開幕からいきなり新重賞ウインク

 

小倉6R 16番キャニオンデシェイ

 

小倉の新馬戦ながら良血馬の多いメンバー。注目は産駒にほぼハズレ無しのクロウキャニオン産駒。ここまで父はディープインパクトかブラックタイドだったのがラブリーデイになったのがどうでるか。

ステイフーリッシュの半弟ファーングロットも気になるところ。

 

 

中京9R 若駒ステークス 9番ジュタ

 

新馬未勝利を勝ったばかり、重賞で掲示板外に負けた馬が多い中、前走ホープフルS4着は評価高い。

それ以外では2戦2勝ミッキーゴールド、新馬勝ちのサトノプリジャールが続くか。

 

 

小倉11R 小倉牝馬ステークス 17番アリスヴェリテ

 

開催の関係で小倉で行われることもあった愛知杯が春へ行った代わりに小倉に新設になった重賞。愛知杯の傾向を参考にするとハンデ53~55kgで前走大負けしていない馬が好走することが多い。

となるとハンデ53kgで前走BCディスタフ4着のこの馬が最有力に。鞍上の柴田裕太郎騎手は重賞初勝利なるかも注目。

前走福島記念2着のフェアエールング、同6着エンパイアウエスト、前走大敗だがクイーンズウォーク、斤量51kgだがオーロラエックスあたりが相手か。

 

中京11R 瀬戸ステークス 4番テーオーパスワード

 

ケンタッキーダービー5着馬も前走は骨折明けで5着。ケンタッキーダービー3着馬が東京大賞典を制しているのと比べると物足りないがここは力を見せてほしい。

 

時間ないので手短に

 

船橋11R ブルーバードカップ 9番メルキオル

 

ダート2戦2勝の中央2頭が中心か。騎手の差でこちらを優位と見るがクァンタムウェーブの西村騎手も日曜重賞を勝っているし勢いはある。

第3の馬はもう1頭の中央馬ミストレスか全日本2歳優駿6着のウィルオレオールか。

夏競馬には札幌記念しかGIIがないことを考えると冬競馬は芝のGIIが3つあるのは豪華だな。全部(今年は)2200mだがうーん

 

中京5R 7番セナスタイル

 

輸入前のソットサス産駒、今度は母ヌーヴォレコルトと大物が登場。とはいえ兄姉はなかなか勝ちきれない子が多いのだが…

それとこのレース、2000m戦だけあって重賞勝ち馬の子とか弟妹が多いな。ユメノホノオの半妹までいるし。

 

中山10R ジャニュアリーステークス 16番スターターン

 

ここまでダートで連を外してない実績は文句なし、オープンも前走2着で結果を出しているし今回も固いか。

そのりんくうSで3着だったエーティーマクフィも斤量差がなくなるので有力。BCスプリント帰りのメタマックスも実績はあるし馬券に絡みそう。

 

中京11R 日経新春杯 11番サンライズアース

 

過去10年でダービー以来という馬が2頭勝っているちょっと意外なデータ。2015年アドマイヤデウス、2022年ヨーホーレイクともにその時は7着だったが今年のこの馬は4着と着順で上回っている。ハンデは上記2頭は55kgでこの馬は56kgと1kg重いが今は全体的にハンデが1kg重いので実質差はない。それを考えたらいい感じに穴馬である。

相手は前走GIのメイショウタバル、ホールネス、サリエラ、ショウナンラプンタに前走中日新聞杯のロードデルレイ、キングズパレスか。

 

中山11R 京成杯 9番キングノジョー

 

母パレスルーマーでアイアンバローズの半弟。今週死んだ兄の弔い合戦となるか。引き続きルメール騎乗もまだエンジンが掛かってないのが気がかりではあるが…

他の有力どころでは葉牡丹賞2着ゲルチュタール、2000m勝ち上がりのインターポーザー、センツブラッド、マテンロウムーブ、パーティハーンか。

 

高知4R 大高坂賞 8番プリフロオールイン

 

去年の高知三冠馬もシンメデージーの存在と前走楠賞の敗戦でややケチのついた感があるが古馬初対戦のここで汚名返上したいところ。

対する古馬勢では連勝中のマイネルシトラス、トゥルーバローズや名古屋でゴールド争覇を制したバリチューロが高知初重賞を目指して混戦模様だな。

 

 

月曜日の園田の松本幸祐騎手に週末のアイアンバローズの死亡、今年もまだモヤッとする年になるのか…ショック

 

 

中京10R 紅梅ステークス 9番アメリカンビキニ

 

ここまでダートばかり走ってBCJFまで出走したこの馬が初めての芝挑戦。似たような名前のアメリカンステージはダートから初芝で中京2歳Sを制したがこの馬はどうか。

唯一の芝2勝馬キャッスルレイクも気になるが。

 

 

中山11R カーバンクルステークス 15番サウザンサニー

 

ラピスラズリSの再戦メンバーといったところだがそのレースで色々うまくいかなかったこの馬のリベンジに期待。中山巧者なのとハンデ戦で1kg軽くなるのもいい。

7歳馬ながら中央8戦して直線1000m以外3着を外していないカンティーユの安定感にも期待。

土曜日ですらまだ1回しかやってないのにアセアセ

 

中京5R 16番インヘリット

 

エタリオウ産駒初登場。最強の1勝馬で引退し初年度の種付け4頭、生まれて登録されたのが3頭(うち1頭がすでに抹消)と厳しい状況だがここから繋がるか?

この馬自身は祖母がフサイチパンドラ(叔母がアーモンドアイ)という良血でそれ故にサンデーの3×3という濃さだが距離は逆に短いほうが良いのかも…?

 

 

中京11R シンザン記念 8番アルテヴェローチェ

 

朝日杯は残念な結果になったが不利な展開ながら5着。サウジアラビアRC勝ちの実績があっても斤量増にならない今のシステムならここも本命視されて当然。

相手はサウジの2,3着馬タイセイカレント、マイネルチケットに東スポ杯6着ジーティーマンか。

 

 

中山11R ニューイヤーカップ 15番トロヴァトーレ

 

前走キャピタルSは惜しくも2着。リステッドでもやれることは示せたのでここも引き続き勝ち負けは必死。

とはいえ今年は割と好メンバーなのでノーブルロジャー、サンライズロナウド、ゾンニッヒ、キープカルムあたりも差はないか。