俺的な思考ですが


美容師は技術力 技術の向上に凄く熱心に取り組んでいますが


その技術力・技術を お客様に分かってもらう 認めてもらうって事!!

 その為には、先ず「店に来てもらう」この大前提があると思うんですよね


そこで初めて 技術 店 スタッフなどの良さをわかって頂け顧客化をはかる訳で


 この大前提が成り立たないと 「待ちの商売」は成り立たないと思うんですよ


 でね 来てもらうために 広告 など出したりするんですよね 

 いわゆる 顧客獲得販促活動を行う


 平たく言えば チラシ ミニコミ誌 ネットなどの宣伝広告ですが


 店をオープンした時などは ターゲット層や商圏内へ向かい

 ここに美容室がオープンしましたよと 「告知」するわけで

 告知の中には こんな事をする美容室です と自店の存在をアピールするのと

 独自のオリジナリティや 他サロンとの差別化を打ちだしするわけで

 それにより 「興味」を引いて 自サロンへといざなう


 これってマズローの欲求段階説 法則そのもですよね


 でね このマズローの法則では 第1段階は生理的欲求からはじまり

 最終段階の 自己実現欲求までの5段階に


 で。今のエンドユーザーの 欲求レベルがどのあたりなのかを

 リサーチして 自店の広告宣伝に活用すると ユーザーの心理的購買意欲を

 効果的に刺激出来て 本来の目的である「来店」を促せるのではないでしょうか


 これって 孫子の兵法 

 己を知り敵を知る 百戦危うからず とも共通してるように


 店の顧客獲得 スタッフの顧客 指名客獲得にも 応用できますよね


 広告 宣伝は出せばくる すれば来る 時代は終焉しています


 いかに工夫し 企画を立て 消費者心理を刺激するかが勝負


 どこもやってることをやっても 価格をダンピングしても