日曜午前はこのレースから

 

レパーズタウン7R アイリッシュチャンピオンステークス 3番シンエンペラー

 

去年に続いての出走。3着だった去年の無念を晴らせるかだが初めて61kg背負う斤量とか去年の英チャンピオンS勝ち馬アンマート、エクリプスS勝ち馬ドラクロワといった相手とか厳しさは去年以上かも。

 

 

阪神5R 1番プレイザリード

 

午後に入るが新馬戦までここで。この後のローズSにも出てくるオークス馬カムニャックの半弟。父がキズナなので2000mの新馬もいいのだろう。

 

阪神6R 3番ウンナターシャ

 

去年のNHKマイルC馬ジャンタルマンタルの半弟。父がパイロになってダートのほうが合っているのだろう。サークルオブライフの甥メイショウシンガンやメイショウフンジンの半弟メイショウバンサンのメイショウ勢が立ちふさがるか。

ビザンチンドリームやディクティオンが海外で勝ったりハルウララが死んだり…ぐすん

そして今週は3日開催+3歳未勝利戦ラストウイークびっくり

 

中山4R 清秋ジャンプステークス 7番フェーレンベルク

 

この時期の障害戦はオープンといえどこの時間帯なので気をつけないと…

注目は中山で3戦して2勝2着1回と得意にしているこの馬。オープンを勝っている馬はこの馬とケンアンビシャスだけだし、ここは軸に向いているか。

そのケンアンビシャス、京都HJ3着の実績のあるメイショウアツイタ、未勝利を勝った後のオープンで2着したフリーダムレインが相手候補。

 

 

中山6R 2番セイウンアズール、3番ロミオ

 

セイウンアズールは父タニノフランケルにして曾祖母がセイウンスカイ&ニシノフラワーという血統。タニノフランケル産駒はコパノトーマスが頑張っているが先に勝利を挙げられるか。ロミオは父シュウジの産駒中央初出走。ロミオ自身祖母が北九州記念馬コスモフォーチュンで従兄弟にマイネルウィルトスがいて面白いが血統的に距離はどうか。

それとこのレースにはベガのひ孫でヒコボシの従兄弟レイヒストリコもいたり注目度高い。

 

 

阪神11R チャレンジカップ 12番グランヴィノス

 

再びこの時期に戻ってきたチャレンジカップ、今度はハンデ戦だが…注目は前走16ヶ月半ぶりのレースを勝ったこの馬。父キタサンブラック、母ハルーワスウィートで姉兄3頭がGI馬という良血でどうしても注目せざるを得ない。

同じキタサンブラック産駒で前走準OP勝ちのヴェルテンベルク、前走小倉記念を勝ったイングランドアイズ、新潟大賞典2着のサブマリーナらが対抗候補。

2000勝達成に間に合ったのは良かったが惜しい人を亡くした…それにしても馬主で没後に献花台まで置かれるのは初めて聞いたなぐすん

 

中山6R 6番ルミテュット

 

ユキチャンの娘ながら鹿毛なのが残念だが父ルヴァンスレーヴでダート向きの馬になりそう。しかしダート新馬戦もナダルやらクリソベリルの産駒が目立つなあ

 

札幌11R 丹頂ステークス 6番ゴールデンスナップ

 

長距離のレースが得意な同馬、重賞では届かないがオープンなら。札幌も3戦3連対で申し分なし。札幌得意のフルール、障害帰りのディナースタ、注目馬同様重賞では届かないニシノレヴナントあたりもやれそう。

 

阪神11R セントウルステークス 3番ママコチャVS14番トウシンマカオ

 

同期のスプリント界のライバル2頭、2024年高松宮記念で初対戦後の成績はマカオが4先着、ママコチャが1先着だがワンツーも2回あり残り3回中2回は間に1頭だけという仲の良さキラキラ(残り1回はママコチャ3着マカオ4着の高松宮記念)

開幕週の前残りがあるなら一昨年の勝ち馬テイエムスパーダがサマースプリントも含めて逆転候補に。

 

中山11R 紫苑ステークス 1番リンクスティップ

 

最近レベルの高いレースだが今年は桜花賞オークス上位の馬も少なく少し寂しいか。というわけで桜花賞3着オークス5着のこの馬が最有力か。相手はオークスの大敗に目を瞑ってサヴォンリンナか1勝クラスの勝ち時計の良いエストゥペンダ、ジョスランあたりが来そう。

 

金沢12R サラブレッド大賞典 8番リトルサムシング

 

中央から移籍後前々走を除いて圧勝。距離延長も問題ないだろうしこの勢いで重賞勝利なるか。前走この馬に負けたショウガマッタナシ、ビバロジータの逆転はどうか?

