地方では交流重賞があるため三浦皇成と岩田康誠は乗り替わりに。

 

中山5R 7番ジェイエルターボ

 

母が小倉2歳、デイリー杯2歳S勝ち馬のホウライアキコで父がエフフォーリア。今日は2000mの新馬戦もあるがマイルのこちらのほうが合っているか。

 

中山6R 5番テンポアニマート

 

祖母がメジャーエンブレムということで注目。初孫ではあるがもうそんなになるのかと。父フィエールマンで2000mの新馬戦が妥当か。

 

中山10R ディープインパクトカップ 8番ロゼル

 

20年前の年度代表馬ディープインパクトの産駒は出走0(一つ年上のダイワメジャー産駒はいるが…)、母父ディープインパクトも不在で唯一の縁ある馬は父シルバーステート(その父ディープインパクト)のこの馬だけ。昨日のキタサンブラックCはゆかりのある馬が全敗したがこちらは…

 

金沢11R 白山大賞典 1番アウトレンジ

 

今年はJBCクラシックと同じコースのこのレース、いつもよりメンバーも強い感がある。その中でも注目は帝王賞2着のこの馬。中距離で安定しているし馬券的には軸になるか。

相手は距離得意のクールミラボーが有力だが、川崎記念4着ホウオウルーレットや地方馬のオディロン、ユメノホノオが気になる。

 

門別12R ウポポイオータムスプリント 7番ベストグリーン

 

交流重賞の北海道スプリントカップを制した同馬、地元の馬相手なら負けるところではないだろう。移籍初戦を勝った古豪ケイアイドリーがどこまでやれるか。

というわけで阪神のみの開催&4日連続開催ということに。前の4日連続は東日本台風が来た2019年の秋華賞の週か…

 

阪神5R 7番キングリア

 

母は2020年のローズS馬リアアメリア。右回りで結果を出せていなかったので左利きとも言われていたが早熟の気もあったのかも。息子はこのあたりどうでるか注目。あとはエフフォーリア産駒でミスエルテ、ミアネーロらの甥になるシホノノービレも気になる。

 

阪神10R キタサンブラックカップ 8番アルマデオロ

 

10年前の年度代表馬の名前のレース。レース名の馬の産駒が出てくることはよくあるし今回も2頭出ているが、弟が出てくるのは珍しい。しかも阪神の中距離は勝利こそないが得意どころなのでここは馬券的に狙いどころか。

 

 

阪神11R 神戸新聞杯 1番ロブチェン

 

ここまで秋のトライアル戦は春に結果を出せなかった馬たちが勝っているがここは流石に春の二冠馬を注目しないわけには行かない。まあポロッと負けることも十分考えられるが馬券圏外になることはないだろう。春の重賞ホースでダービーにも出たアルトラムス、コンジェスタスも有力だが上がり馬のエイシンインアウト、カフジエメンタールも不気味。

 

 

水沢12R オータムティアラ 11番セイクリスティーナ

 

今年の岩手の3歳牝馬でこの馬に勝てる馬はいないだろうということで相手探しに。2走前この馬の2着だったムルーデ、中央移籍3戦目のリケアマカロニあたりが2着候補か。

 

金沢9R 金沢鼓門賞 7番サクラトゥジュール

 

中央で重賞を勝ったことのある同馬、前走は大敗したが距離が長かったか。1400mは中央時代も走っていない距離だが地方ならこの方がマシか。日本海スプリント勝ち馬キュムロンニンバスも注目どころ。

 

関東方面は台風の影響があるが開催自体はあるか真顔

 

阪神4R 2番ベルウッドスーパー

 

今年の新種牡馬スーパーステションの唯一の産駒。ホッカイドウ競馬の馬でダービーグランプリなどを勝ったが種牡馬としてはこの馬を出したのみで引退。ただこの馬は曾祖母ダンスパートナーという点で血を繋ぐ僅かな望みはあるか。

 

中山4R 10番ブリスブリンク

 

半姉に名古屋大賞典勝ち馬アピーリングルックがいて伯母に関東オークス馬カラフルデイズがいるダート牝系。この馬も父クリソベリルで期待できる。

アンデスクイーンの子レガシーマインドやホウオウエミーズの弟でクラウンプライドの叔父になるシャローオネストにも注目したい。

 

中山11R オールカマー 9番コスモキュランダ

 

実績的にはレガレイラが上だが良馬場以外でのレースでは3戦未勝利(5着以下)と道悪はマイナスか。逆にコスモキュランダは道悪で未勝利勝ちして雨で重だった宝塚記念でも4着とレガレイラに先着している。中山自体も得意としているし逆転可能か。

レガレイラが着外になるなら相手はジューンテイク、エセルフリーダ、ヴーレヴーあたりか。

 

還暦での騎乗は叶わずか…まあすぐ後ろにノリと豊がいるから超えていきそうだがイヒ

そしてアメリカのジョッキークラブゴールドCでフォーエバーヤング快勝。相手関係的に当然だがそれにしてもなぜ金曜にGIやるんだろう…?

