女性議員50%を目指す党副代表の森山です。

大洋図書「NHKから国民を守る党 立花孝志かく闘えり」という本のライターもしました。

 

立花さんは2005年頃から「ホリエモンと日本を変えるんだ」と語っていたと言います。

そして、2019年9月に立花さんは念願叶って堀江貴文さんとの対談をすることが出来ました。

その場で、堀江さんの秘書の齊藤健一郎さんを政治家にすべく預かっています。

 

 

2019年10月末には比例代表での得票を高めるため小選挙区からの立候補者を募集する動画をあげています。N国美女軍団と一部で呼ばれた人たちが集まりました。

 

そして、2020年夏の都知事選にホリエモン新党から立花さんは齊藤健一郎さんとともに出馬しています。

 

 

2020年10月の末には堀江貴文さんの誕生パーティーの会場から立花さんは齊藤健一郎さんとYouTube撮影を行い、堀江政経塾立ち上げについて語っています。

 

2020年11月に開催された第1回目の堀江政経塾では、

「【堀江政経塾】ホリエモンが塾生に仰天ノルマ「とりあえず出馬! 選挙区3つ選べ」(東スポWeb)」

という指導があったことが報じられました。

 

2021年5月の堀江政経塾では、北関東ブロックを堀江政経塾の塾生で固めて齊藤健一郎さんを当選させよう、ということで立花さんから立候補者の募集が塾内であったと記憶しています。

それにとにぃさんは応じたはずです。記憶ベースでは。

 

そして2021年7月9日、とにぃさんこと遠西愛美さんは、女性議員50%を目指す党の設立届を和歌山県選挙管理委員会に提出しました。政治団体設立のweb申請が和歌山県で初めてだったようでこの時の申請はうまくいかなかったとのことですが、それは手続き上の問題で実際はこの日が設立日だと僕は理解しています。

 

そして、僕は副代表のオファーをいただき7月13日に加入しました。

衆議院の解散はいつあるのか分からないのですが、オリンピック、パラリンピックの開催や新型コロナの影響による緊急事態宣言の発出、ワクチン接種などの状況から任期満了後の総選挙が予想されていたため、選挙までは3,4ヶ月あると感じていました。

総選挙はいつあってもおかしくない。いつでも対応出来るように準備をしておこう、と思っていましたが感覚的にまだ先と思っていたのです。

 

そころが昨日立花さんが衆議院立候補予定者向けの動画をアップロードしました。

 

 

 

それによると10月5日(火)公示の10月17日投開票を前提に準備を進めて下さい、とのことでした。あと1ヶ月と4日です。

あれ?あと1ヶ月???というのが率直な感想です。

 

女性議員50%を目指す党代表遠西愛美さんこととにぃさんは7月21日に都庁で立候補予定会見を行いました。その後、選挙区を変更したため8月13日に和歌山県庁で2度目の記者会見を行っています。

衆院選立候補に対する考えの相違からとにぃさんは離婚を決意したため引越しもこの間行っています。

フルタイムの仕事し、4歳のお子さんがいて、兼業で行っている柿農園の仕事もした上での政治活動です。

 

党の声明文を書き、ホームページを立ち上げ、党の綱領、規約を作り、賛同者を集め、YouTubeで動画を日々投稿し、選挙ドットコムの「ボネクタ」という立候補者サイトの申し込みをして運営もしています。

それらの活動を僕はサポートしていますが、本人のバタバタ感は本人にしかわかりません。きっと大変だったでしょう。

彼女曰く、「都庁での会見が遠い昔の用に感じる」とのことです。

 

立花さんが立ち上げた諸派党構想は一般の人、その他の政治団体でも国政選挙に立候補し自分の政治信条を訴えることが出来ます。

政治の当事者になることによって社会に対する関心度が高まり、多くの人と関わり、自分を知る良い機会になり、人生勉強になると僕は考えています。

つまりやりがいがあって日々が充実し面白いのです。

 

「諸派党構想~我々は政権を奪取する~」という本が一昨日8月30日に発売になりました。僕はその本の編集協力というかたちで参加しました。

これらの情報が広まれば、立候補したいと思う人は増えると考えています。

 

それらの人に伝えたいことは、あれもこれもやりたいと考えた場合、立候補を決意してから選挙まではきっとあっという間に時間が過ぎてしまうだろう、ということです。

 

あらかじめ計画を立てて実行すれば効率よく準備が出来るでしょうけれども、そもそもNHK党自体も総選挙が初めてなのです。

まあ完璧な準備を整えてから出馬しようと考えていたらなかなか立候補出来ないと思うので準備ばかりに気を取られることもないかも知れませんが、今の感想を書きました。