例年は賑わう、8月末のシャルル・ド・ゴール空港ですが、今年はどんな感じなのでしょうか。
まず現在、空港の入り口にはセキュリティーがあり、搭乗券を持っている人のみ入場できるようになっています。見送りの人も、空港内には立ち入れないようになっているようです。
飛行機に搭乗するには、ワクチンパスポートもしくは48時間以内の陰性証明が必要なので、所持していない人は空港入口にほど近いラボで検査をすることになります。
空港内は、マスクの着用が義務付けられています。
この日はバカンスの終盤でチェックインカウンターは沢山の人ですが、ワクチンパスポートを持っているか、陰性証明を持った上でマスクを着用しているので、安心感も高くなりました。
人の多さによって一見コロナ禍以前の風景に戻ったかのように思えますが、免税窓口は閉まっている場所が多かったり、ラウンジには人影が見当たらないなど、EU外への往来はまだまだ少ないことが伺えます。
それでも随分、空港も賑やかになりました。
制限エリア内の免税店、カフェやバーなども再オープン。撤去されていたフリーペーパー類も、手に取ることができます。
冊子の特集は次のオリンピックについて。
舞台はパリ、3年後にはたくさんの国の人が賑やかに往来する空港が戻ってくることを願って!