さらに今日から3日開催、1日1重賞なのでちょっと密度薄めではあるが…

 

阪神4R 阪神ジャンプステークス 2番ジューンベロシティ

 

今日の重賞はこの一つ。暮れの大障害は遥か遠く距離も3140mと短いこのレースは大障害に出ない馬たちの賞金稼ぎか。

3年前の勝ち馬であるこの馬はGJには出ないが大障害には3年連続出走するも毎年馬券外。やはりこのあたりの距離が合っているのだろう。相手は京都HJ勝ち馬シホノスペランツァ、OP2着続きのオオキニ、中山GJ4着ホウオウプロサンゲがしのぎを削るか。

 

中山5R 2番レインボーフライト

 

産駒4頭がまだ連を外したことのないフライトライン産駒、この馬も続くか。血統的には北米血統でダートでも行けそうだが芝でも問題ないか。

 

阪神5R 9番ジャスパーレーブ

 

こちらも海外の新種牡馬ナッシュビル産駒に注目。5頭が中央で馬名登録されているがうち3頭が森厩舎所属で1頭目のピコキングはデビュー済み。残りの2頭が阪神と中山に出走してくるが芝ダートの違いはあれどどちらも1200mで短距離向きか。まあナッシュビルの父はスペイツタウンでマテラスカイの父だし必然か。

 

中山6R 10番ユウライクスター

 

中山の方に出てくるナッシュビル産駒はこの馬。ダートのほうが本領だろう。エアデジャヴーのひ孫でクリソベリル産駒のエクランレーヴも気になるが。

 

阪神8R 野路菊ステークス 5番メイショウセイクウ

 

6頭立てで2頭未勝利のいつもながら寂しいメンツ。1戦1勝の4頭の勝負になるが持ち時計の一番いいこの馬に注目。正直なところ他に比較の仕様もないので馬券的に見でしか無いレースだが…

 

中山11R ながつきステークス 8番アクションプラン

 

中山では9連対と大の得意にしているこの馬、59kg背負うが58kgでも勝っているし得意舞台で克服できるか。

オープンに上がっても崩れないマーズオデッセイ、前走初めての大敗も長休明けだったモンブランミノルの巻き返しもあるか。

 

馬場状態が読みづらい…(読んでも当たらないがショック)

 

中山4R 5番グランマエストロ

 

今日が今年最後の3歳未勝利。レース自体は6Rが最後になるが去年夏にデビューして2着3着を2回ずつしているものの勝ちきれずに最後の未勝利戦へ。鞍上が母が安田記念を勝ったときの池添になって変わるか?

それにしても19世代の3冠路線で3着以内に入った馬の子供たちはクロノジェネシスの子ベレシートが京都新聞杯2着したもののあとはカレンブーケドールの子ハムタンがようやく未勝利を脱出しただけでラヴズオンリーユーの子ラヴズプレミアムは名古屋へ、シゲルピンクダイヤの子ラッキーアカチャンは入厩すらできずと期待には応えられなかったか…

 

 

阪神5R 2番アーデルプレミア

 

ビワハイジの牝系でエンブロイダリーは従姉弟になる同馬、半姉ルシアージュは今日の中山6Rで未勝利脱出をかけるが父ワールドプレミアになってロブチェンみたいになれるか?

 

 

中山5R 9番サトノアニマ

 

ディープボンドの半弟で父はキタサンブラックに。兄よりは短い距離で活躍するか?ただこの新馬戦良血揃いでアロマティコの半妹ラルコとかユーバーレーベンの姪カシノディスティニーやエイジアンウインズの姪タンタトリス、京成杯AHをレコード勝ちしたトロワゼトワルの子スローブギなど強敵多すぎうーん

 

阪神6R 7番ビッグヒーロー

 

阪神最後の未勝利は意外にもフルゲート割れ。注目は兄がビッグシーザーでデビュー戦がタイセイボーグの3着だったこの馬。ここまで10戦して9回が2,3着と安定しているのだが勝ちきれずにダート戦へ。過去1回3着しているが今回ルメールを配してラストチャンスを活かせるか?

ちなみに昨日は似たような境遇のナムラクララの弟ナムラロダンが6回目の2着だったが…

 

 

阪神11R ローズステークス 12番タイセイボーグ

 

骨折休み明けになるがGI含む重賞で3着を外したことのない同馬、ここも安定した結果を出せるか?

今年はクラシック上位組は少ないがその分フラワーC3着でイクイノックスの妹イクシードや3連勝中のモンローウォークあたりが相手になりそう。

 

中山11R セントライト記念 10番バステール

 

弥生賞馬でダービー3着の同馬、この実績ならセントライト記念と相性いいか。逆に青葉賞馬でダービー4着ゴーイントゥスカイはこのレースと相性悪そうだが…(とはいえリオンリオンやフェノーメノなど勝っている馬はいる)

不気味なのはスプリングS勝ち馬アウダーシアか。

 

 

金沢6R サラブレッド大賞典 11番グリーゼ

 

石川優駿馬がそのレース以来の登場。ここ2走が圧勝で期待度は高いが取り消し明けがどうか。4連勝中のアメジストロードが逆転の最有力候補。

 

 

水沢12R 青藍賞 5番ヒロシクン

 

水沢のマイルでこの馬を外すわけにはいかない。相手探しになるが実績のあるライアンと若いリトルサムシングが狙い目か。

 

高知7R 建依別賞 12番ライラボンド

 

福永洋一記念を勝って高知に移籍した同馬、移籍後初戦を今回と同じ1400mで快勝と距離短縮も問題なく重賞連勝となるか。

トレノ賞を勝ったニクソンテソーロが相手候補だが去年の勝ち馬ロードインファイトも怖い。