中央3日開催する意味あった?

 

東京5R 2番アラクラン

 

ヴェロックスの弟で父リアルスティール、ルメールが乗ることもあって期待度高い。

それ以上にここも良血揃い(シーイズトウショウの孫やダイイチルビーのひ孫、ダイワスカーレットの孫など)だがそこに燦然と輝く珍名イロゴルシ(父は言わずもがな)イヒ

 

東京11R オクトーバーステークス 2番オクタヴィアヌス

 

決め手に欠ける馬ばかりで混戦模様。ここはあまりレースに使われていない上がり馬のこの馬に注目。全8戦で着外は1回だけと安定しているし今後も期待したいところ。東京巧者ラスカンブレス、白富士S2着マイネルモーント、小倉記念からの巻き返しを狙うメリオーレムが相手か。

 

京都11R スワンステークス 1番ランスオブカオス

 

今年から3週繰り上がりのこのレース、スプリンターズS組が出てこないな…注目は3歳のこの馬。1400mは新馬以来だが鞍上とも手があっているし古馬初対戦でも結果を出せるか。朝日杯でこの馬に勝ったアドマイヤズームは同じ斤量だが距離が初めてなのが気になる。

古馬の実績馬ではオフトレイル、ウインマーベルが気になるところ。

 

佐賀6R ネクストスター佐賀 2番サキドリトッケン

 

前走九州ジュニアチャンピオンで重賞勝利、同じ距離で連勝なるか。同2着のトリトンテソーロ、1戦1勝のトレアドールが逆転候補。

 

盛岡11R マイルチャンピオンシップ南部杯 7番シャマル

 

7歳になってJpnI連勝の同馬、まだまだ衰えていないしマイルもこなせるようになってきた。川須騎手が代わるのが痛いが石川倭騎手ならやってくれるだろう。

同じ7歳のイグナイターはここが引退レースになるか?前走の勝ち方が物足りないのが気になるところ…むしろペプチドナイルのほうが可能性があるか。ウィルソンテソーロ、サンライズジパングは距離が短いのが引っかかる。

同じ曜日配列だった2014年と比較すると毎日王冠と京都大賞典が同じく1週繰り上がってサウジアラビアロイヤルカップ(当時いちょうS)は同じ日、府中牝馬S(アイルランドT)と東京HJが入れ替わってるな。明日のスワンSは3週繰り上がりで無理やり穴埋めした感が…

 

東京4R 8番スーホ

 

母マーブルケーキの白毛一族。父モーリスで祖母シラユキヒメの白毛はカルパ、マルガが勝っていて相性はいいがこの馬もそうなるか。そしてシラユキヒメ一族の白毛馬を社台とクラブ以外で持つのはダノンハーロック以来か…恐るべし藤田オーナーニコ

 

 

京都5R 5番ヨカオウ

 

熊本産馬初の重賞ホースヨカヨカの初子。父がキズナとはいえ2000mの新馬戦は距離が長い気もするが一族にはピルサドスキー、ファインモーション兄妹もいるだけに距離持つとの判断か?コントレイル産駒のボンボンベイビーやラーゴム全弟のショウナンバンライといった良血馬が怖い。

 

 

東京5R 10番イクシード

 

イクイノックスの全妹。嫌が上でも注目が集まるがこのレースの出走馬はメジロドーベルのひ孫やキタサンブラックの姪など良血馬が揃っているのも注目どころ。

 

 

京都11R 太秦ステークス 6番ジンセイ

 

ここ2走重賞で4着。オープンのここなら勝ち負けか。レパードS2着ルヴァンユニベール、交流重賞を走ってきたネバーモアあたりが相手か。

 

東京11R アイルランドトロフィー 11番セキトバイースト

 

府中牝馬Sとこのレースを分離した意味がわからないが夏に移動した府中牝馬Sの勝ち馬であるこの馬に注目、ハンデ戦の前走から0.5kg軽くなるのもいいだろう。その時の2着カナテープ(関屋記念勝利)は当時より2kg重くなるのがマイナス。むしろボンドガールが関屋記念より1kg軽くなるので強敵になるかまた2着するかも注目。

福島牝馬S勝ちのアドマイヤマツリ、勢いのあるアンゴラブラックにも気になる。

 

 

金沢8R 金沢シンデレラカップ 1番ココキュンキュン

 

園田の2歳重賞園田プリンセスカップを制した同馬、遠征は初めてになるが力を見せるか。プリキュアっぽい名前でも注目イヒ

北海道デビュー組のスプリンガフォード、グリーゼにも注目。

 

盛岡10R ネクストスター盛岡 7番ラウダーティオ


岩手3連勝のレジェンドバローズが不在だが前走そのレジェンドバローズの2着だったこの馬が3着馬セロームには大きな差をつけているし優位か。ジュニアグランプリ2着のトゥーナスタディが続くか。

ただ、どこも重賞の少ない週だから全体的に薄味ぶー

 

京都5R 15番グランビスタ

 

ブエナビスタの9番子。重賞ホースこそでていないが勝ち上がり率は高いし1勝は期待できる血統。しかし1400mという中途半端なレースの割にブルーメンブラットの孫とかシャープキック(タイセイレジェンドの母でタップダンスシチーに勝った馬)の孫とかなかなかの良血メンバー揃い。

 

東京6R 5番ウリンズベー

 

兄ミッキーヌチバナ、叔父ソロル、大伯父ゴールドアリュールのダート血統。一族にはペルシアンナイトもいるのでマイルも大丈夫。

 

東京11R サウジアラビアロイヤルカップ 6番エコロアルバ

 

今年は少し寂しいメンバー。比較も難しいがここは新馬勝ちの時計の良かったこの馬に注目。モズアスコット産駒でマイルも問題ないだろう。スワーヴリチャード産駒ニシノエースサマ、もう一頭の新馬勝ち馬チュウワカーネギーにも注目。

交流重賞が全部大井なのはなんだかなと思うが。

 

10/8 大井11R ジャパンダートクラシック 15番ナチュラルライズ

 

ダート三冠がかかる一戦。相手は自分だけ…といってもおかしくないが、東京ダービーを走らなかった組が気になるメンバー。不来方賞勝ちのナルカミ、ケンタッキーダービーに出たルクソールカフェ、レパードS勝ちのドンインザムードが相手になるか。

 

 

10/9 園田11R 園田オータムトロフィー 8番オケマル

 

姫路含めてここまで7戦7勝、園田の2冠レースでも圧勝しているし三冠は固いか。高知で連勝しているラピドフィオーレが最も近くまで迫った馬ではあるが…

 

 

大井11R 東京盃 12番ヤマニンチェルキ

 

短距離重賞連勝中の同馬、勝ってるのに斤量がどんどん軽くなっていくのがちょっと面白い。前走サマーチャンピオンで負けたクロジシジョーはもっと斤量が軽くなるし、クラスターC勝ちのサンライズアムールも面白そう。

 

 

今週はJpnIもあるけど時間がないのでまずは今日の分…

 

大井11R レディスプレリュード 11番フェブランシェ

 

JRA勢で交流重賞の常連は去年のJBCレディスクラシック勝ち馬アンモシエラと同3着のテンカジョウの2頭、ともに斤量がプラスになっているのと前走この2頭を破ったという意味でこの馬に注目。大井でシンデレラマイル勝っているし重賞連勝できるか?地方勢ではベルグラシアスも気になるが。