子連れでも楽しい選挙運動と公職選挙法と言うテーマで本日は動画をアップしました。

 

女性議員50%を目指す党では、

 

 

女性議員50%を目指す党の選挙テーマは「子連れでも無理なく楽しい選挙」。今の選挙運動って体育会系で、女性、特に子どもがいるとしりごみしちゃいますよね。

女性議員50%を目指す党では、女性でも子供がいても、安心で楽しめる新しい選挙の形を作りたいと考えています。今の選挙運動のイヤなところ、これをやったら面白そう!などのご意見をぜひぜひお聞かせ下さいませ!!

 

ということで「子連れでも楽しい選挙運動のアイディア」を募集しています。

 

これが公職選挙法と抵触するのではないかという指摘がありました。

(年齢満十八年未満の者の選挙運動の禁止)

第百三十七条の二 年齢満十八年未満の者は、選挙運動をすることができない。

2 何人も、年齢満十八年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。ただし、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

 

【子連れでも無理なく楽しい選挙】は、子どもを選挙運動員として稼働させるのではなく、子どもがいるお母さんお父さんでも選挙に出馬しやすい環境づくりを目指しています。また、立候補者の同伴者として同じ空間にいることは問題ない、という認識でいます。

 

ただ、世の中には色々な解釈をする人もいますし、僕らの認識が必ずしも会っているとも限りません。実際に選挙に出た人たちの経験や知識を収集して情報発信をしていきたいと考えています。

 

本で調べようと思って図書館に行ったのですが、僕が情報は得られませんでした。選挙管理委員会に電話をすれば親切に教えていただけますが、自分でまず調べられるところは調べて、それでも分からなければ、選挙管理委員会に聞く、というスタンスでいようと思っています。

 

明日は、子育て優先選挙を実践された千代田たばこ問題を考える会代表の梅田なつきさんをお招きしてYouTubeライブでインタビューを予定しています。

子育て、子連れと選挙の実際を伺おうと思います。

 

本にもネット上でも見つからなかった情報なので貴重なお話が聞けると思っています。