そして園田以外は連日の重賞…

 

笠松10R ライデンリーダー記念 2番コパノエミリア

 

抜けた馬がいないメンバーだがここは北海道デビューでラブミーチャン記念3着、ジュニアキング2着のこの馬が安定しているか。同じく北海道デビューでラブミーチャン記念2着、ジュニアキング3着のプチプラージュも差はなさそう。

 

大井10R シンデレラマイル 13番スピーディキック

 

このレース連覇中の同馬も今年は未勝利。中央2戦はともかくマイルグランプリの大敗はピークを過ぎた感があるがそれでもこれがラストラン、有終の美を飾れるか。

それともロジータ記念勝ち馬ローリエフレイバー、同3着ミスカッレーラの3歳勢が引導を渡すかキラキラ

 

 

水沢12R 金杯 7番マツリダマスラオ

 

ここも抜けた馬がいないが、同じコースの南部駒賞で最先着しているこの馬が最有力か。

北海道デビューのレイヴオン、キングオブワールドも勝ちそう。

 

 

帯広11R ばんえいダービー 7番スマイルカナ

 

ばんえい三冠はこれが最終戦、ここは牝馬ながらばんえい菊花賞を制したこの馬に注目。ばんえいオークスも制しているのでここを勝つと変則三冠?

ばんえい大賞典上位のホクセイハリアー、ミチシオも差はなさそう。

GIが続いた日曜もここで終わる…次は2ヶ月後のフェブラリーSか

 

大井9R 東京大賞典 4番フォーエバーヤング

 

去年はBCクラシック5着ウシュバテソーロが人気に応えて優勝したがならば今年はBCクラシック3着のこの馬が人気になれば勝つのが当然か。他のBCクラシック組2頭は今年未勝利だしラムジェットはチャンピオンズカップ回避したし順調な馬が少ないのも有利。

相手はチャンピオンズカップ2着ウィルソンテソーロが今年も2着になるか注目。他では帝王賞4着グランブリッジが馬券に絡めるか。

 

 

帯広11R ヤングチャンピオンシップ 5番キョウエイエース

 

ナナカマド賞勝ち馬のこの馬が2冠をかけて出走。ここまで3着を外していないのはこの馬だけだし2冠なるか。

ナナカマド賞2着で前走この馬に勝ってるスーパーシンが対抗馬として最有力。

 

そして有馬記念後の引退も続々と。スタニングローズ、スターズオンアース、シャフリヤールにドウデュースも合わせて2021年以降の競馬を支えた馬たちがターフを去っていくのかぐすん

 

京都5R 9番ラストショット

 

新種牡馬産駒は数あれどラストクロップが注目されることは多くはない。この馬の場合父トーセンジョーダンがまだ種牡馬を止めていないのでこれが最後とは限らないがこの馬以降に種付けされた馬もいないので最後となる可能性も…

この馬自身も2年ぶりの種付けで生まれた子で結構レアな馬ではあるうーん

 

京都11R ベテルギウスステークス 10番フリームファクシ

 

前走初ダートのコールドムーンSで圧勝。距離延長がどうかだが芝で2000mを勝っているので1800mの距離は問題ないか。平安S2着のハピ、カノープスS1,2着のホウオウルーレット、バハルダールが相手候補だが、初ダートのジューンアヲニヨシが台風の目になるか。

 

 

中山11R ホープフルステークス 6番クロワデュノール

 

新馬戦を好時計で勝ったあとの東スポ杯で24kg増でありながら勝利。時計面では大した事ないが余裕残しで勝ったと思えば末恐ろしい。

重賞勝ち馬ではマジックサンズも2着馬が阪神JFを制しており相手として最有力。リステッド勝ちのマスカレードボール、同2着のピコチャンブラック、京都2歳S2,3着のジョバンニ、クラウディアイまでが馬券圏内か。

 

 

金沢11R 金沢ファンセレクトカップ2024 8番オヌシナニモノ

 

