バカンスで少し町中から人が少なくなったパリ。
車も少なく、うちにはクーラーも入れたし(※先週の記事参照「On a gagné! On a gagné! -手に入れたよ」)、「この時期のパリもなかなか悪くないなあー」とパリに残ってまだ仕事を続けている者同士で言っていたのですが、なぜかみんな鼻水が滝のようにダラダラ。揃いも揃ってバカ=夏風邪なのか、季節外れの花粉症なのか。調子に乗ってクーラーをつけ過ぎているのか。

答えはメトロの掲示板にありました。
「アンチ大気汚染チケット。パリ周辺の8県で利用無制限3.8ユーロ。どこにでも移動出来ます」なるほど…この鼻水は大気汚染のせいらしい。ちなみにメトロのチケットはバスやRER(郊外につながる電車)と共通で現在1枚1.90ユーロなのでお得です。

試しに券売機を操作してみると「アンチ大気汚染チケット」の表示あり。進むと「今日」「明日」から選択でき、更に何枚購入するか(ちょっと一度の購入単位が多すぎじゃないか?)選択可能。
こういう、皆さんのために出来ることは早くやっていますよ!アピールは毎回早いパリ交通公団RATP。
この鼻水がちょっとでもましになるよう、なるべく公共交通機関を使おうと思います。