フルゲート連闘当たり前、中には中山4Rのシェンロン(ドゥレッツァの半弟)みたいに初出走の馬のもいるが…

あと2場開催なので1勝クラスへの格上挑戦もフルゲートの壁が。中山の2500m戦だけは未勝利馬も出られたようだが。

 

中山6R 6番ミコウェイ

 

父はキャプテンキングというレア種牡馬。中央デビューも2頭目だが、ただこの馬の全姉ドリームガッサンも小林美駒騎手で勝利を挙げており短距離で何とかするか。

 

中山11R ラジオ日本賞 5番ジョーローリット

 

1200mの短距離戦でOPで勝ち負けしている馬も何頭かいるメンバー。2走前福島TVオープンで勝利し中山でもジャニュアリーSで3着しているこの馬の安定性が高いとみて中心視するが中山2勝のロードフロンティア、千葉S2着のムーヴ、さらにはフォーエバーヤングの妹ブラウンラチェットの初ダートにも注目したい。

 

阪神11R チャレンジカップ 11番マリアイリダータ

 

レース間隔が詰まりすぎてなかなかチャンピオンが出てこないサマー2000シリーズに入れても良さそうなこのレース、今回も重賞勝ち馬を含めて活きのいい馬が多数出走だが注目は上がり馬のこの馬。まだ3着を外したこともなく兄ドゥラエレーデという良血さもあって注目したい。

ただ唯一の3歳馬でダービー5着のマテンロウゲイル、春三冠を4,6,5着と好走したタガノデュード、9ヶ月ぶりになるグランヴィノス、なかなか重賞で勝てないジョバンニなど気になる馬も多い。

3歳未勝利に連闘馬が目立つな真顔

 

阪神5R 9番ハートノート

 

開幕週の1800m戦でクラシックを目指す良血馬が何頭か出走しているが注目はスターアニスの半妹で父エフフォーリアのこの馬。先週もエフフォーリア産駒は勝っているので勢いが止まり気味とはいえ完全に止まっているわけではないが…牝馬の勝利がここまで1頭だけ(牡馬は9頭)というのが不安。

リスグラシューの子リスグロワール、サロニカの子ガヤーズアモーレあたりが良血の強敵か。

 

 

札幌11R 丹頂ステークス 12番ゴールデンスナップ

 

去年の2着馬で札幌2600mは3戦3連対と得意な同馬、ゴールドシップ産駒というのもあってここは買いどころだろう。

去年の阿寒湖特別を勝ったレクスノヴァス、札幌日経OP2着のホールネス、長距離得意のブレイヴロッカーが相手か。

 

 

阪神11R セントウルステークス 8番ファストネットワーク

 

サマースプリントチャンピオンを目指す2頭がいずれも坂を苦手としているだけにここは初の海外遠征という不安を差し置いても香港馬のこの馬に注目。カーインライジングに1秒内で戦える馬は日本でもサトノレーヴくらいだし、今回のメンバーでそれほど強い馬もいないだろう。

坂も遠征もだめなら3歳馬ダイヤモンドノット、北九州記念3着ヨシノイースター、高松宮記念2着レッドモンレーヴの出番か。

 

中山11R 紫苑ステークス 10番ジッピーチューン

 

親子制覇のかかるオークス2着のドリームコアを中心視したいところだが右回り不安があるのでここは桜花賞3着のこの馬に注目。クイーンCでドリームコアに 1 1/2馬身差なら右回りで逆転可能だろう。ただ父ロードカナロアで2000m持つかどうかも不安だが…

オークス4着リアライズルミナス、2戦2勝のベンヴェヌータあたりも怖いところ。

 

水沢10R ビギナーズカップ 9番セイカールトン

 

ここまで芝で重賞連勝した同馬だがダート重賞でどうなるか。北海道デビューのベラジオエヴァンス、高知デビューのリケアサンバがどういう競馬をするかも注目どころ。

 

佐賀4R 九州ジュニアチャンピオン 9番タカヨシ

 

地元で2戦圧勝、中央のひまわり賞でも2着に好走していてここでは抜けているか。1戦1勝プロテウステソーロは距離延長がどうか。

 

金沢10R 石川テレビ杯 10番カネトシエルド

 

今日の地方は3重賞とも2歳戦。トリを飾るこのレースは新種牡馬インティの子のこの馬に注目。出走馬中唯一の3勝馬で持ち時計も一番。

続くはサリオス産駒で2戦2勝のミラクルサリチャンか。

発走時刻もいつも通りに時計

そして今月から土曜重賞が当たり前に戻るまじかるクラウン

 

阪神5R 8番イッソス

 

伯母にミッキークイーン、従姉弟にブレイディヴェーグやエピファニー、兄にショウヘイがいる馬。父サリオスの産駒はそれほど勝ち上がり率いいわけではないがこの血統で何とかするか。ジェンティルドンナの姪でジェラルディーナとは同じ血統構成になるトレビスドンナも気になる。

