盆と年末年始やGW以外では南関東くらいしかやらないことが多いが…佐賀も案外木曜日にやってるんだな

 

 

佐賀10R 佐賀記念 7番ノットゥルノ

 

前走名古屋大賞典で60kg背負って2着。1kg減となる今回は去年勝ったときと同じ斤量だし連覇なるか。武豊は乗れないが鮫島騎手は前走と同じだしマイナスにはならないだろう。

続くは高知のシンメデージー、前走とはノットゥルノとの斤量差が2kgなくなるのは不利だが交流重賞でJRA勢と互角に戦えているのは強み。

前走東京大賞典組のデルマソトガケ、クラウンプライドはJpnIIIなら勝ち負けにはなるだろうが地元佐賀(と言っても最近まで北海道だったが)の馬シルトプレも差はなさそう。

騎手になるのも苦労したのに1年と経たず引退は勿体ないな…

減量でも苦労していたから限界だったのだろうがショック

 

京都5R 8番アクチノータス

 

リアルスティール、ラヴズオンリーユーらの弟、実は昨日白梅賞ででびゅーしたホウオウアートマン同様登録はしていたがこちらは無事に抽選を抜けたので新馬戦に出走。初出走馬同士なら勝ち負けできるだろう。

 

 

小倉11R 門司ステークス 16番アイファーテイオー

 

小倉巧者というかローカル巧者な同馬、1700mが6戦3勝3着1回に対して1800mが9戦して3着1回というこの差はそう説明するしかなかろう。

そして今回はその得意な小倉。人気薄だが勝ち負けがあってもいいだろう。OPで安定しているサーマルソアリング、昇級初戦が4着のチュウワハート、プロキオンS3着マリオロードらとの勝負か。

 

 

京都11R シルクロードステークス 2番ピューロマジック

 

開幕週の京都で逃げ馬のこの馬が内枠に入ったならかなり有利。ハンデの56.6kgが鍵だが成長しているならこなせないと。

葵Sで2着だったペアポルックス、軽ハンデのスリーアイランド、上がり馬セントメモリーズらが相手か。

 

 

東京11R 根岸ステークス 5番サンライズフレイム

 

1400mに限らずデビューから10戦して3着を外していない同馬、去年も3着だし今年も外せないか。去年2着のアームズレイン、東京巧者コスタノヴァ、ロードフォンスも差はないか。

ドンフランキーは馬体重にも注目したいイヒ

 

 

高知5R 黒潮スプリンターズカップ 8番アラジンバローズ

 

JBCスプリント3着の実力馬。前走は太め残りで負けたが馬体重が減っていれば。

地元馬では大高坂賞2,3着のトゥルーバローズ、コパノリッチマンが有力か。

新馬戦もラスト開催でほぼ1日1鞍に…

 

東京5R 8番マテンロウバローズ

 

ダブル冠名でどっちなんだい!というところだが父ロジャーバローズで冠名+父名の一部という組み合わせ。紛らわしいがイヒ

兄マテンロウオリオンで血統的に期待できる馬だがこの父でマイルはどうか。

 

 

京都9R 白梅賞 6番ホウオウアートマン

 

新馬戦除外で未勝利デビューはこの時期珍しくないが1勝クラスデビューとは。ちょっと前にフェニックス賞でデビューしたデュガを思い出すな。こちらは兄が目黒記念2着のディアスティマでこれまたマイルはどうかなというところだが。

 

 

東京10R クロッカスステークス 2番ティラトーレ

 

例年1勝クラスの争いになりがちだったこのレース、今年は重賞勝ち馬やOP勝ち馬がいて少頭数ながらレベルが高い。この馬もフェアリーS2着で勝ち馬が注目されたレースだがレースのレベルを測る物差しになるか?

最強の未勝利馬クラスペディアは賞金を稼げるか?

 

 

東京11R 白富士ステークス 11番シンリョクカ

 

前走金杯は負けたとはいえ0.8秒差は着順ほど負けてない。ハンデ戦から別定になることで斤量増の馬が多い中56kgのままで出てこれるのは強み。

東京コースに戻るのが良さそうなルージュリナージュ、時々凡走するのが気がかりだがトゥデイイズザデイが相手候補。

交流JpnIIは12レースあるのにGIIは1つだけって…

そもそもGIより少ないってどうなのかうーん

 

中京5R 6番エアビッグマム

 

エアワンピース産駒の海賊繋がり馬名、そろそろ牝馬の方は名前のネタが厳しくなりそうだが…そこそこ走る血統なので勝利も期待できるか。

エアはエアでもエアグルーヴの玄孫になるセブンメデュラスも気になるが、もうそんな世代になるんだな…

 

中京11R プロキオンステークス 3番ドゥラエレーデ

 

名前は変わったが実質東海S。まあ夏にプロキオンは意味不明だったのでこれはいいと思うが。

それはともかく先行有利の冬場ダート、この馬が先行できるかどうかは一つの賭けだが実力的には来てもおかしくない。交流競走に出るための賞金も稼ぎたいし。

前走は出遅れだったオメガギネス、中京巧者ディープリボーン、ベテルギウスS勝ちのサンデーファンデーも候補か。

 

中山11R アメリカジョッキークラブカップ 2番レーベンスティール

 

セントライト記念、オールカマーと中山2200m重賞を勝っている同馬、このコースの重賞完全制覇という珍記録達成なるか?

ダービー馬ダノンデサイルは有馬からの間隔が短いのと鞍上が変わるのがどうか。もう一頭のGI馬ポタジェは逆に長休開けだし。

4歳勢ではコスモキュランダ、ビザンチンドリームのほうが面白そう。

 

佐賀6R 花吹雪賞 4番ハクアイアシスト

 

3歳牝馬限定のレース、年明けの佐賀若駒賞を勝ったこの馬が最有力か。高知のアイベットは前走の大敗が響かなければ。

 

開幕からいきなり新重賞ウインク

 

小倉6R 16番キャニオンデシェイ

 

小倉の新馬戦ながら良血馬の多いメンバー。注目は産駒にほぼハズレ無しのクロウキャニオン産駒。ここまで父はディープインパクトかブラックタイドだったのがラブリーデイになったのがどうでるか。

ステイフーリッシュの半弟ファーングロットも気になるところ。

 

 

中京9R 若駒ステークス 9番ジュタ

 

新馬未勝利を勝ったばかり、重賞で掲示板外に負けた馬が多い中、前走ホープフルS4着は評価高い。

それ以外では2戦2勝ミッキーゴールド、新馬勝ちのサトノプリジャールが続くか。

 

 

小倉11R 小倉牝馬ステークス 17番アリスヴェリテ

 

開催の関係で小倉で行われることもあった愛知杯が春へ行った代わりに小倉に新設になった重賞。愛知杯の傾向を参考にするとハンデ53~55kgで前走大負けしていない馬が好走することが多い。

となるとハンデ53kgで前走BCディスタフ4着のこの馬が最有力に。鞍上の柴田裕太郎騎手は重賞初勝利なるかも注目。

前走福島記念2着のフェアエールング、同6着エンパイアウエスト、前走大敗だがクイーンズウォーク、斤量51kgだがオーロラエックスあたりが相手か。

 

中京11R 瀬戸ステークス 4番テーオーパスワード

 

ケンタッキーダービー5着馬も前走は骨折明けで5着。ケンタッキーダービー3着馬が東京大賞典を制しているのと比べると物足りないがここは力を見せてほしい。