衆院選2024に思う
「自民党大敗」とされる今回の選挙。
ただし、前回自民党が下野した際と雰囲気が違う。
その理由は、野党第一党の立憲民主党が躍進したといっても独り勝ちではないことと、野党の多党化とともに「野党共闘」ではないからだ。
明日以降、連立の動きも見えてくるだろうが、真の「連立」は成立しないとみている。
お互いに、妥協し合う懐を持っていないからだ。
そうなると、政策決定はこれまで以上に難しくなる。政策決定の停滞というか遅延も最悪覚悟しなければならない。
それにしても、唖然とする発言をする当確者がたくさんいる。
「非公認者への2,000万円」事件についても、「非公認者そのものへのお金ではない」と説明しながらも的を射ぬ言い訳をする与党総裁。
浮世離れし過ぎた発言だ。
多くの子供を持つ某新人女性は、「当選したら家族みんなで東京に引っ越すのか?」の質問に、「とにかく選挙のために頑張ってきたので、そのことはこれから家族で話し合う」と。
いやいや、そんな先を見ずに立候補したことにビックリだし、いつ党から公認をもらって活動してきたのか?
先に家族と諸々相談するのが普通じゃないのだろうか?
落選確実候補者は「すべては私の不徳の致すところでございます」ばかりだが、裏金問題などへのろくな説明をしなかったことが不徳なわけで、やむを得ぬ結果だ。
なんて、いろいろつっこみたくなる夜でした。
都知事選を振り返る
都知事選が終わった。
「当確」発表があった段階のため、完全に終わったとは言えないが、終わったとみなして良いだろう。
いつもそうだが、今回は特に候補者のあり方について再考させられた選挙であった。
これは、広い意味では民主主義が正しく行われている証だろう。
一方、狭い意味では民主主義の失敗、低俗化とでも言おうか、そのような状況が露呈したと言うよう。
国会は、秋の臨時国会で法改正を行い、選挙を正常化しようとしている。
海外から日本の民主主義の質を問われる前に(すでに問われているだろうが)、そうすべきだろう。
しかし、他の諸問題には、なぜ迅速に取り組めないのだろうか、疑問である。
今回の選挙、現職の有力対抗馬とされていたRさんは惨めな結果で終わった。
「R」のシャツは立命館大学の何かかと思ったわけだが、関係なかった。
それはともかく、Rさんに対して恨みがあるわけでも何でもないが、物申したい。
ちなみにかつて政権交代が起きた際、わずかだがRさんに期待した瞬間があった。
だからこそ、Rさんの再起に期待したい部分があるのかもしれない。
いや、「三つ子の魂百まで」か。
Rさん、お疲れ様でした。
あなたのお言葉を借りれば、別に1番じゃなくても良いでしょう。
それに世の中、他者批判や愚痴ばかり言っている人は、その人間性についてどう思われているか。
組織の中で、どう扱われているか。
そんな社会の常識に立って、いろいろ考えていただきたい。
もちろん批判も必要ですが。
都知事は野党の国会議員と違い、政策を実現しやすい立場です。
だからこそ前向きな、建設的な振る舞いが必要なのではないでしょうか。
正直、「ただただ批判のR」、「セクシーの某」といったように、Rさんも他の泡沫候補という認識でしかなかった。
「しがらみなき◯◯候補」のほうが印象的であり、投票結果に民意が表れていると思う。
メトロポリタン、良き民主主義を実現してほしい。
伝説との再会

8月の報告です。
地元に伝説のすた丼屋がオープンしました。
僕にとっては学生時代に食べた以来、約15年ぶりの「すた丼」という響きです。
あの頃を思い出すために、早速行ってきました。
頼んだのは、すた丼とスタミナ唐揚げ3つ。
生卵と味噌汁は、自然と付いてきました。
すた丼の良いところは、ニンニク風味の豚丼に、生卵が付いてくるところ。
テーブルにあったおろしニンニクや七味などを、たっぷりかけます。
そして混ぜていただきました。
ニンニク風味が強く、ニンニク教信者(単なるニンニク好き)には堪らないわけです。
唐揚げも、普通に美味しかったです。
また行きたい、お金さえあれば、大盛りに唐揚げをガッツリいきたいですね。
ご馳走様でした!
