こんにちは。 最近、みなさんご存知の若社長と恋愛ごっこして楽しんでいるテツコです。


上海にいる彼に若社長との一部始終を話したら

「その人、絶対テツコの事狙ってる! そんな危険な人と二人きりで会っちゃダメ!絶対ダメ!」

とお叱りを受けた翌日に若社長とデートしました。(だってさ、今日のデート、怒られる前に約束しちゃったんだもーん。)
だってテツコ、目標があるんだもん。だから若社長とデートしなきゃいけないの。


今日は若社長さんとカフェで待ち合わせして、お茶飲んで、その後美術館に行きました。

彼とデート中の話題は主にこの間の日曜日の事。 彼は私の家に遊びに来て、その後KGくんの誕生日に行った・・・までしか記憶がないらしいです。 
すなわち、私と手をつないで皆と反対方向へ帰って行ったということも、カフェで飲み逃げしたということも、地下鉄に乗ってへんなところに行ってタクシーで帰ったことも、何もかも記憶にないということです。

「しゃちょーさん、サイテーですね。」

「うん、しゃちょーサイテーだね。」

しかし今回のデートはシラフでした。 シラフの若社長さんは真面目な方でした。話を聞いている限りでも、普段は飲んだくれないで真面目に仕事をしてるそうです。 実は今日のデートも仕事の合間に時間を作ってくれたそうです。(と言っても、美術館に来なきゃいけない用事があったそうなんですが。)

あぁ、もう2、3週間あったらこの社長さんとなんか事件の一つや二つあったかもしれないのに。
そう。てっちゃんアヴァンチュールがしたかったんです。
一回か二回でいいんです。
彼以外の人と、寝てみたかったんです。

それももう無理そうです。

だって来週の土曜日に彼が上海から帰ってくるんだもん。
しかもさ、最初は11月25日に帰ってくる予定だったのに、テツコがワガママ言ったから11月7日に変更してくれたの。
それが今ではワガママ言わなきゃよかったなんて後悔してるテッちゃん。なんて自分勝手な女なんでしょう。

けれどもあと一週間ある。
念願(悲願?)のアバンチュール、できるかしらテツコチャン。

これはひがみでしょうか。

前のブログでも散々書いたサッカーチーム(仮にチーム・ハルウララとしましょう。)に関するお話です。

中学でも高校でも、どこでも「男ばかりのスポーツチーム」にはマネージャーが付き物らしいですね。
彼女たちはいったい何が目的で「男ばかりのスポーツチーム」でマネージャーをやっているのでしょうか。

よほどそのスポーツが好きなのでしょうか。

他にやりたい事がなかったのでしょうか。


テツコにはどうしても「男」が目的としか思えません。


そしてチーム・ハルウララにももちろんマネージャーがいます。二人います。
ハルウララは毎週日曜日に練習しているそうです。 マネージャーたちは来たり来なかったり、不定期だそうです。

初めて若社長と会ったお誕生日ピクニックに、彼女たち(Sちゃん・Lちゃん)は途中から参加しました。

見知らぬ女子がいると構えてしまうテツコ。 
それに他の友達の女の子がいたし、ずっと友達とお話して彼女たちとは話しませんでした。(挨拶はしましたよ。)

かといって、テツコは話さないけれども見ています。 友達と話すのを横目に彼女たちをチラチラ見ていました。


(サッカーチームのマネージャーなんて、いったいどんな人物なんだろう。気になる。。。)


マネージャーなので、チームの皆と満遍なく仲良しそうなのですが、私はふと気付きました。


(Lちゃん、若社長に対する態度がなんとなく違う気がする。)


女の勘が珍しく働きました。


そしてこの間のKGくんのお誕生日会、テツコは確信しました。


(Lちゃん、ぜーったい若社長好きやね。 だって、あからさまに若社長にかまってオーラ出してるし、レイプ未遂事件の事詳しく聞きたがるし。 なんか、上手く説明できなんだけど、そう思うの!なんだ。やっぱ彼女も男目当てなんじゃないか。
でも彼女は一応マネージャーだし、なんせ若社長には彼女がいるのできっと我慢(?)してるんだろうな。
そこへ私が来て、社長に引っ張られて二人で帰ったのを見たから、随分ショックだったろうなぁ。)


ひがみ根性がこういう考えを生み出しているのでしょうか。

私の考えに共感できる方、そしてスポーツチームでマネージャーをやっている方、ご一報ください。

1025(後半戦)

彼は本当に酔っ払っていてまっすぐ歩くことができませんでした。そんな彼のコートの裾を引っ張って10分くらい散歩しました。

そしてカフェのテラスに入りました。二人してビールを頼みました。瞳孔が開いた若社長の話をハイハイと聞いていました。

 

>お前、目ぇ綺麗だなー!

 

<はぁ、ありがとうございます。

 

>俺、お前のことホント好きだよ!

 

>はぁ。そんなこと言って頂けて光栄です。

 

>俺お前のためにぜーんぶ捨るからどっか逃げよう!

 

<はぁ。そりゃどうも。

 

>よし、逃げるぞ!

 

はたまた私の手を引っ張って代金を払わずに地下鉄へ逃げ込みました。食い逃げならぬ飲み逃げです。おかしくてずっと笑ってました。

そして住宅街の駅で降りました。

 

飲み逃げの笑いもつかの間。車は通ってるけど、人気はない。 一気に酔いが醒めました(酔っ払ってないけど。)

(おいおいおい、こんなとこで、どうするんだ。)

 

>俺、今日はお前のこと無事に帰したい!

 

<はぁ、そりゃどうも。

 

>タクシー!

 

一般車に手をあげて停めようとしていました。

これはヤバイ。とりあえず一緒にタクシー乗らなきゃ。

 

私がタクシーを停めて、とりあえず反対方向の私の家まで送ってもらいました。車のドアが開くとすぐさま降り立ち

「では若社長、また!」

とお別れしました。その日はお風呂も入らずにすぐに寝ました。

 

次の日、朝メッセージがきました。

 

「おはよう。昨日はちゃんと帰れた?二日酔いで頭が痛いです。」

 

「こうやってメッセージくれたということは帰れたということですね。心配したんですよ。二日酔いは自業自得じゃないでしょうか。」

 

夕方にもメッセージが着ました。

 

「実は自分がどうやって帰ったか覚えてないんだよね。 今何してるの。よかったらお茶でもどう?」

 

17時に来たメッセージを21時に見ました。

「気づきませんでした」と一言返しました。

 

今回の一部始終を友達に話したら「もっと考えて行動しろ」とご指導を受けました。

 

さて。これからどうなるんでしょうか。

念願のアバンチュールが(2週間もないけど。)できるんじゃないかとウキウキしているテツコでした。


 ペタしてね