 

 

札幌11R 札幌2歳ステークス 2番ショウナンガレオン

 

こちらも9頭中5頭と過半数が未勝利馬。残り4頭の中でもフライトライン産駒のこの馬が文句なしに最有力か。2着候補はコスモス賞3着コスモハナミズキが有力だが馬場次第でテンカタイヘイも絡むか。

 

 

阪神11R エニフステークス 10番ルークスペイ

 

近走不振な馬が多く、条件戦上がりから間もない馬の中からこの馬に注目。前走は得意の阪神1400mで負けたが少頭数の今回こそ。同じくコース適性高いリジルにも注目したい。

 

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ 2番ミナデオロ

 

中山開幕週の高速レースとなるこのレース、今回は道悪になりそうだがそれでも持ち時計のあるこの馬に注目。鞍上のミシェル騎手も短期免許で先週から乗っているがここで重賞初制覇のチャンスか。

サマーマイルのチャンピオンを目指すファンダム、クランフォードに3歳馬レザベーション、ディールメーカーにも注目。

 

暑熱対策の昼休みも今日まで…

 

新潟4R 2番チェスティーノ

 

チェルヴィニアの半弟で父がエフフォーリア、鞍上ルメールとなれば注目しないわけにはいかない。それにしても同じレースにエフフォーリアの近親ダディーズレガリアが出てるんだな。

 

札幌5R 6番イルリサット

 

母がNHKマイル馬のアエロリットで父はキズナ。兄2頭は未勝利だがこの馬はどうか。昨日勝ったエクラドリオンの従兄弟ヴァンクライも気になる。

 

新潟7R 日本海ステークス 3番チャリングクロス

 

夏競馬注目の準OPクラスのレース、3歳馬がここで勝つなら菊で注目されることになるということで3歳馬のこの馬に注目。クロワデュノールの全弟で古馬相手も前走勝っているのでここも注目。既に阿寒湖特別で3歳馬ダノンヒストリーが圧勝しているしこの馬も加われば菊が面白くなる。

 

中京7R 中京2歳ステークス 3番サンタンジェロ

 

新潟2歳Sほどではないが9頭中3頭が未勝利馬のメンバー。まあこのレースはクラスペディアが未勝利馬で2着しているから同じ立場のバクソウシャチョウを侮れないが…

そして注目は1400mを勝った2頭のうち中京で勝ち上がったこの馬。祖母がジェンティルドンナで距離伸びたほうが良さそうだがスピード重視のメンバーで差し展開になれば。同じ1400m勝ち上がりで同タイプのビスケットサンドも怖い。

 

 

新潟8R 新潟記念 8番ダノンシーマ

 

5頭のGI馬が出走するが全馬3歳時の勝利という共通点が。つまり3歳馬のロデオドライブ以外1年以上勝ててないという…というわけでまだ重賞未勝利ながら阪神大賞典、目黒記念3着のこの馬に注目。距離は2000mでも問題ないしGI馬の陰でマークされないなら。

3歳馬2頭(ロデオドライブ、ゾロアストロ)も気になるが。

 

盛岡12R ビューチフルドリーマーカップ 2番チャチャハツゴウ

 

過半数が他地区というメンバーで注目も川崎所属のこの馬。前走ノースクイーンCで重賞を勝利していて連勝なるか。

短距離とはいえ重賞を勝ったツーシャドー、2走前高知で勝ったローリエフレーバーも気になるところ。

札幌だけもう1週続くがウインク

 

新潟4R 4番エクラドリオン

 

新潟最終週にしては良血馬揃い。レーヴドスカーの孫で母が阪神JF勝ち馬レーヴディソールのこの馬に注目するが、クラリティスカイの妹アヴァンデセール、レインボーダリアの孫で兄がカンシンのコメットサン、曾祖母キロプリミエール(シーザリオの母)ホワイトホールにも注目したい。

それにしても「モチロンコクラ」って馬名意味が「もちろん小倉デビュー」なのに新潟でデビューとはえー?

 

 

札幌10R 11番ラビリンスティアラ

 

半数の6頭が地方馬のレースだが今回注目のこの馬は父がサブノジュニアで去年の新種牡馬だがこれが中央初出走。サウスヴィグラス産駒の地方馬で現役時代も中央に出走したのはカペラSと根岸Sの2回だけでいかにもな地方向きの馬だがJBCスプリントを勝利したスピードが活きるか?

 

新潟8R BSN賞 3番タガノバビロン

 

11頭とあまり多頭数でなく先行有利の条件。OP実績のあまりない馬が揃っているだけに昇級後4戦全て掲示板のこの馬が魅力的。やや差し傾向の脚質が気になるが…

先行勢ではアムールドパリ、ピカピカサンダー、59kgでもカズタンジャーあたりが怖い。