この後の中央競馬開催日は全部GIありなだけにGIII1つだけの今日は寂しげ・・・

 

阪神6R 10番アビル

 

メジロドーベルのひ孫だが父ルヴァンスレーヴでダートの新馬戦に。ドーベルの牝系でダートの活躍馬はでていないがこの馬が先駆けになるか?

 

中山6R 4番ダノンアスコルティ

 

姉が阪神JF勝ち馬のアスコリピチェーノで全姉アスコルティアーモもオープン馬。この馬にも期待が集まるのも当然か。

 

中京9R クリスマスローズステークス 1番タマモイカロス

 

去年までの中京2歳Sがかつての中山の暮れの2歳OPの名称に。まあ中京2歳Sは夏の重賞になったから当然だが。

それはともかく福島2歳S勝ちのこの馬に注目。勢いで連勝なるか。ダリア賞でタイセイボーグに勝ったハッピーエンジェルも気になる。

 

阪神9R ポインセチアステークス 9番ワンダーディーン

 

今年から2歳オープンになったダート戦だが全馬1勝馬で賞金額が上がった以外の意味はないな…

注目は前走もちの木賞2着のこの馬。勝ち馬が全日本2歳優駿を勝ったので必然的にこの馬が注目を集めることに。JBC2歳優駿4着のシーズザスローンがこれに続くか。

 

阪神11R タンザナイトステークス 15番バースクライ

 

ハンデ戦で難解な一戦。注目は去年3着のこの馬でOP2着が2回あって54kgは牝馬とはいえ恵まれている感が。ここ2戦2着のカルロヴェローチェ、阪急杯2着のアサカラキングがこれに続くか。

 

中山11R ターコイズステークス 15番ホウオウラスカラーズ

 

こちらも難解なハンデ戦。ここは京成杯AH勝ち馬のこの馬に注目。当時より2kg重い程度なら牝馬限定戦ということを考えるとそれほど響かないか。

3歳馬のビップデイジー、チェルビアットもそう差はなさそう。

 

先週の阪神JFから来週のホープフルSまで続くGIの中のJpnI…(今週の平日に行われる重賞がこれしかない)

 

川崎11R 全日本2歳優駿 5番ベストグリーン

 

北海道の馬だが前走同じコースの鎌倉記念を勝ってここへ。4戦4勝と無敗だしJBC2歳優駿3着アヤサンジョウタロにも2戦圧勝している実力。ここは軸として固いだろう。中央勢ではJBC2歳優駿勝ち馬のタマモフリージアよりはもちの木賞勝ちのパイロマンサーのほうが有力そう。

これに続くのがJBC2歳優駿上位の3頭か。

今年の香港メンバーはBCターフ2着のローシャムパーク以外GI馬という少数精鋭だが…

 

中山5R 8番エメラルドテソーロ

 

オグリキャップの妹で桜花賞馬のオグリローマンのひ孫、シングレ効果で活躍しないだろうか。ちなみに母も祖母も2勝以上しているので素質はあるはず。

 

中山10R 師走ステークス 8番テーオーパスワード

 

チャンピオンズカップ除外組が目立つメンバー。前走は前壁で敗れたが今回はリベンジで賞金を稼ぎたい。中山でオープン~重賞勝ちのあるアクションプラン、ブライアンセンス、ヴァルツァーシャルが強敵か。

 

シャティン4R 香港ヴァーズ 6番アーバンシック

 

今年はJCに出ずにこちら1本のゴリアットや凱旋門賞4着のジアヴェロットがいるが菊花賞馬のこの馬の活躍に期待。休み明けで前走秋天5着なら十分行けるはず。

 

中山11R カペラステークス 16番ヤマニンチェルキ

 

今年最初で最後のダート1200mの中央重賞、JBCスプリント組の3頭はお釣りが少なそうなので東京盃から間隔を開けているこの馬に注目。3歳で58kg背負わされるのは重いがそこさえこなせれば。連勝中のテーオーエルビス、タガノミストに東京盃4着のドンアミティエ、去年勝ち馬のガビーズシスターが絡むか。

 

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ 17番タイセイボーグ

 

28年ぶりに重賞勝ち馬不在というメンバー。ここは新種牡馬インディチャンプ産駒で新潟2歳S2着のこの馬に注目。前走アルテミスSは出遅れが響いたか。

28年前の事例に肖るなら野路菊S勝ちのアランカール、1戦1勝のスタニングレディが来ることになるが…

 

シャティン5R 香港スプリント 1番カーインライジング

 

今のスプリント界の絶対王者に逆らう理由なし。相手探しだが去年2着ヘリオスエクスプレス、3着サトノレーヴが安定しているか。

 

 

シャティン7R 香港マイル 1番ソウルラッシュ

 

ヴォイッジバブルが出走するが日本のソウルラッシュもドバイでロマンチックウォリアーに勝った馬でここは勝ち負け必死。2冠牝馬エンブロイダリーもどこまで通用するか注目。

 

水沢12R トウケイニセイ記念 8番ヒロシクン

 

水沢のマイルでこの馬に勝てる地元馬はいないか。ここも相手探しだがウラヤ、スズカゴウケツの2着争いか。

それ以上に開催できるかどうかも気になるがえー?

