そして今年最後の関西芝重賞。しかしドウデュース取消に武豊乗り替わりとはなんともテンション下がるショック

 

京都5R 3番デアリングエア

 

デアリングタクトの全妹、鞍上も松山弘平で準備万端。同じ父エピファネイアでサラキアの子のサンタンドレアも新馬に強そう。

 

 

中山5R 5番ジョスラン

 

こちらはエフフォーリアの全妹。他の弟妹は早いうちに勝ち上がっているしこの馬も期待できる。こちらはウインマリリンの弟ウインスティーガ、ジオグリフの甥ワスカルが手ごわそう。

 

 

中山10R 中山大障害 1番マイネルグロン

 

去年の同レース1~3,5着馬、春の中山GJ2~4,6着馬が出走。チャンピオンズ同様去年と同じ組み合わせの決着もあるか?ということでこの馬に注目。春のGJは屈腱炎もあって敗れたが前走平地を叩いての出走。ここが目標だろうし実力を発揮できれば。

去年2着ニシノデイジーは春のGJでも3着。馬場さえ悪化しなければ馬券圏内は固いか。

春のGJ2着ジューンベロシティは充実していて逆転の最有力候補になりそう。

 

 

京都11R 阪神カップ 12番ウインマーベル

 

去年のこのレース勝ち馬、今年は舞台を京都に移すが1400mに強いのは明確で今年の京王杯も制しているし、前走マイルCS3着の勢いを維持していれば。

マイルCS組ではもう一頭引退レースになるセリフォスも気になるところ。スプリント組からはママコチャとナムラクレアが最優秀裏スプリンターを争っているだけに注目キラキラ

メロディーレーンが引退、繁殖入りというニュースが。

故障引退は悲しいが繁殖入りというのは嬉しいニュースだな。

 

そして今年最後にはならないダート交流重賞(JpnIII)

 

名古屋11R 名古屋大賞典 3番ヤマニンウルス

 

チャンピオンズカップ除外でここへ。レモンポップと戦う姿も見たかったが仕方ない。GIに出るためにもここは負けられない(最低でも2着)一戦、GI級なのはJDC2着のミッキーファイトくらいだしここで大敗しては先が思いやられる。

相手はそのミッキーファイトが有力だが名古屋で圧勝経験のあるノットゥルノ、高知の馬だが中央馬相手にやれているシンメデージーも馬券圏内か。

浦和記念圧勝のアウトレンジはその勝利が仇になりそうな予感…

 

しかし有馬記念の前の週だから全体的に薄味…今日は地方重賞もないし。

それにしても岩田父当日の騎乗停止、どういうことなんだびっくり

 

中山5R 2番ヘヴンリーゴール

 

全兄がダービー卿CT勝ちのタイムトゥヘヴン。キストゥヘヴンの牝系はそこそこ走っているしこの馬にも期待。

 

京都5R 11番クラヴァンス

 

ヴィヴロスの子の佐々木馬。半兄シヴァースもきさらぎ賞3着だし全兄ヴィンセドリスのレースを見る限りマイルあたりがベストになりそう。

 

 

中京11R コールドムーンステークス 10番エミサキホコル

 

今日で中京開催も最終日、割に地味なOP特別だが…

1400m巧者スマートフォルスが気になるがこの馬は武豊と横山武史以外ではマーカンドで2着があるだけと騎手を選ぶ馬か。今回は見送って1400m巧者というかほとんど1400mでしか走っていないこの馬に注目。左回りのほうが合っている感じだし、鞍上が引き続き騎乗なのも良い。

上がり馬バトゥーキ、バグラダスにも注目。

 

 

中山11R ディセンバーステークス 2番エコロヴァルツ

 

近走パッとしない馬が多い中、朝日杯2着セントライト記念3着の実績は抜けている。ここは勝って賞金を積み増したいところ。

続くのは同じコースの中山牝馬勝ち馬コンクシェル、前走カシオペアS3着のロングランか。

 

京都11R 朝日杯フューチュリティステークス 8番アルテヴェローチェ

 

重賞含む2戦2勝はこの馬と京王杯勝ちのパンジャタワー、新潟2歳S勝ちのトータルクラリティがいるがマイル重賞(サウジ)勝ち馬で間隔も空きすぎてないこちらが上か。それにしても先週の勝ち馬がアルマヴェローチェで似た名前で2歳GI勝ったらこれはこれで面白いな。

というわけで(!?)相手にニタモノドウシが来たらそれはそれで美味しい。データ的にも前走OP以上で1着馬が来ることが多いし。

穴馬では京王杯5着グラスペディアが0勝のまま2着に入るのも面白そう。

GIIIもこれで今年最後か…

そしてレモンポップの父レモンドロップキッドが死んだと。最後の後継ができたのを見届けた感が強いなショボーン

 

中山5R 1番トリプルコーク

 

2000mだけあってダービー馬タスティエーラの妹やブエナビスタの娘らがいるメンバーだが、軒並み父レイデオロでは…というわけで父キタサンブラックでサトノラーゼンの半弟になるこの馬に注目。

 

 

中京9R 中京2歳ステークス 8番ポットベイダー

 

前走福島2歳S勝ち。このレースの勝ち馬はその前3年の勝ち馬が重賞馬になっており短距離の出世レースになってきてるな。

ダートで1勝クラスを制して連闘のアメリカンステージは初芝で通用するかどうかも注目。

 

 

阪神11R タンザナイトステークス 12番メイショウソラフネ

 

京都コースは淀短距離SやオパールSで2着。特に前走のオパールSはビッグシーサーの2着で価値が高い。ハンデ56kg据え置きもいいしここは軸に最適か。

条件戦連勝で勢いのあるソンシ、同じく上がり馬のシロンも気になる。

 

 

中山11R ターコイズステークス 5番フィールシンパシー

 

去年のこのレース2着馬。鞍上も引き続き横山琉人で今度こそ初重賞なるか。

3歳牝馬ミアネーロ、リステッド勝ちのあるアルジーヌ、ドゥアイズも強敵になりそう。

なお東京大賞典はGIまじかるクラウン

 

12/11 川崎11R 全日本2歳優駿 7番ハッピーマン

 

去年はフォーエバーヤングが勝ったが今年は抜けて強い馬がいない…というか出てない。今回注目のこの馬も新馬戦で破ったアメリカンビキニに負けているし、カトレア賞勝ちナチュラルライズにしても勝ち時計が当日の未勝利戦に劣るタイムで来年のクラシックにつながるかどうか…

 

とりあえず重賞勝ち馬で距離延長も問題なさそうなこの馬が中心か。ナチュラルライズも新馬戦の勝ち時計は良いので前走が余力を残して勝っていたのならここも突き抜けてもおかしくない。

JBC2歳優駿勝ちのソルジャーフィルド、川崎に移ってから連勝のホーリーグレイルも不気味。

 

 

12/12 笠松11R 笠松グランプリ 7番ヘルシャフト

 

全国交流の重賞で北は北海道から南は高知まで集結。その中でも黒船賞2着のこの馬が最有力か。笠松ではオグリキャップ記念2着だが勝ち馬はサマーチャンピオン3着のタイガーインディで今回そこまでの馬はいないなら勝てるか。

同じ高知所属で各地を転戦しているイモータルスモーク、このレース連覇中のルーチェドーロが相手か。