神様が消えた日
もし二度と目を覚まさなくてもいい。
ただ生きてくれていれば。
そう思っていた。だけど
笑って。怒って。泣いて。話して。
私のワガママなのかな。いつの間にか
みんな離れていく。でも私は離れない
何があってそばにいると誓った。
私は願った。想った。
どうか、どうか目を覚ましてくれますように。
私に笑ってくれますように。
私は何でもするから。どうか。
奇跡かな。神様などいないと想った。
理久が目を覚ました。嬉しかった。
理久は私を見て笑って涙を流し謝った。
そして俺を忘れて。頼む。と言った。
それが彼の最後の言葉だった。
彼の優しさ。愛なんだ。
そう思うと悲しくて嬉しくて苦しかった。
私は彼に何ができたんだろう。
幸せだったのかな。私は幸せだったよ。
私が神様を憎んだ日だった。
神様が私を彼を裏切った日だった。
ただ生きてくれていれば。
そう思っていた。だけど
笑って。怒って。泣いて。話して。
私のワガママなのかな。いつの間にか
みんな離れていく。でも私は離れない
何があってそばにいると誓った。
私は願った。想った。
どうか、どうか目を覚ましてくれますように。
私に笑ってくれますように。
私は何でもするから。どうか。
奇跡かな。神様などいないと想った。
理久が目を覚ました。嬉しかった。
理久は私を見て笑って涙を流し謝った。
そして俺を忘れて。頼む。と言った。
それが彼の最後の言葉だった。
彼の優しさ。愛なんだ。
そう思うと悲しくて嬉しくて苦しかった。
私は彼に何ができたんだろう。
幸せだったのかな。私は幸せだったよ。
私が神様を憎んだ日だった。
神様が私を彼を裏切った日だった。
