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京都3R 5番アクロフェイズ
半兄アルテヴェローチェは芝で活躍しているが父がロードカナロアに変わった弟はダートの新馬戦出走。まあ芝もダートも行けそうな血統ではあるが。
東京6R 6番ガーディアンテイル
なにげにこのレースに2頭出ているバレークイーン牝系(もう一頭はルヴァンスレーヴ産駒テキサスバローズ)、近親の活躍度の差でこちらに注目。まあ祖母アンブロワーズが函館2歳Sを勝っていて従兄妹にコナコーストやマジックサンズがいる程度の差だが。
あとゴールドティアラのひ孫でエタリオウの子レガーメにも注目したい。
京都10R 藤森ステークス 4番スターターン
京都ダート1200mで安定している同馬、休み明けだがリフレッシュしてよりプラスになるか。遠征&骨折明けのアメリカンステージ、安定勢力のマニバトラらが相手か。
京都11R 京都大賞典 4番アドマイヤテラ
今年はそこそこメンバーが揃っている京都大賞典、勢いと安定感でこの馬を重視するが、菊花賞馬ドゥレッツァ、春天3,4着のショウナンラプンタ、サンライズアース、斤量面ではむしろ有利になるディープモンスターらも侮れない。
東京11R 毎日王冠 10番サトノシャイニング
皐月賞、ダービーで掲示板に載る活躍をしている同馬、重賞はきさらぎ賞勝ち止まりなので斤量が55kgなのは有利。一昨年勝ち馬で去年3着のエルトンバローズ、同距離のエプソムCを勝っているレーベンスティールが相手か。
水沢12R ヴィーナススプリント 1番ミニアチュール
前走は初めて盛岡で3着を外したが、水沢でもこの距離なら安定感あるし去年もこのレースを勝っている。3歳馬ピカンチフラワーがどこまで伸びてくるかも注目。
佐賀6R 鳥栖大賞 3番アラジンバローズ
全国交流で愛知、兵庫、高知からも参戦。注目は兵庫のこの馬。一昨年このレース勝っているし佐賀では交流重賞も勝っている。佐賀で負けたのはJBCスプリントと今年のサマーチャンピオンだし地方馬同士なら格上か。
同厩舎のブラックバトラー、愛知のサンテックス、地元のテイエムフォンテが続くか。
ロンシャン5R 凱旋門賞 10番アヴァンチュール
去年のこのレース2着馬。馬場も去年同様になりそうだし今年唯一負けた相手のカランダガンもいないなら今年は最有力か。3歳牝馬ミニーホークが続くか。
日本馬ではビザンチンドリームが有力だが道悪だとフォワ賞で負けたソジーに逆転くらいそう。