新聞のお話。
全国紙のル・モンドやル・フィガロは少し文章が難しいけれど、ル・パリジャン(フランスの「東京新聞」?)だったらちょっとは読める。
というわけで、カフェに置いてある新聞の中で、もっぱら手に取るのはル・パリジャンの私です・
今日のトップ記事は雇用問題について。
終身雇用に期間限定雇用、12からなる職業区分、地方別の雇用状況を、天気予報に見立てて図式説明。現在のフランスが中央集権的であることが一目でわかります。
生活面では、今や市民権を得てきたアプリでの病院予約について。かかりつけの一般医から専門医、MRI(1週間で予約が取れれば良いほう)やレントゲンの予約も取りやすく、また旅行先で具合が悪くなった時のお医者さんの検索も簡単便利。マイナス点として、予約の直前ドタキャンが挙げられています。他にも、6月1日より25歳以上の女性は子宮頸がんの検診が全額社会保険でカバーされる話題など、身近に感じられる話題も豊富です。
ル・パリジャンは1.5ユーロ(150円感覚)、販売元はファッション業界世界最大手企業体のLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)。パリ内だったら、どこのキオスクでも手に入れることができます。












