ナナカマド賞勝ち馬ホクセイイワキヤマも有力そう。

逃げて垂れたかと思ったら盛り返す力はあるんだけどなあ…えー?

 

福島4R 10番トム

 

アルクトス産駒の中央初出走。ダート戦も普通にある時期に芝短距離で初出走というのも意外だが…この馬自身の血統はさほど見るべきものでもないが母系はデヴィルズバッグを出していて母エイシンエルヴァーは父タイキシャトルなのでバラードのクロスを持っているというところが見どころか。

 

函館5R 5番イッペイ

 

昨日も勝ったエフフォーリア産駒、今回は兄に七夕賞馬アルバートドッグがいる馬で期待度高い。他にもクロコスミアの子とかスワーヴリチャードの甥とかそこそこ良血揃いがいるから侮れないが…

 

小倉5R 1番サイモンレガシー

 

こちらのエフフォーリア産駒は叔父がコパノリチャードやサイモンロードで2000mは長い気もするがどうか。他にもダスカの孫シックパラソルや噂に名高いエルドボルグがいて手強そう。

 

福島5R 3番タクミオジュウ

 

顕彰馬になったオジュウチョウサンの産駒初登場。まあこの馬は半姉が昨日でていたが惨敗続きで正直期待できないところだが…それでも何とかこの血が繋がってほしい。

 

函館11R 巴賞 9番レディネス

 

休み明けや近走不振馬が多くて低調な感じのメンバー。その中ではプリンシパルSを勝ってダービーに出たこの馬が目立つ。他では函館1800mで3連帯のエラトー、同じく函館2勝でエラトーに勝っているパレハ、古豪シルトホルンあたりが有力そう。

 

小倉11R 阿蘇ステークス 11番モックモック

 

OPに上がってから3着2回2着1回(アンタレスS)と安定している同馬、小回りコースが初めてというところが気がかりだが…

小倉得意のゴッドブルービー、レイナデアルシーラや15ヶ月ぶりになるがダートで底を見せていないモンブランミノルも気になる。

 

福島11R 七夕賞 14番オールナット

 

今週唯一の中央重賞、しかし今年もまた難解なメンバーでどの馬にもチャンスありそう。チャレンジカップ勝ち馬で休み明けでも走るこの馬に注目するが、福島でラジオNIKKEI賞を2着しているセンツブラッド、福島で3戦して全て3着以内のアスクナイスショー、福島3戦3勝のサヴォーナなどの福島巧者が気になる。

 

盛岡11R やまびこ賞 2番レジェンドバローズ

 

東北優駿馬がここに出走、同世代戦で相手的にも負けられないところ。連勝中のベアコルム、東北優駿5着のブライオンあたりが2着争いするか。

 

金沢10R 加賀友禅賞 3番ルージュミラージュ

 

JRAから移籍して初戦を快勝、勢いで重賞まで勝つか?移籍後2戦連勝中のファイントパーズも有力そうで移籍組のワンツーの可能性が高いか。

 

帯広11R 旭川記念 1番ツガルノヒロイモノ

 

メムロボブサップ不在でNo.2争い。ここは連勝中で勢いのあるこの馬に注目。このレース連覇中のクリスタルコルドはばんえい記念2着後ちょっと物足りない成績なのが不満。前走北斗賞2着のコマサンエースがちょっと不気味。