昨日は、女性議員50%を目指す党YouTubeチャンネルとしては初めてゲストをお招きしてZoom会議を行いました。



ゲストは、千代田たばこ問題を考える会代表の梅田なつきさんでした。



梅田さんは、2021年1月に急遽千代田区議補選に出馬をしました。その際は従来型の選挙を行いご家族の負担が大きかったそうです。



そのことを踏まえて2021年7月の都議会議員選挙では育児優先選挙を行ったとのことでした。



子連れでも無理なく楽しく選挙選を戦うことが出来ないものかと考えている、女性議員50%を目指す党として是非お話をお聞きしたいということでご出演依頼となったのでした。



他ではなかなか聞けない貴重なお話を伺うことが出来ました。

梅田なつきさんに育児優先選挙の実態を伺う!&千代田タバコ問題を考える会が気になる!!【女50党ライブ】
というタイトルです。上のタイトルで検索していただければご覧いただけるかと思います。

 

 


議事録と言うほどの者でもありませんが、会見メモを添付します。

梅田さんの確認済みです。



女性議員50%を目指す党
第1回Zoom鼎談梅田なつきさん、


テーマ「女性でも子連れでも楽しく選挙運動が出来る社会と受動喫煙問題」

演者 千代田タバコ問題を考える会 代表 梅田夏希 様

司会 女性議員50%を目指す党 代表 遠西愛美

議事録 同副代表 森山英樹


梅田さん自己紹介
千代田タバコ問題を考える会は市民団体であり、政治団体ではない 
2021年東京都議会議員選挙では「育児優先選挙」を実践

政治を志したきっかけ
→たばこ問題 これをしたくて政治界隈にいる 
政治コラムを書いてみようかな
このブログ記事に詳細が書かれています。


12月31日に欠員が出たため急遽、千代田補欠選挙に立候補 

→あたらしい党との関係
2019年7月 参院選でたばこ問題をやる政治家を探したところ、それをはっきりと公約として掲げた政治家はいなかったが、音喜多駿さんを応援するようになった。それをきっかけにあたらしい党と関わるようになった。

選挙に出ることになってあたらしい党に協力を頼んで公認を得て、選挙のバックアップも受けた。

→減税とうきょう
2021年7月の都議選に出るつもりはなかったが6月11日に出ることを決めた。
代表の飯田さんから再三、要請があり4回目のオファーで出馬を決めた。
減税は経済政策として賛成で「減税とうきょう」とは以前からメールのやりとりはあった。

千代田タバコ問題を考える会はたばこ税以外の税は扱わない。


・2021年1月の千代田区議補選では従来型の選挙運動をマックス10とした場合、8.5くらいは実践した。

街宣カー、駅前スピーカー演説など行った。
夜勤明けに選挙の騒音で嫌な思いをしたので、選挙の際は「こんなスピーカーを使ったうるさい選挙はやめませんか」とスピーカーで演説した。
演説中ヤジは何度も受けたが、「うるさい」などの選挙のやり方全般に対するクレームであり「梅田なつき」個人に向けられたヤジはなかった。

選挙中、夜間に選対会議があったが欠席した。

3人の子供がおり、真ん中の子は別の保育園に通っているため、全員の送り迎えで4時間かかる。それをすべて奥さんが対応することになりかなりの負担をかけた。

千代田区議補選時は徐々に妻が冷たくなっていったとのこと。

公職選挙法はあたらしい党の選挙のボランティアになんどか行っているときに見よう見まねで覚えた。

桃太郎行進について
歩きながらの演説は違法だが、立ち止まって30秒演説し、それから歩いて、立ち止まって30秒演説を繰り返すのは違法ではない。
 

・2021年7月の都議選新宿区では育児優先選挙を実践

選挙ポスターは「減税とうきょう」のボランティアさんが貼ってくれた。

平日は19時門限 晩ご飯は家で食べる 保育園の送りは自分がやった。
休日9時-15時に活動時間を制限。

保育園の送り迎えの時のたすき掛けは、法律上問題ないだろうがやらなかった。
車を使えなかった。理由、① 自家用車がない ②免許ない ③お金ない
車使った方が良い
音だし自転車は選挙中はダメ

・公園巡りでの選挙運動の実際
公園の敷地内での活動 あたらしい党はやっていた
本人が演説中にボランティアさんがビラを配っていた

大きな公園で20組くらいの家族がいても、なかなか聞いてくれない
5組くらいの小さな公園なら話は聞いてくれる でも効率はよくない
色々な公園巡りは子供にとっては新鮮で楽しんでもらえる
ネットの活用はしてない
 公園はYouTubeライブ配信にそぐわないのでは?子供が写ってしまわない工夫が必要。

駅前の街頭演説 上の子を連れて1時間街頭演説した。子供は退屈していたし、交通量の多いところで安全性に問題があった。ボランティアさんは5人はいた。 

・公開討論会の実際
是非とも出たかった 政治家を志す者としての避けて通れないものなので、経験したかった。




・子供の体調不良時の対応
妻に病気と病み上がりの子を診てもらっていた。


・18歳未満の政治運動の禁止 
投票の呼びかけ、ビラ配りなど、応援しないように言い聞かせておく必要がある
 
・欧州では選挙カーでコーヒーを有権者に提供している
日本の場合、利益供与に注意する必要がある。

「子連れでも楽しい選挙運動」
・アイデア、
・アドバイス
 などあればお願いします

無理なく楽しくが続けるこつ。

斉藤忠行さんアイデア
音楽を政治活動に利用し、TIKTOKで配信する。


 僕自身非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。このライブで女性議員50%を目指す党YouTubeチャンネルは登録者数100名を突破することが出来ました。



梅田なつきさん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。