こんにちは生憎の雨模様で

ここイオンモールは凄い人出です


 飲食店さんはどこも凄い人 

 1時間ぐらいのウェイティング


FB友達がブログに書いてました

「髪質改善メニュー」

「髪質修復メニュー」

髪がよくなるトリートメントメニュー 

 などに持論?? 見解?? 私見??


 美容室で取り扱う商材は基本的に

 ディラーさん(つまり仲買人)がサロンへ

 販売するシステムが基本の美容業界


 メーカーさんはディラーさん スタッフさんへ

 製品の効果効用のプレゼンを行います


 それを聞いた ディラーさんがサロンに出向き

 効果効用を口頭伝達または

 デモンストレーション・講習会を行ったりします


 これが一般的な慣習です


 サロンでは経営者が基本的に

 取り扱いを決めるのですが


 ここで問題なのは 

 貴方がお弁当屋さんへ お弁当を買いに行くとします

 で!! お弁当屋さんのスタッフに

 「この鮭弁 美味しいですか??」と尋ねたとします

 スタッフさんの返答は「はい!! 美味しいですよ」と

 応えるのは 当然です


 で実際に食べてみて??・・・・・・ の結果が


 では 自分と思ったのと違う結果が出た時に

 だれが悪いのですか???


 弁当屋のスタッフと答えるかしれません

 それは責任の転嫁で ほんとうは買った人では??


 サロンでも同じことが言えますよね

 ディラーは メーカーの言うこと信じて販売を行う

 これが業務ですから すこぶる正当な行為です


 で信じたサロンで 結果 評判が思わしくない

 これは 美容師 サロンの責任


 大原則を忘れてるんですよね

 髪は死活細胞 死滅細胞だから

 1度ダメージを受けると再生 修復などはしない

 これは 原理原則です


 同じように

 美容室で取り扱う商品 商材はすべて

 「医薬部外品」か「化粧品」登録です


 効果効用が謳い文句に出来るのは

 「医薬品」認可だけのはず


 胃痛に効く 〇〇〇

 頭痛には ハイ○〇〇

 ってな風にね


 医薬部外品 化粧品で効果があるのは?????

 

 医薬品は臨床試験など厳しい審査を長い年月かけて

 やっと 認可 発売となるのです 

 もちろん 副作用も厳しく審査されます


 では 髪が修復する・・・・・

     髪が蘇るトリートメント・・・・・

     髪質が改善する・・・・・・・・


  ???????ですよね


 「論より証拠」が実際にあるのも確かで

 髪が修復したように

 髪が蘇ったように

 髪が生き生きとしたような


 そんな不思議な体験もいっぱいあるんですよね


 これが「現場の力」という事なのかもしれません


 美容師の力でしょうね

 この為に 一生懸命休みを返上して勉強会へ

 夜も遅くまで勉強会 講習会してる

 美容師も沢山います


 メーカーの講習会で勉強してる方も居ます


 講習会 勉強会へ行けば勉強したつもりの

 美容師も沢山います


 自分の大切な髪をどの美容師に任せるかを

 決めるのは エンドユーザーの皆様です