テツコはヘタレでした。
今日(日曜)は12時くらいに目を覚ましました。
お掃除して、お風呂に入って、
しゃちょーさん、いつでもこいやー!
と、準備万端でした。
15時30分頃「もう少ししたら遊びに行ってもいい?」とメッセージがきて、17時頃家に遊びに来ました。
彼を迎えに外に出る前、私は鏡に向かって叫びました。
テツコ!覚悟はいい!?
テツコはアバンチュールがしたいんでしょ!
心配ない!
ノープロブレム!
テツコはできる子や!
やれー!
行けー!
どうしよう。最初っから甘えてニャーニャーしてみようかな。かわい子テツコで行こう、よし。 なんて事を考えながら若社長さんを迎えに外に出ました。
>こんにちは。
若社長を目にした瞬間、さっきの計画も気合もどこかへ飛んでいき、
<こんにちは、社長さん。
いつもの、完全武装のアンニュイテツコが現れました。
部屋に入って、カウチに座って、何を話したのでしょう。
社長さんの会社の話、仕事の話、サッカーの話、お互いの彼氏彼女の話、はたまたSEXの話(テツコの得意分野)の話・・・
無口なテツコが珍しくペラペラ話しました。
>俺、テツコのお父さん的な存在になろうかな。
<お父さん? 親戚のおじさんじゃなくて?
>親戚のおじさんはいやなだな。
<じゃ、パトロン? パパ?
>おいっw パパならやっちゃうよ?
<え、やだ。怖い!
>そーだろー。テツコ、お前ヘタレだなー。
<うん。知ってるでしょ。最初からさ。
>うん、知ってた。 ま、そーいうお前に俺のめり込んでるんだけどさ。
<知ってます。
>やー、テツコ小悪魔だなー。
こんな風にずっと笑いながら4時間くらいお話ししました。
9時くらいに若社長さんは帰りました。
…ダメじゃん。まじでやりたかったら押し倒すくらいしなきゃ!てっちゃん!
これじゃロックな日々どころかヘタレな日々や。
というわけでテツコのアバンチュール計画は失敗に終わったのでした。チャンチャン。
今日(日曜)は12時くらいに目を覚ましました。
お掃除して、お風呂に入って、
しゃちょーさん、いつでもこいやー!
と、準備万端でした。
15時30分頃「もう少ししたら遊びに行ってもいい?」とメッセージがきて、17時頃家に遊びに来ました。
彼を迎えに外に出る前、私は鏡に向かって叫びました。
テツコ!覚悟はいい!?
テツコはアバンチュールがしたいんでしょ!
心配ない!
ノープロブレム!
テツコはできる子や!
やれー!
行けー!
どうしよう。最初っから甘えてニャーニャーしてみようかな。かわい子テツコで行こう、よし。 なんて事を考えながら若社長さんを迎えに外に出ました。
>こんにちは。
若社長を目にした瞬間、さっきの計画も気合もどこかへ飛んでいき、
<こんにちは、社長さん。
いつもの、完全武装のアンニュイテツコが現れました。
部屋に入って、カウチに座って、何を話したのでしょう。
社長さんの会社の話、仕事の話、サッカーの話、お互いの彼氏彼女の話、はたまたSEXの話(テツコの得意分野)の話・・・
無口なテツコが珍しくペラペラ話しました。
>俺、テツコのお父さん的な存在になろうかな。
<お父さん? 親戚のおじさんじゃなくて?
>親戚のおじさんはいやなだな。
<じゃ、パトロン? パパ?
>おいっw パパならやっちゃうよ?
<え、やだ。怖い!
>そーだろー。テツコ、お前ヘタレだなー。
<うん。知ってるでしょ。最初からさ。
>うん、知ってた。 ま、そーいうお前に俺のめり込んでるんだけどさ。
<知ってます。
>やー、テツコ小悪魔だなー。
こんな風にずっと笑いながら4時間くらいお話ししました。
9時くらいに若社長さんは帰りました。
…ダメじゃん。まじでやりたかったら押し倒すくらいしなきゃ!てっちゃん!
これじゃロックな日々どころかヘタレな日々や。
というわけでテツコのアバンチュール計画は失敗に終わったのでした。チャンチャン。