今年も終りが見えてきたキョロキョロ

 

阪神5R 10番ドンテスタマスター

 

兄がダノンプレミアムで父がコントレイルに。ロードカナロアをつけた兄姉は走っていないがディープインパクトをつけた方は走っているのでコントレイル産駒のこの馬は期待できるか。

 

中山8R イルミネーションジャンプステークス 9番ヴィンテージボンド

 

中山大障害をめざすというよりそのチャレンジ的な位置になる今年最後のジャンプオープン特別。注目は障害2戦1勝ながら伸びしろの大きそうなこの馬。来年には重賞を取れるようになるか?ここ3戦2勝2着1回のヘザルフェンにも注目したい。

 

阪神11R 鳴尾記念 13番グランヴィノス

 

例年3歳馬が目立つレースだが今年の出走はセンツブラッドのみ。そのセンツブラッドも前走カシオペアS7着で物足りないということで注目はチャレンジカップ連対馬。勝ち馬のオールナットは2kg増なので1kgしか増えないこちらのほうが有利か。

AJCC2着マテンロウレオ、今年はチャンピオンズCに出ないドゥラエレーデあたりも怖い。

 

中山11R ステイヤーズステークス 14番チャックネイト

 

GIIながら重賞勝ち馬が2頭しかいないメンバー、長距離のミクソロジーか中山のチャックネイトのうち、中山で勝っていて日経賞でも2着のこちらに注目。とはいえ重賞未勝利でも2着経験のある馬も多く、目黒記念2着のホーエリート、去年のこのレース2着のシルブロン、日経賞やアルゼンチン共和国杯2着の経験があり叩き2戦目のクロミナンスも注目どころ。

4年前の4世代ダービー馬競演には負けるがそれでも大したもの。ちなみに3世代ダービー馬が揃って出走した年はダービー馬以外が勝っているアセアセ

 

京都3R 10番グラディオール

 

伯父がバランスオブゲームで兄にケイデンスコール、インダストリアがいる良血、1200mは少し短い気もするがどうか。

 

東京6R 3番ラヴズプレミアム

 

母がラヴズオンリーユーでその初子。19世代の牝馬三冠を分け合った馬の子はグランマエストロ、ベレシートに続いてこれで揃うがベレシートに続く勝利を挙げられるか?

 

京都11R オータムリーフステークス 13番ライツフォル

 

去年のこのレース(10月施行だったが)勝ち馬で斤量もその時と同じ58kg。京都は3戦3勝だし1400mも得意とここは外せない。京都得意のコンティノアールや1400m得意のビダーヤ、ジャスティンアースも侮れない。

 

東京12R ジャパンカップ 1番ジャスティンパレス

 

過去のデータを参照すると最初に書いたようにダービー馬3頭出た年はダービー馬以外が勝っていて、さらにGI初勝利馬は前走勝利に限る。GI馬でも前走日本で掲示板外はスワーヴリチャードだけで3歳馬で秋天出走馬はディープスカイ以外着順を下げていることから勝ち馬(日本)に関してはこの馬とディープモンスターしか残らない。7歳のディープモンスターよりはまだ6歳のこちらのほうが優勢か。

なお2着はダービー馬や海外惨敗組も来るのでダービー馬たちやシンエンペラー、マスカレードポールもありうる。さらに海外馬のカランダガンも19年ぶりの馬券圏内があるかどうか気になるところ。

 

京都12R 京阪杯 12番ナムラクララ

 

東京も京都も今日は最終が重賞。注目はナムラクレアの妹のこの馬。姉はGIこそ勝てないものの重賞5勝しているしこの馬もまだ3歳だがそろそろ重賞を勝ってほしいところ。しかし武豊はこちらで乗るのか…

 

 

佐賀5R フォーマルハウト賞 11番サキドリトッケン

 

重賞連勝中の同馬、今回は他地区勢を迎え撃つ形になるが地元利を活かせるか。兵庫のインパルスベラ、南関東のサラサチャレンジが相手か。

 

水沢12R 北上川大賞典 5番リケアカプチーノ

 

前走金沢2600m戦で3着。距離もこなせそうだし地元に帰って主役になるか。去年勝ち馬サクラトップキッド、中央時代芝の中距離を走っていたウイニングライブあたりが馬券に絡みそう。

 

帯広11R ばんえいオークス 7番ホクセイヒラリ

 

条件戦を走っている馬が多くて比較が難しいが牡馬相手の重賞にも出ているこの馬に注目。B級で勝っているのも強み。パワフルクィーンがこれに続くか。

 

真夏日が残る時期から寒波が襲来する時期まで長いようで短い2ヶ月びっくり

 

京都6R 7番バートラガッツ

 

2冠牝馬エンブロイダリーの半弟。父がリアルスティールでダートデビュー、母父がクロフネなのでダート適性もありそう。ちょっと面白いところでは府中牝馬Sを勝ったスカーレットカラーの子ペスカドールが父アンクルモーでマル外としてでているのも気になる。