いつもより長くやってる金沢競馬もこれが最終日。ファン投票レースという形だが無難に実力馬が揃った。

来年からの金沢のエースをかける戦いになるかどうかはともかく、1500mという距離で勝利経験はあるが相手が強化されたときにこの馬が持つかどうか。若い3歳牝馬のショウガフクキタルにも期待したい。

 

 

高知6R 金の鞍賞 10番ドライブアウェイ

 

高知無敗の2頭の対決か。その2頭では中央からの転籍馬リケマキアートよりは高知デビューのこの馬に期待したくなるもの。しかしジャスタウェイ産駒でなくフォーウィールドライブ産駒の方だったかほっこり

 

 

 

 

それと今年最後の引退発表となるかニシノデイジーの引退、まだやれそうにも思えるが限界だったか…貴重なセイウンスカイとニシノフラワーの血を伝える種牡馬となって西山牧場の馬に種付けするのかな目

 

 

12/25 園田11R 兵庫ゴールドトロフィー 4番アラジンバローズ

 

中央馬の強いレースだがJBCスプリントで最先着したのは地元所属のこの馬。中央馬同等の57kg背負っても戦えるだろう。中央勢では前走に目を瞑ればヘリオスが安定しているがサンライズホークも怖いところ。ただ今年は他地区勢のギガースパワーブローキングもあまり差はなさそう。

 

いつもならこれで最終週感があるけど今年はホープフルが来週の土曜日なのでもう1週残ってる感が強い。

 

京都5R 2番ヴィクティファルス

 

2021年スプリングS勝ち馬でダート転向して東海S3着馬が今度は障害転向。三刀流になるが障害でも活躍できるか。鞍上の小牧加矢太も障害リーディングがかかっているだけにここは負けられないところ。

 

 

中山5R 10番シュヴァルボヌール

 

シュヴァルグラン産駒かと思ったらユリシーズ産駒という騙し討ちびっくりところでユリシーズという名前の馬は過去何頭かいて現役でも佐賀にいるという紛らわしさ。父親の方のユリシーズは2017年エクリプスSや英国インターナショナルS勝ち馬だが保護馬名になっていなかったのか…?

血統的にダート短距離は向いていない感じがするがどうか。

 

 

京都6R 5番マトラコーニッシュ

 

昨日のデアリングエアが父エピファネイア(父母シーザリオ)祖母デアリングハートと桜花賞2,3着馬の孫だったがこちらは父サートゥルナーリア(父母シーザリオ)祖母エアメサイアでオークス1,2着馬の孫ということに。ちなみにこの配合ではエアサンジ(父エピファネイア)とシゲルツキミザケ(父リオンディーズ)がいるがこれでシーザリオ産駒の3頭の種牡馬と配合したことになるのかニコ

 

 

京都11R りんくうステークス 3番エーティーマクフィ

 

なかなかOPで勝ちきれていない同馬、前走の敗北は58.5kgのハンデもきいていたか。1200~1400mでは安定しているしここも馬連の軸には最適。

相手は連勝中のスターターン、やはりOPで勝ちきれないパラシュラーマか。

 

中山11R 有馬記念 5番ベラジオオペラ

 

ドウデュース取消で混戦模様になった有馬記念、3歳クラシック馬の2頭が気になるところだがあえてこの馬に注目。今年は大阪杯勝ちで宝塚記念3着、秋天もスタートで躓いたがドウデュースから0.4秒差6着と大きく負けていない。ここは唯一の4歳馬の意地を見せるか。

この秋4,5着のジャスティンパレスもなかなか馬券に絡めていないが今回はチャンスありか。あとは中山好相性のローシャムパークも気になる。

 

 

佐賀6R 中島記念 3番シルトプレ

 

佐賀競馬は今年最終日。前走JBCクラシックが中央馬相手に4着という好走した同馬、佐賀に移籍しての初戦がこのレース。北海道で準三冠の馬だけに佐賀では力上位になるか。

この馬さえ来なければ最有力だっただろうアエノブライアンが相手。