僕のYouTubeチャンネルの
「YouTubeライブインタビュー予告」
という動画に志孝さんというNHK党・立花孝志さん支持者の方からコメントをいただきました。僕のYouTubeチャンネルに以前から度々コメントを下さる方です。
興味深かったので、ご紹介とお返事をこちらでさせていただきます。
ひできさん おつかれ様です ♪
今回の衆院選は NHK党にとって 特殊な延長線上に あります 。
少し「問題提起」として コメントを残します 。
選挙運動が始まったあとの話しなのですが 、 今回の衆院選は
① 2022年 、 来年は参議院が半数改選される通常選挙が行われます
② 今回の衆院選が終わっても 、
2~3年ほどで(つまり 2023年以降に) また次の衆議院における
解散・選挙が 比較的 はやく行われる可能性が あります
③ 既得権益や既成政治・既成政党 、 政・官(行政)・報(マスコミ)の
癒着した日本の社会を変えていくためには 、たとえば
2大政党の形などを指向するのではなく 今までの日本に
なかった 新しい第3極としての政党が 将来 必要に なり 、
そのために オリーブの木に例えられるような「 諸派党構想 」
と「公党プラットホーム構想」を提案し目指していきます。
.... と
以上①~③のような
11月の衆院選だけでは ない 、少なくとも 3回以上の国政選挙
を考えた政党活動の最初のスタートである と思います 。
すでに参加されている団体のなかで 、特に 党名に よって内容
が判りやすい党に関しては
極端な話し 、今回は いっさい団体個別の主張を せずに
ひたすら①②③について訴えて アピールし続けていっても
良いのではないか 、 と 思っています 。♪
という内容でした。
選挙が続きますね。
僕は選挙のスケジュールについては次のように考えていました。
2021年 秋 総選挙
2022年7月 参院通常選挙
2023年4月 統一地方選挙
2026年 橋本市長選挙
とにぃさん個人の政治家としてのステップを考えるとこれが妥当かなとは思っていました。
とにぃさん自身には、野心はなく、立花孝志さんの支持者で堀江貴文さんの政界再進出を望んでおり、堀江政経塾の呼びかけに応じて立候補を決意したと言う人なので、今のところは総選挙の準備に集中しておりそれ以降に関しては白紙である、と僕は理解しています。
ただ、先を考えておくことは重要ですよね。
次の次の総選挙は考えていませんでした。
従来は約2年間隔で解散総選挙が行われていたと言う話も聞いたことがありますので、
こんな感じなるのでしょうか。
2021年 秋総選挙
2022年7月 参院通常選挙
2023年4月 統一地方選挙
2023or24年 総選挙
2024年 都知事選
2025年7月 参院通常選挙
2026年 橋本市長選挙
大きな選挙が続きますね。
立花さんは、次の次の総選挙で政権奪取すると言っていました。それを副題にした本も近日発売予定です。この2,3年で政治が大きく動くのでしょうか。
志孝さんの提案は、諸派党構想をアピールすべき、ということだと思います。これに異論はありません。
僕は立花さんの「自由主義」「多様性の尊重」「言行一致」「女性議員比率向上」「お金を使わない選挙」「表現の自由権の行使の手段としての選挙」「諸派党構想」などの政策を支持しています。
そして、これらすべてを「女性議員50%を目指す党」で表現出来ると考えています。
諸派党構想のアピールではすぐに話をするネタが尽きてしまいますが、「女性議員50%を目指す」となると話題が底をつきません。いくらでもネタはあります。
女性議員50%を目指す党の活動を充実させて、国政選挙出馬の際に、「なぜ、女性議員50%を目指す党がNHK党公認で出ているのだ」「なぜ、諸派と呼ばれるような政治団体がNHK党から沢山出ているのだ」と世間の興味を喚起することが今回の総選挙の目的の一つだと考えています。