 

シャティン8R 香港カップ 1番ロマンチックウォリアー

 

中東で日本馬に連敗した同馬だが地元では負けられない上に7頭の少頭数で実力通り決まりそう。日本のベラジオオペラは初の海外遠征&休み明けがどうか。ローシャムパークは今年ぱっとしないだけにどこまで食い下がれるか。

花の12期生も残るはフルキチと柴田大知になるのか…そして川田世代からは初の調教師(後輩のタナパクとかもう活躍しているが)、代替わりが進んでいくなニコ

 

そして今週からは2歳GIが続く一方で古馬はGIIIがポツポツと…

 

阪神5R 7番アルジェンテーラ

 

先日死亡したジェンティルドンナの娘、まだ下に一頭いるのでラストではないが…それにしても1頭除いて牝馬ばかりだったジェンティルドンナの産駒、最初のモアラアネラとエリ女を勝ったジェラルディーナ以外勝っていないがこの馬はどうか。父ドレフォンでダートを走りそうな気もするが…

 

中京5R 9番イベントホライゾン

 

エリ女を勝ったディアドラの全弟。活躍馬を多数出している血統だけにこの馬にも期待は高まる。ハグの下でコントレイル産駒のフウセンは軽そうな名前だが油断ならないか。

 

中京9R つわぶき賞 11番マルガ

 

阪神JFを避けてこちらに。距離短縮は今は良いか。逃げずに結果を出せるかも注目したいが…

 

阪神11R リゲルステークス 10番ランスオブカオス

 

マイルCSに賞金不足で出られなかった同馬、重賞を勝った阪神マイルだしリステッドで賞金を稼ぎたいところ。同世代のヤンキーバローズ、キャピタルS2着のシヴァースが相手か。

 

中京11R 中日新聞杯 8番シェイクユアハート

 

トップハンデが57kgでリステッド級のメンバー。ここ3年前走リステッド勝ちの馬が連対しているが今年は不在。ならば前走カシオペアS2着のこの馬が最有力になるか。58kgで2着からの56.5kgはハンデ的にも有利。連勝中のファミリータイムや藤岡佑介のジューンテイクも中京の連対率100%で怖い。長休明け2戦目のレッドバリエンテも中京得意で穴馬候補。

来週は香港もあるしGIだらけ

逆に言えばGII、GIIIが少ないのだが…

 

阪神5R 7番デプレ

 

GIの裏開催にしては良血馬がそこそこいる新馬戦。この馬はラキシスの子でここまで色々な父親の子が出ているが今回は初めてサートゥルナーリアをつけた子と言うことでシーザリオの子3頭(エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリア)3きょうだいに。まあリオンディーズをつけたヴァージンマリーは未出走だが…

エピファネイアをつけたマキシは走っているのでこの馬もいけるか。

ほかではストレイトガールの子アスクブームキセキ、エアグルーヴ牝系のドヴィーグラン、アラタの弟クリムゾンバーストなどが良血で注目。

 

中山5R 7番アクシズ

 

こちらはネタ馬名。母がグラナダでアクシズなら馬名意味は「物の中心となる軸線」でもこれはガンダムの流れだなと。馬券的に軸にできるかどうかは別としてえー?

 

阪神6R 8番シャフメラン

 

GIの裏開催にしては(以下略)。こちらはダートの新馬戦だが父親の名前を見るとやはりダートGI馬が多い。この馬は父ドレフォンの上に母がエンプレス杯を勝ったミラクルレジェンドなのでさらに注目。兄姉もダートで走っているし期待できそう。

 

阪神11R りんくうステークス 7番ペプチドヤマト

 

ダート1200m戦のオープン戦で難しいメンバー。前走室町Sで最低人気勝利したこの馬に注目。最低人気とはいえその前も大きく負けているわけではないし、ハンデも56→57.5でそこまで増加していない。調子がいいなら前走同様うまく抜け出せるか。

 

中山11R ラピスラズリステークス 4番ルージュラナキラ

 

ここは横山兄弟に注目したい。兄の乗るこの馬は昇級初戦だがまだ底を見せていないし枠順的にも有利。弟の乗るカルプスペルシュは昇級初戦のキーンランドCで3着しているし中山は初めてだが通用するか注目。その他では年明けからオープンで3連続2着していたロードフォアエースが気になる。

 

中京11R チャンピオンズカップ 12番ナルカミ

 

前走JDCで3歳の頂点に立った同馬、古馬初対戦になるが強さは本物だけに通用しそう。ただ唯一の敗戦がこのコースなのが気がかりだが…JDC3着で武蔵野S圧勝のルクソールカフェは東京マイル以外が心配なのは兄同様だし。古馬勢ではウィルソンテソーロが大将格だが安定感に欠けるのが悩み。牝馬のダブルハートボンドは脚質的にナルカミ次第なところはあるが怖い。

 

 

佐賀5R 九州産グランプリ 3番ベルウッドウズメ

 

文字通り九州産限定レースということで各地から下級条件馬が続々と。そうなると中央からの転厩初戦馬のこの馬が気になる。中央でも2勝クラスまで行っているし距離さえ持てば。地元馬では去年2着のアイタカが有力か。

 

金沢11R 中日杯 11番マリンデュンデュン

 

去年のこのレース勝ち馬。ひと叩きして連覇を目指すには十分な態勢か。百万石賞でこの馬を破ったナミダノキス、利家盃でこの馬を破ったマンガンと三つ巴の様相だが、移籍3戦目クーアフェルストが割り込むか?