 

東京9R カトレアステークス 4番サトノボヤージュ

 

2歳のダートオープンは実質1勝クラス(たまに芝で賞金を稼いだ馬が出る)のレースだが今年は前走オキザリス賞で圧勝したこの馬が抜けている。距離延長も大丈夫だろう。

カフェファラオ、ルクソールカフェ半弟のアルカディアカフェ、新馬戦圧勝のマグナヴィクトルが続くか。

 

東京11R キャピタルステークス 5番マピュース

 

前走秋華賞は距離が長かったがマイルなら勝ち負け必死。ハンデ戦とはいえ古馬相手の重賞を勝っているし桜花賞やNHKマイルCでも1秒も負けていない。リステッドのここなら十分主役になるだろう。

富士S4着のジュンブロッサム、昇級初戦で2着だったブエナオンダも差はないか。ここ5戦6着→5着→4着→3着→2着ときているシャドウフューリーが1着なるかどうかも気になる。

 

京都11R 京都2歳ステークス 9番フリーガー

 

前走1800m以上のレース勝ち馬が優勢なこのレース、該当馬は半分以上だがその中でコントレイル産駒のこの馬に注目。他にも2頭コントレイル産駒がいるが矢作厩舎ー坂井瑠星騎手の組み合わせということで注目。

 

 

繁殖引退したとはいえまだ16歳という若さで…ウオッカもそうだがGI7勝する牝馬は薄命なのかショック

そして久しぶりの交流重賞…だが今日のことを忘れてたアセアセ

 

園田11R 兵庫ジュニアグランプリ 7番ローズカリス

 

2歳重賞でも中央馬が強い重賞、注目はダートで3戦3連対のこの馬。負けたのは阪神で小倉京都で勝っているので園田も合うだろう。エーデルワイス着トウカイマシェリ、1戦1勝ラッキーキッドも気になるが、地元馬エイシンイワハシル、北海道のゴッドバロックも絡んでくるか?

 

笠松11R 笠松グランプリ 2番コパノエミリア

 

交流重賞の裏で全国交流競走。注目は3歳で前走兵庫の古馬牝馬を破ったこの馬。関東オークスでも2着だし牡馬相手でも負けないか。兵庫の馬で交流重賞3着の実績のあるエコロクラージュ、連勝中のエイシンジョルトも気になる。

 

園田12R 園田金盃 11番オケマル

 

ここまで8戦無敗の同馬、初めての古馬対戦となるが通用するか?先輩のマルカイグアス、アラジンバローズが立ちふさがる壁となるか?

 

 

東京福島開催で福島は今年の最終日紅葉

 

福島5R 10番インナーヴォイス

 

名の通った牝系の馬が結構出ている福島の新馬戦、サクラハゴロモ(バクシンオーの母)、ファストフレンド、ウインドインハーヘア、ローミンレイチェル(ロブロイの母でフォーエバーヤングの曾祖母)、ヒシアマゾンとなかなか。注目のこの馬はそれに比べると見劣るが叔母がレーヌミノルで父もキタサンブラックと面白そう。

 

東京6R 12番フクシマエクラ

 

テイオーの子クワイトファイン産駒が中央初登場も地方では既に3頭デビューしているが未勝利、この馬も厳しいか。曾祖母ブロードアピールで母父エピファネイア、母母父ディープインパクトと良血なのだが…牝馬なのがもったいないか。クワイトファイン産駒の牡馬もデビューできず乗馬だし悲しい。

 

東京7R 6番カフェラバー

 

祖母がジェンティルドンナで父がモーリス、代が違うがジェラルディーナと似た配合に。ジェンティルドンナにとっての初孫だし注目したい。

 

東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス 9番ダノンヒストリー

 

29回で15頭のGI馬、2頭のJGI馬を出している出世レース。無敗でここを制した場合のGI馬率が高いことを考えれば1戦1勝の4頭の中から注目馬を絞るべきか。

そのなかで新馬戦の勝ち時計が良かったのがこの馬。去年のこのレースと同じ時計で新馬勝ちで当然の注目だが調教時計の悪さが不安なのも去年の勝ち馬と被る。それで勝てればGIは固いか。

他の1戦1勝組ではサラキアの子サレジオ、コントレイル産駒テルヒコウに注目したい。

 

 

水沢12R 寒菊賞 8番セイクリスティーナ

 

前走は北海道の馬に敗戦を喫したが今回は地元馬同士で負けられない一戦。ラブコラージェンがこれに続くか。

 

金沢10R 金沢ヤングチャンピオン 3番エムティジーク

 

重賞連勝中の同馬が勢いを続けるか。前走この馬の2着だったグラシアレスが続くが勝負付けが済んでないところではサノノサルバドールが怖いところ。