つづみそば(岐阜県高山市)

先週、出張で高山へ。
高山といえば、岐阜県を代表する観光地。
「古い街並み」が有名な小京都です。
岐阜県は、大きく2つの地域に分けられます。
県庁所在地の岐阜市、松尾芭蕉の「奥の細道」結びの地である大垣市、「日本一あつい街」の多治見市などがある、南方の美濃地方。
日本三名泉の1つ「下呂温泉」がある下呂市、映画「君の名は。」の舞台となった飛騨市、そして高山市などがある、北方の飛騨地方です。
飛騨地方の高山市ということで、世間では広く「飛騨高山」ど呼ばれます。
そんな高山に行った際、僕がほぼ必ず行く飲食店は2つあります。
遊びに行く時は、この2店舗をハシゴするのですが、今回は仕事。
与えられた昼休憩で行けるのは1店舗ということで、今回は
「つづみそば」(岐阜県高山市朝日町)
にお邪魔しました。
縮れ麺を使った「高山ラーメン」の店です。
この店、約20年前に先輩に連れてもらって知った店なのですが、美味い!
高山には数多くの高山ラーメンの店があり、有名店も多いのですが、僕はなぜかここ一択。
コロナ禍もあり、5年ぶりくらいに立ち寄りました。
以前は、午前11時30分だったか、開店時間の30分前に着いて並んでいました。
それで店内に入ってしばくすると、外には長蛇の列ができていました。
今回は午後1時過ぎに到着。
並ばないといけないかなと思っていましたが、平日だったからか、カウンター席にそのまま入れました。
「さぁ、久しぶりつづみそば。何を食べるかな?」
いつもなら中華そばの並盛りか大盛りを注文するのですが、何と言っても久しぶりのつづみそば。
チャーシュー中華そばの大盛り(1350円)にしました。
1350円と、かなりの値段ですが、何と言っても久しぶりのつづみそばですからね。
到着したラーメンは写真のとおりです。
分厚く、脂が良い具合に乗ったチャーシューがたっぷり!
そしてこのスープの味に、この麺。
とても美味しい!
マスターは代替わりしたような?
若干スープの味が変わった?
そのように感じるのは、久しぶり過ぎるからか?
どちらにしろ美味しいし、店員さんたちの雰囲気も良い。
また食べたいですね。
ご馳走様でした!
ヘルニアのリアル(備忘録)「出会い」
これがヘルニアとの出会いでした。
何かをしたわけでもないのに、腰に痛みを感じました。
しかしこの痛み、ぎっくり腰とは違います。
歩くと腰の左側が痛みます。
ぼちぼち痛いです。
足を引きずりながら歩けます。
でもどっちにしろ痛いは痛いので、病院に行くことにしました。
行ったのは整形外科。
レントゲンとMRIの検査をしました。
結果、腰椎椎間板ヘルニアでした。
5番と仙骨の間のヘルニアだそうで、すごくヒドいわけでもないけど、軽くもない状況とのことでした。
対処方法としては、湿布とリハビリ。
リハビリは、電気と療法士による施術(アドヴァイス?)。
はじめは何回か、リハビリに通いました。
しかし、リハビリの待ち時間が長かったのと、施術の内容にあまり意味を感じられなかったので、ドロップアウトしました。
しかし、生活に支障がないと言えども痛い。
何とかしたい、しなければと思い、知り合いに整体を紹介してもらい、行くことにしました。
行ったのは整体。
たしか3,000円か5,000円くらいしたと思います。
施術は、必要は部位をゆっくりギュッと押すタイプ。
昔の整体みたいに、すごい勢いで「ゴンッ」とやるタイプではありません。
いわゆるツボ押しタイプの筋膜はがし。
僕の筋肉が強ばっているからだけでしょうが、けっこう押し込まれた感覚でした。
すぐにもみ返しがきて、1週間ほど続きました。
しかしその後は腰の痛みは消え、治った様子でした。
