1月4日始まりの12月27日有馬記念で終了、終わりに関しては2020年と同じパターン(うるう年だったので始まりが違うが)。

そして1回阪神が1週早くなってフェブラリーSの週からに。これで阪急杯が再び阪神競馬場に帰ってくるのかニコニコ

 

で、今日は祝日で交流重賞

 

笠松11R オータムカップ 8番サンヨウスフィーダ

 

東海と兵庫の対決、兵庫勢も油断ならないがここは3歳で前走岐阜金賞を圧勝したこの馬に注目。同じ距離で古馬相手にも力を見せられるか?

兵庫勢は摂津盃勝ち馬ナムラタタよりサンライズホープのほうが良さそうだが、ミグラテールも気になる。

 

 

浦和11R オーバルスプリント 1番ムエックス

 

中央勢で1400mの重賞を勝っているのはハッピーマンとエートラックスの2頭いるがともに園田の世代限定重賞で、古馬相手にはこの距離の重賞を勝っていない。サンライズフレイムはこの距離のオープンを勝っているが左回りがやや苦手。ならば南関東の馬でさきたま杯2着のこの馬に注目。

まあ相手は中央馬になるだろうが。

 

春の阪神中山開催もだが開催の始まりと終わりで季節が変わるなあ…

 

阪神5R 7番クランズクラウン

 

桜花賞馬ステレンボッシュの半妹。父がアドマイヤマーズになってなおマイラー要素が強まるが…

 

中山5R 2番ウィロークリーク

 

ハズレの少ないクロウキャニオンの子。ただ、ディープインパクト以外の父親だと微妙なところだが…

それにしても隣のノリマル、母がガジュマルで兄がガジュノリで何か笑えるほっこり

 

阪神11R 神戸新聞杯 5番ショウヘイ

 

ダービー上位馬は素直に信用していいレース。左回りの中京で開催されている方がダービー大敗から巻き返しているのが不思議なところだが。京都新聞杯を勝ってダービー3着のこの馬に逆らう理由があるなら初めての阪神というくらいか。

ダービーで後塵を拝したジョバンニ、エリキングがこれに続くが2戦2勝のライトトラック、2勝クラス勝ちのアルマデオロも権利取りに入ってくるか。

 

中山11R オールカマー 4番レガレイラ

 

出走馬中唯一のGI馬。ここは固いと言いたいところだが去年の秋は牝馬限定戦でも負けているだけに絶対の信頼は置けないのが辛い。その場合今年2000m以上の重賞で連対しているリビアングラス、クロミナンス、ホーエリート、ヨーホーレイクにレガレイラの兄ドゥラドーレスが来るか。

 

水沢11R 青藍賞 2番ヒロシクン

 

地元馬同士の勝負で負けたのは2000mの桐花賞だけ。ここもフジユージーンやライアン、ヘリオスがいるが軸は固いだろう。

まあこの4頭での勝負になるだろうが。

 

ダートの巨漢馬といえばこの馬だったなあ…今だとドンフランキーというもっと大きな馬がいるがショック

 

阪神4R 阪神ジャンプステークス 6番ネビーイーム

 

中山GJ2着のこの馬と4着のジューンベロシティの対決、短い距離ならジューンベロシティも強いが前走小倉で勝った勢いと1kg軽い斤量でこちらを有利と見る。上がり馬ジーククローネが3番手か。

 

阪神5R 14番カルロット

 

兄姉にステルヴィオやウンブライルのいる血統。新馬戦に強いがその後勝ちきれないのが悩みか…

 

中山5R 1番スイープセレニティ

 

スイープトウショウの孫でチューリップ賞馬スウィープフィートは従姉妹。血統的に気性難がつきまとうがモレイラの力で。

 

 

阪神8R 野路菊ステークス 4番アランカール

 

全馬初勝利直後で比較が難しいがここは1800mを勝ったこの馬に注目。時計面ではコントレイル産駒のスウイッチンラヴにも注目したいが。

 

中山9R カンナステークス 10番ミスバレンシア

 

こちらは初勝利直後やOP重賞からの参戦馬もあり多彩でこれまた比較が難しい。モレイラの乗るこの馬に注目するがどの馬が来てもおかしくないか。

 

中山11R イサ殿下御来場記念 10番ハビレ

 

正式名称はバーレーン王国イサ・ビン・サルマン・アルカリファ殿下御来場記念びっくり 例年のながつきSだが距離はラジオ日本賞と入れ替わりに1800mに。まあながつきSもかつては1800mだったが(グルメフロンティアの頃)

注目はポルックスSや北総S2着している中山ダート1800mが最適のこの馬。重賞では負けているがOPのここなら。マーチSでこの馬に先着しているブレイクフォースや上がり馬ジャスパーロブストも気になる。

 

凱旋門賞は馬券発売しないほうが良いのかもえー?

