定年調教師は仕方ないとしても白浜騎手が引退・・・落馬後復帰できなかったかショックあと大井の的場騎手もついに引退。こっちは不祥事後復帰できなかったかアセアセ

そして騎手時代サンフォードシチーで重賞を勝ち、調教師でコパノリッキーを管理した村山調教師が53の若さで調教師引退。こちらは何が…?

 

東京2R 13番ハナヒラク

 

サングラス産駒初出走。現役時代はオープンを勝ったが地味な戦績で馬主の思い入れでなければ種牡馬入りはありえないクラスの馬だが…3頭の産駒が走るかどうか注目。

 

京都5R 9番マテンロウハピネス

 

父スタディオブマンはディープインパクト産駒のフランスダービー馬。日本ではコスモアミマネラが走っているだけ(未勝利)。母系は母がグランアレグリアの従姉妹と血統的には面白そう。

ただ昆貢厩舎のマテンロウ冠名なのにノリは別の昆厩舎の馬に乗ってる…

 

小倉8R 小倉ジャンプステークス 1番アサクサゲンキ

 

この時期に移動した小倉のジャンプ重賞。そして言わずとしれた小倉巧者のこの馬。冬の小倉でも勝ってるし実質定量(全馬60kg)の今回は負けられない。

3連勝のスマイルスルー、小倉で春麗JS勝ったことがあるブラックボイスが相手か。

 

京都11R 洛陽ステークス 16番ロジリオン

 

リステッドの割にはハンデ戦ということもあって近走奮わない馬が多い感じ。そんな中デビューしてから掲示板を外していないこの馬にトップハンデながら注目。マイル重賞でも好走できるならここでも。それには劣るがそこそこ好走しているノーブルロジャー、サンライズロナウド、ニホンピロキーフもチャンスか。

 

東京11R クイーンカップ 4番ショウナンザナドゥ

 

ここ2走重賞で本賞金を稼げてない同馬、3度目の正直で連対したいところ。

しかし相手もビワハイジひ孫のエンブロイダリー、リバティアイランド妹のマディソンガールにフェアリーS、クロッカスS2着のティラトーレ、3着のエストゥペンダとなかなか手強いな…

ナイターにする必要なかったのでは…?

 

船橋11R クイーン賞 7番オーサムリザルト

 

ライオットガール取消で7頭立てと寂しいメンバー。それもこれも無敗のこの馬が出てくるせいか?牝馬限定とはいえ交流重賞でも負けてないし、BCディスタフは取消だったしショック連勝が続くか注目。

交流重賞勝ち馬テンカジョウとアンモシエラが続くがエンプレス杯でオーサムリザルトの3着だったキャリックアリードが絡んでくる可能性も。

今年3度目の月曜開催か…

 

京都10R エルフィンステークス 7番マトラコーニッシュ

 

新馬・未勝利勝ちVS重賞挑戦馬の対決の構図。後者がぱっとしないので前者から狙いたいが京都で勝ったうち、上がりの早かったこの馬に注目。ダノンフェアレディも早いが8ヶ月の放牧明けが引っかかる。

サタデーサンライズ、ワイルデンウーリーもさほど差はなさそう。

 

京都11R アルデバランステークス 10番モンブランミノル

 

ダート3連勝中の同馬、昇級初戦になるがここでも通用するか注目。ベテルギウスS2,3着のジューンアヲニヨシ、タイセイドレフォン、牝馬限定の交流重賞で好走しているヴィブラフォンあたりも上位争いしそう。

京都は昨日のうちに雪かきできたし影響は少ないかな…?

 

小倉5R 1番キボウノチカラ

 

テイエムプリキュア最後の産駒。産駒は中央でまだ未勝利でこの馬に最後の希望がかかる。馬主がヨカヨカやアカイイトの岡さんになったのは九州の馬産の後継としての期待を含んでいるのだろうか。

それにしてもテイエムプリキュアの子が無印~5のオトナプリキュアのタイトルを冠するのはなかなかにエモいほっこり

 

 

京都10R 令月ステークス 2番クインズメリッサ

 

上がり馬とオープン実績馬の争いで混戦模様。時計比較でもあまり差はないのでここは経験豊富なこの馬に期待。ロードフロンティア、エティエンヌ、バトゥーキ、ロードアウォード、インユアパレスらが相手か。

 

小倉11R 小倉日経賞 8番ドゥラドーレス

 

レガレイラの兄で菊花賞4着馬の実績馬。前走オクトーバーSは15ヶ月半ぶりというのもあったのだろう。ひと叩きしてのここで勝利を期待したい。

59kgを背負うが小倉で2勝しているリカンカブール、重賞で好走しているシルトホルンが相手か。

 

京都11R きさらぎ賞 10番サトノシャイニング

 

前走東スポ杯でクロワデュノールの2着。ここは素直にこの馬が軸でいいのでは。重賞好走馬では朝日杯3着ランスオブカオスや京成杯3着ミニトランザットもいるが兄ウォーターリヒト同様シンザン記念で穴を開けたウォーターガーベラが同じようにきさらぎ賞で穴を開けるかも注目したいイヒ

 

東京11R 東京新聞杯 7番プレイディヴェーグ

 

3頭のGI馬が出走するハイレベルな今年のこのレース、エリ女勝ち馬ながら56kgで出られるこの馬が一番有利か。マイルCSでも4着だしこの中でも十分最有力。

去年の勝ち馬サクラトゥジュール、秋華賞2着のボンドガール、スワンS2着のオフトレイル、BCマイル5着だったジオグリフらが相手か。

 

佐賀6R 飛燕賞 5番ハクアイアシスト

 

佐賀若駒賞勝ち馬。なぜか牝馬限定戦で勝てないが今回は牡馬混合だしここは期待できそう。

その佐賀若駒賞で2着だったムーンオブザエースが相手最有力。

 

雪による開催順延は5年ぶりか…おかげで今日はオープンクラスのレースが障害含めてないということにショック

 

東京5R 5番レディネス

 

このところ新馬戦で連勝中の横山典弘、今週のこの馬はどうか。東京の新馬戦ながら唯一の関西馬で昆貢調教師の馬だけに期待度は十分高いが。

他で面白そうなのは母が秋華賞3着で大穴開けたリラコサージュの娘イドリス、母がウインドインハーヘア最後の産駒レスペランスのイリュストルや両親ゴールド血統のゴールドジェネラルか。

 

 

東京11R 早春ステークス 6番ハーツコンチェルト

 

未だこのクラスを抜けられない同馬、3度目の東京2400m挑戦で勝てるか?骨折明けというのが引っかかるが…

それと準OPというにはかなり豪華なメンバー。ダービー4着サンライズアース、シュヴァルグラン代表産駒のメリオーレム、アルゼンチン共和国杯3着タイセイフェリークあたりが上位争いしそう。