 

高知5R 西日本3歳優駿 12番キミノハート

 

西日本クラシック勝ち馬で兵庫優駿3着馬。兵庫優駿で5着だったラピドフィオーレが黒潮菊花賞で圧勝したので比較すればこちらが上か。そのラピドフィオーレもこのレースに出ていて2頭の兵庫勢が高知を破るか。

 

盛岡11R ビューチフルドリーマーカップ 6番ミニアチュール

 

去年の勝ち馬で盛岡では崩れない同馬、ここも軸は固いか。去年2着のラブラブパイロ、3着マテリアルガール、ミニアチュールが天敵なケープライトあたりが続くか。

 

ロンシャン4R ムーランドロンシャン賞 5番ゴートゥファースト

 

前走ジャックルマロワ賞5着と予想以上に走ったがその走りが続くか?仏2000ギニー馬アンリマティス、前走ジャックルマロワ賞3着のダンシングジェミナイあたりが有力っぽいが。

 

札幌がまだ1週残っているしまだ暑いし未勝利戦は残るしで実質夏競馬延長戦・・・

あと今週の交流重賞のことも忘れてた・・・どのみち外しているのだが叫び

 

阪神5R 5番シンゼンイセ

 

新種牡馬サトノインプレッサ産駒中央初登場。現役時代は毎日杯勝ちこそあるもののダービー4着がGIの最高成績でそれ以外は掲示板外だったこの馬を種牡馬にしたのはオーナーの愛着が高かったか。

同馬の母、姉は欧州でGIを連対していてそれなりの実績馬だから侮れないか。

 

中山5R 11番フックセンチョウ

 

柴田善臣の復帰戦で乗る馬という意味でも注目だが、アスクピーターパン産駒のデビュー戦でもある。ちなみにアスクピーターパンは未出走の馬で父フランケル母がストレイトガールという良血が買われているのは間違いない。

この馬も伯父叔母に短距離重賞勝ち馬がいるのでこの短い距離で活躍できるか。

 

 

札幌11R 札幌2歳ステークス 8番ロスパレドネス

 

ローカルの2歳重賞はこれが最後。それにしても中京2歳が1400mになったことで函館(1200)、新潟(1600)、中京(1400)、札幌(1800)と見事に距離が分かれたな。30年前はどれも1200mだったのにぼけー

それはともかく注目はジオグリフ全弟のこの馬。福島デビューというのが引っかかるところだが兄弟制覇がかかるだけに注目度は高い。

勝ち時計の良いアーレムアレス、ジーネキング、スマートプリエールが対抗か。

 

阪神11R エニフステークス 14番インユアパレス


今年に入ってからオープン、リステッド、重賞で2着4回。ハンデ戦でトップハンデになるが57kgは他馬と大差ないしここも勝ち負けは必死か。ただ阪神で2回走って2回とも4着以下なのは気になるが…

前走栗東Sを勝ったコンティノワール、初ダートのナナオが相手か。

 

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ 14番タイムトゥヘヴン

 

GIIの紫苑Sに開催日まで逆転されたサマーマイル最終戦。ここまでの3レースの勝ち馬が出てこないのでやや盛り上がりに欠けるか。

注目は去年のこのレース2着のこの馬。中山マイルはダービー卿CTを勝っていてNZTでも2着しているので大得意。ハンデも56.5kgなら響かないだろう。

サマーマイル逆転にかけるダイシンヤマト、シヴァース、ジューンオレンジがここは勝ちに行くだろうから相手として抑えておきたい。

 

 

 

まだ暑いし、札幌競馬はまだ来週もあるし、3歳未勝利戦は再来週まであるし全然終わり感がないなショック

 

札幌5R 3番ヴィスコンテッサ

 

ドゥラエレーデの半妹。しかしマルペンサの牝系って牝馬多いな…牡馬はサトノダイヤモンド、ドゥラエレーデ以外だと種牡馬になったサトノジェネシスと現役のフォルラリーニしかいないし。

 

新潟5R 4番ヒコボシ

 

曾祖母ベガで伯母にハープスターがいる血統。ベガ(こと座α星)-ヒストリックスター-アスティル(新星)と星つながりではあるがネーミング的にはバラバラだなえー?

 

 

新潟6R 2番アンジュプロミス

 

サンビスタの娘で父はドレフォン。ダートで活躍する血統だけにダート1800mの新馬戦は合っていそう。しかしホワイトカーニバルの牝系もマルペンサほどではないが牝馬多いな…

 

 

中京11R 中京2歳ステークス 2番マイケルバローズ

 

去年までの小倉2歳Sを引き継がず第1回となる中京2歳S。少し前まで小倉の前の開催で2歳オープンしていたがその時の勝ち馬はエーシントップとかアドマイヤマーズとかいい馬が結果を出していたな…最後にこの時期のレースを勝ったラインベックはまだ現役だが。

そして注目は同じコース距離の新馬戦を勝ったこの馬。祖母、曾祖母が小倉2歳Sを勝っているしこの時期が良い血統か。

東京で1400mの新馬戦を勝ったパープルガーネットが相手か。

 

新潟11R 新潟記念 15番エネルジコ

 

今年から別定戦になったことで強いメンバーが揃った。特にこの馬は3歳馬で古馬初挑戦だが3戦3勝の青葉賞馬。3着馬が昨日勝ったしこの馬も古馬の重賞で勝ち負けなるか。

一方古馬の方はブレイディヴェーグ、クイーンズウォーク、シンリョクカ、シランケドなど牝馬勢が有力か。

 

盛岡11R ビギナーズカップ 9番レジェンドバローズ

 

2戦2勝馬が2頭いるが、前走の勝ち時計が稍重で1分27秒7のラウダーティオより良馬場で1分27秒8のこの馬のほうが上と見る。とはいえラウダーティオの他に相手になる馬もいないか…