 

そして3日競馬最終日は3歳未勝利の最終日でもあるが特に注目レースはなしショック

 

中山5R 2番ウインドオブヘヴン

 

キストゥヘヴンの子でタイムトゥヘヴンの全弟、中山マイルのデビューは最適か。フルーキーの弟でモレイラが乗るサンデースマッシュが怖いが。

 

中山6R 11番カリヨンアヴォン

 

スカーレット一族で父がルヴァンスレーヴならダートデビュー吉か。オグリローマンのひ孫アメリカンロマンも気になるところ。

 

阪神11R JRAアニバーサリーステークス 14番ペンナヴェローチェ

 

1800mを超えるとあまり良くないが1800mなら3着内を外していない同馬、ここは軸に向いているか。上がり馬ワイドブリザードが対抗候補。

 

中山11R セントライト記念 6番ミュージアムマイル

 

ローズS同様3歳重賞勝ち馬が皐月賞馬のこの馬だけというメンバー。ここは負けても2着は死守したいところ。逆転があるなら2勝クラス勝ちのサクラファレル、ヤマニンプークリエあたりか。

 

 

水沢12R 若駒賞 9番セイクリスティーナ

 

前走と前々走で芝のレースを勝っている同馬だが水沢ダートで勝っている数少ない馬。距離延長でも問題ないか。水沢で2勝しているジェイエルビットが相手か。

 

佐賀6R 九州ジュニアチャンピオン 9番プレアレジェンド

 

比較の難しい2歳戦だが今回と同じ距離で一番いいタイムを出しているこの馬に注目。前日の金沢からここに移動してきた吉原の乗るサキドリトッケンも気になる。

今日はクロワデュノールがプランスドランジュ賞に出るが気にしないでおこうぶー

 

中山11R ラジオ日本賞 16番ブシン

 

1800mだったレースが今年は1200mに。ダート短距離オープンは出走するだけで大変な魔境だがこの条件で勝っている同馬に注目。連勝中で勢いもあるしこの勢いで交流重賞まで届くか?

同厩舎でジャニュアリーS勝ちのジャスパーゴールド、ダート替わりのポッドベイダー、ロードフォアエースにも注目。

 

 

阪神11R ローズステークス 11番カムニャック

 

オークス馬が久しぶりに出走。なおオークス馬が秋に前哨戦を使うのは2017年のソウルスターリング(毎日王冠)以来で、秋華賞のステップを使うのはその前年のシンハライト以来というびっくり 3歳で重賞を勝った馬でここに出走しているのもこの馬だけだし抜けているか。

桜花賞6着でNHKマイル3着のチェルビアット、フラワーC2着でオークス4着のパラディーヌが春の実績馬で相手になりそう。上がり馬では連勝中のミッキージュエリー、2戦2勝のセナスタイルが面白そう。

 

 

高知4R 建依別賞 5番ロードインファイト

 

ちょっと早めの時間の高知重賞、ここは前走重賞初勝利のこの馬が中心か。同馬と未対戦のエスポワールガイ、ミスズグランドオーがどこまで走るかも注目。

 

金沢10R 石川テレビ杯 2番エムティジーク

 

2歳戦で参考になるものが少ないが、今回と同じコースで圧勝したこの馬に注目。900mの新馬戦でこの馬に勝ったリュウノタイタンは距離延長でも通用するか注目。

 

金沢12R 百万石スプリント 2番プレシオーソ

 

大雨でしばらく開催中止していたので金沢は今日は2重賞。古馬の短距離戦になるがここは前走日本海スプリントを圧勝したこの馬が中心か。前走は負けたがハクサンパイオニアの巻き返しにも期待。

 

帯広11R 岩見沢記念 9番キングフェスタ

 

メムロボブサップ不在でNo.2のこの馬がこのレースでの軸か。コマサンエース、クリスタルコルドあたりが逆転候補。